らーめん自由区・東京ラーメンガイド豊島区のラーメン店リスト>池袋周辺のラーメン店
池袋周辺のラーメン店
麺創房 無敵家めんそうぼう むてきや
【所在地】東京都豊島区南池袋1-17-1 【お店の地図】
【電話】03-3982-7656
【定休日】無休
【営業時間】10:00〜翌4:00
【最寄駅】JR山手・埼京線・西武線・東武東上線他 池袋駅 徒歩3分

【メニュー】
○げんこつめん630円、のうこくめん630円、本丸めん730円、ねぎめん750円、ねぎ豚めん950円、豪快めん980円、チャーシューめん980円
○みそめん750円、かにみそめん980円、たんたんめん850円
○つけそば850円、他

【系統】背脂豚骨醤油系東京豚骨ラーメン

【お店について】
 1998年創業。池袋東口より明治通りを目白方面に行くとある。ビックリガードの近くで角地にあり立地条件が良い場所。このエリアには「光麺」、「ばんから」、「玄武」などのラーメン店が立ち並びちょっとした激戦区。中華鍋を使った看板が目印。店名に「家」という文字が入っているが「家系」のお店ではない。行列に並んでいる間にメニューが回ってくる。店内に入ると豚骨スープの匂いが漂っている。こじんまりとしてはいるがカウンター16席もある。客層は場所柄、学生やカップルが多い。お冷はジャスミンティー。麺の大盛り230g(通常170g)と揚げニンニクがサービスとは嬉しい。卓上には辛子高菜、生ニンニクとクラッシャーが置かれている。
無敵家@池袋・らーめん自由区
 本日は「豪快めん」。トッピングが8種類載ったメニュー。国産豚のゲンコツとロース骨、牛骨、背脂、ニンニク、香味野菜を15時間前後強火で煮込んだ濃厚スープ。スープに使う水には竹炭が使われ、醤油ダレにはトロピカルフルーツを用いられている。背脂がたっぷりと加えられたスープは重厚さと量感をもたらしている。この背脂が甘味とコッテリ感を強めているが、意外にも後味はスッキリとしている。強火で煮立てながら丁寧にあく抜きをしているようで余計な臭みはない。ただ、豚骨スープの濃度はさほど感じられず、グッと引きつけるようなダシの旨味はやや弱い。元々の味を変えるのは好きではないが、辛子高菜を少々と生ニンニクを入れると美味しさが増す。中太のストレート麺は長めでソフトな感じの自家製麺。スルスルと啜りやすさはあるが、かん水少なめで加水率が低いためかボソッとした食感。チャーシューは肉厚の豚バラ肉。八角で風味付けがされ、肉汁を閉じ込めるように外側がカラッと揚げてある。メンマは歯応えがあり味付けも程よい。味玉は薫煙呼び戻し玉子。味付けは程よく黄味にも塩味が感じられるゼリー状。菜の花はラーメンのトッピングとしては初めて出会う。他の具は万能ネギの小口切り、白髪ネギ、揚げネギ、茹でたエビ、千切りキクラゲ。
 お店の前を通ると常時行列が出来ていたので気になっていた一軒。ラーメンが出されるまで家系と思っていたのは勘違い。今となってはあまり珍しい味ではないが、元気が出る一杯(スタッフも元気が良かった)。ただ、連日なぜ行列ができるのかが今だ謎。
【掲載】2006年1月 【行列】10人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
豊島区のラーメン店リスト
創新麺庵 生粋そうしんめんあん きっすい
【所在地】東京都豊島区池袋2-12-1 【お店の地図】
【電話】03-5950-2088
【定休日】第2・4火曜
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-23:00
○11:30-15:30/17:30-21:00(日祝)
【最寄駅】JR山手・埼京線・西武線・東武東上線他 池袋駅 徒歩5分

【メニュー】
○正油そば650円、上生粋醤油そば950円
○塩そば700円、上生粋塩そば1000円
○麺クッパ750円、石焼麺せいろ900円、涼水麺900円、朝霧麺900円、他

【系統】創作系東京ラーメン

【お店について】
 2003年4月創業。オーナーは内装業、店主は懐石・新精進料理等の和食においては30年間のキャリアをもつ職人。大正ロマン風のレトロな雰囲気の店内。カウンター11席。掛け時計、タイル、水差し等アンティークでまとめられた演出。ミント付きの楊枝、髪留め、大・中・小三種類の蓮華。メニューやその薀蓄を見て創作力、引出しの多さを感じさせる。ドライアイスを使って朝もや霧を演出した「朝霧麺」。湯布院金燐湖の朝霧を連想させる品は興味を惹く。
 その後、千葉県浦安に「創新麺庵生粋四畳半」の2号店を出店する他、うどんと焼酎をメインとするダイニングバー「創新麦庵生粋」の本八幡店、新小岩店をオープンさせるという勢い。また、夏期には店名を「夏や」と称し冷やし系中心のメニューに限定したものを提供するなどコンセプトチェンジをしている。

 本日は「塩そば」。塩そば用のタレは、帆立や昆布、自然海塩を煮込んで作ったタレを使用。正油そばと同様に焼き秋刀魚の絞り汁を添加。ダシは比内鶏のガラと丸鶏、香味野菜を4時間がかりで煮込んだもの。表面には香り高い香味油が浮かぶ。正油そばに比べ秋刀魚の風味は弱く微香性。ほのかに動物系の風味の漂う程よい塩加減、油分が少なめでダシの持ち味が引き出されている。塩そば用のストレート細麺は、卵白を入れてのびにくくした多加水麺。滑らかでスルスルと口の中に収まり、喉越しが良い。つけ麺用には、縮れを若干入れた太めのストレートタイプを用いている。チャーシューは箸でつかむと肉がホロホロと砕けるタイプ。他の具は水菜、クコの実、ネギ。
 正油そばのインパクトの強さが印象に残っていただけにそれとは別の個性。上品にそつなくまとめあげている一杯。飲んだ後にサクッと食べるには良いが、空腹時には物足りなさを感じるかもしれない。このお店の真骨頂は「正油そば」であろう。
【掲載】2005年11月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆

生粋@池袋・らーめん自由区
 本日は「正油そば」+煮玉子(デフォルトで半玉付いていた)。サンマ干しを使った店は既にあるが、この店では生の秋刀魚を使う。千葉県千倉漁港で水あげされた新鮮な秋刀魚を毎日50匹以上厨房で塩焼きし、深谷ネギやワイン、紹興酒等を加えたたまり醤油で煮込んだかえし(ラーメンダレ)を使っている。そして比内鶏等で摂ったスープと併せる。最後の一滴まで秋刀魚の香りが残るので、魚嫌いの人には抵抗感があるかもしれないがハイ・インパクトで独創的。麺は大成食品製の中細微縮れのストレート麺。コシがありシンナリしていて旨い。メンマ、海苔、葱、チャーシュー等の具材も精選されたもので味わいがある。ビジュアル的には青物があると良い。
 秋刀魚をダシに使うのではなく、タレに使うという発想が進取的。和食経験の技を垣間見ることができる。生粋飯や人気の日替わり飯(昼)を頼むと量的にも満足できると思う。
【掲載】2003年 【行列】6人 【らーめんの王様】★★★★★
豊島区のラーメン店リスト
ぼたん
【所在地】東京都豊島区北大塚2-12-3 【お店の地図】
【電話】03-3915-8641
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30〜翌2:00
○11:30〜23:00(日祝)
【最寄駅】JR山手線 大塚駅徒歩3分

【メニュー】
○ラーメン600円、ネギラーメン750円、チャーシューメン850円、ワンタンメン850円、ネギチャーシューメン950円、ネギワンタンメン950円
□替玉120円、たまご100円、ばくだん200円、他

【系統】博多ラーメン

【お店について】
 2004年6月創業。千葉県の「福福@松戸」とは姉妹店。「福福」は足立区にある「田中商店@梅島」出身ということでその流れをくむ。直接的な繋がりはないとのこと。大塚駅北口のこの界隈は夜になると賑わう歓楽街。駅から程なく歩くとある。間口が広くガラス張りで半地下にある。店に近づくと路地周辺に漂う豚骨臭。店内に入ると、厨房には大型の寸胴が鎮座し、豚骨を炊いている。L字型のカウンター13席、テーブル席6席とゆったりとした空間だ。
ぼたん@大塚・らーめん自由区
 本日は「ラーメン」と「ばくだん」。スープは頭骨・ゲンコツ・豚足・背脂・腹脂を4日間かけて煮込み続ける。呼び戻し的手法(前日のスープストック分を継ぎ足す)でエキスを更に濃縮していく。野菜や魚介類は使用してない。博多では1件しか実食していないので断言はできないが、「本場を凌ぐ」という評判通りの濃厚さ。むろん、同レベルの高濃度のスープを出すお店はないことはないであろうが、これ以上、エキスを濃縮するのは難しいと思われる。脂は層ではなく乳化している。唇がベタベタするようなゼラチン質が溶け出し、ねっとりとしたスープ。下処理がしっかりとなされているので嫌な匂いはない。通常の博多長浜系ラーメン店よりも丼も大きく、スープの量も多いので豚骨スープが堪能できる。博多直送の極細のストレート麺は硬さを指定することが出来る。バリカタを頼んだが、加水率が低めの割りには粉っぽさもなく、スープと馴染み美味しい。チャーシューは味薄めでバランスが良い。他の具はキクラゲ、海苔、刻み万能ネギ。このお店の名物「ばくだん」は、ニラ、もやし、小海老、いか、白髪ネギの上にばらけた牛・豚・鶏のミンチを使用した肉味噌が載っている。ラーメンに入れるとせっかくのスープの味が激変し、単独で食べると舌が麻痺をする程辛い。食べ方が難しい一品。
 博多・長浜ラーメンは替玉で量を調整することを想定して、デフォルトでは100g前後と量は少なめにしている。このお店では替玉無料券をくれるので、次回からは質、量ともに豚骨ラーメンが思う存分楽しめる。
【掲載】2005年3月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
豊島区のラーメン店リスト
瞠 miharuみはる
【所在地】東京都豊島区東池袋1-31-16 【お店の地図】
【定休日】無休
【営業時間】
○11:00〜15:30/17:00〜21:00
○11:00〜21:00(日祝)
【最寄駅】JR山手・埼京線・西武線・東武東上線他 池袋駅 徒歩8分

【メニュー】
○らーめん700円、味玉らーめん800円、ちゃあしゅうめん950円
○つけめん700円、味玉つけめん800円、ちゃあしゅうつけめん950円、他

【系統】渡なべ系東京ラーメン

【お店について】
 首都高速池袋線高架下道路沿いに2002年12月に開店。高田馬場「渡なべ」の店主渡辺樹庵プロデュースのお店。橙色の暖簾、ステンレス製の看板、木製の立て看板と格子窓など渋くまとめた外観だが、それが逆にモダンな感じがする。入口のたたきの部分にはビー球が埋め込まれている。引き戸を開けると、照明がやや落とされ、BGMにはJAZZが流れなど落ち着いた雰囲気だ。数組のカップルが訪れている。オープンカウンター12席。
瞠@池袋・らーめん自由区
 本日は「味玉らーめん」。鰹節や鯖節、煮干、昆布といった魚介系と干し椎茸が効いた豚骨スープ。飲み始めは魚介風味が強めに押し出されているのでその深いコクを感じ、飲み進むにつれ豚骨の旨味が程よく伝わってくる。「渡なべ」の節系の苦味が少し出てトロミのあるスープと比べると同じ濃厚さはあるがスマート。麺は中太ストレート麺。硬めの茹で加減でコシがあり美味しい麺だ。肩ロース肉のチャーシューはやや硬さが残るが、噛むほどに肉の旨味を感じて秀逸な品だ。メンマは硬めの部分と柔らかめな部分が混ざっている食感のしっかりとしたもので味は薄めで食べやすい。味付玉子はゼリー状で黄味がオレンジ色に輝く。長めにタレに漬け込んでいるので程よい染み具合で味付も良い。
 デザートもありお洒落な雰囲気なので女性一人でも気軽に入れる。また、焼酎をゆっくり楽しみながら食事をするのも良いであろう。
【掲載】2005年2月 【行列】2人 【らーめんの王様】★★★★★
豊島区のラーメン店リスト
麺場 七人の侍しちにんのさむらい
【所在地】東京都豊島区東池袋2-57-2 【お店の地図】
【電話】03-3980-6603
【定休日】日曜
【営業時間】11:00〜15:00/18:00〜21:00
【最寄駅】JR山手・埼京線・西武線・東武東上線他 池袋駅 徒歩8分

【メニュー】
○中華そば600円、特中華そば850円
○つけそば700円、特つけそば950円

【系統】麺彩房系東京ラーメン

【お店について】
 2003年1月創業。このお店のご主人は、人材派遣会社の営業マンしていたが退社。その後、「麺彩房@沼袋」で修業をし、修業仲間で先に開業した「夢うさぎ@西葛西」を経てこのお店を開いた。
 池袋東口を出て、春日通りの六ツ又陸橋の近く。池袋のラーメン店の中では、かなり外れというか、殆ど人通りの少ない場所に位置する。内外装共にシックな和風のつくり。表の看板、店内の簾などを使った装飾はご主人の手作りである。店名の「七人の侍」は黒沢明監督の代表作の一つであるが、ご主人はこの映画に対してかなりの思い入れがあり名付けた。
 店内はカウンター10席のみだがお洒落で居心地の良い空間。食券制でメニューは4品目に絞られている。
七人の侍@池袋・らーめん自由区
 本日は「特中華そば」。スープは国産豚の豚骨、ゲンコツと鳥取県大山産地鶏の動物系スープを別々に摂り併せ、鰹節の荒削り、鯖節、昆布、野菜などの魚介スープをブレンドしたもの。立ち上る魚介のリッチな香りと、豚、鶏の旨味は絶妙なバランスだ。冷めると表面にゼラチン質の皮膜が張るほどこってりとした感じもあるが、キレがあるためくどさは皆無。麺は多加水の中太縮れ麺。プリッとしなやかな麺はスープとの相性が良い。中華そばは「大成食品」製、つけそばは自家製麺と使い分ける。自家製麺には讃岐うどん用の小麦粉を使用している。味付玉子は一見色が薄いので味付には見えないが、白醤油ダレに半熟玉子を浸けた淡い味のするもの。チャーシューは厚切りのバラ肉ロール巻きで、焼く、スープで煮る、タレに浸ける、そしてオーダー後に蒸し器で温めるという手間のかかった逸品。厚切りで旨い。メンマは胡麻油の風味で濃からず、薄からずの良い味付で太さ食感共に良い。
 池袋といえども立地条件は恵まれてはいない。しかし、熱心に味の向上に励む姿勢と完成度の高い一杯は食べる側に感動を与えてくれる。
【掲載】2005年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
豊島区のラーメン店リスト
研究食房 オリオン食堂2
【所在地】東京都豊島区南長崎5-15-3 【お店の地図】
【電話】03-3953-7666
【定休日】無休
【営業時間】11:00-0:50
【最寄り駅】西武池袋線 東長崎駅 徒歩2分

【メニュー】醤油ラーメン490円、特製醤油ラーメン780円、他

【系統】和風だし系東京ラーメン

【お店について】
 ご主人は某私立中・高校の数学の元教諭。異業種からラーメン店を開業する方も最近では増えてきている。茹でる時間等データに基づき何分何秒と正確に計ってやるところが数学的で面白い。面白いといえば店名。地方のラーメン店では「○○食堂」というのは一般的だが、東京では定食屋さんを連想する。オリオンというのはご主人が飼っている猫の種類らしい。オリオン=招き猫、オリオン座は三ツ星のイメージ、三ツ星といえばフランスのタイヤメーカーが発行している「ミシュランガイド」。レストランにとってこのランキングが最高の格付けとなる。というのが店名の由来らしい。さて、外の券売機で食券を買って席に着く。広くはないが、ゆったりとした座席の配置。やや暗めの照明で落ち着いた雰囲気。2004年8月リニューアル。
オリオン食堂@東長崎・らーめん自由区
 本日は「特製醤油ラーメン」。煮干は煎ってから出汁を摂るというもので、鰹節・鯖節等の魚介の風味が漂う。節類の粉末も使っているようだ。タレはしょつる・蜂蜜・牡蠣エキスが入る。焦がし葱も入りスープ自体は黒く見えるが、あっさりしている。無化調で勝負していて好感がもてるが、旨みと扱くという点ではやや弱い。店を出た後、数人が並んで待っていた。根強い地元のファンがいるようだ。今度は30種類以上のスパイスを使ったカレーを食べてみたいと思った。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★☆☆☆☆
豊島区のラーメン店リスト
東池袋大勝軒・閉店ひがしいけぶくろ たいしょうけん
【所在地】東京都豊島区東池袋4-28-3 【お店の地図】
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00
【最寄り駅】東京メトロ有楽町線 東池袋 徒歩5分

【メニュー】中華そば630円、特製もりそば650円、大盛中華そば750円、チャーシューメン930円、他

【系統】中華そば系東京ラーメン
大勝軒@東池袋・らーめん自由区
 ここのご主人山岸一雄氏はつけ麺を考案した元祖として有名。当初は賄い食であったという。昭和30年に商品化してヒットした。ここ東池袋はすぐそばにサンシャインがそびえ立っているが、お店の周辺は静かな住宅街。お店のある建物は老朽化しており、ぱっと見では冴えない感じである。しかし、連日行列の絶えない東京屈指の醤油ラーメンがたべられる店である。並んでいるのは大食漢そうな男性が多い。量が多いため回転が速いとは言えないが、狭い店内に座り主人のラーメンを作る様を見ていると今までの待ち時間を忘れさせられる。一人前260gある自家製麺はモチッとした食感で実に味わいのある麺だ。甘味のあるスープとよく絡む。やや固めだが豚もも肉のチャーシュー、メンマ等の具材もボリュームがあり、食べ応えがある。食べた後の満足感に、日々、熱烈なファンを生み出している。
【掲載】2003年 【行列】20人 【らーめんの王様】★★★★★
豊島区のラーメン店リスト
麺屋 海神・閉店かいじん
【所在地】東京都豊島区西池袋3-33-17 サンライトビルB1F
【定休日】無休
【営業時間】11:00〜21:00
【最寄駅】JR山手線・西武池袋線・東武東上線他 池袋駅 徒歩7分

【メニュー】
○醤油らーめん600円、醤油チャーシューメン850円
○あら炊きかに海老味噌ラーメン700円、あら炊き塩800円、あら炊き辛塩そば850円
○つけめん650円、冷やしらーめん750円、他

【系統】創作系東京ラーメン

【お店について】
 2004年4月に開店した「どう楽」。東池袋大勝軒から独立した愛弟子の兄弟が開いていた「麺屋ごとう」の隣に店を構えた。他の飲食店と違い、ラーメン店は近くに同業者がいた方が良いと言われている。しかし繁盛店の隣で無名店が開業するのは冒険とも思える。その結果、閑古鳥が鳴く日々が続き累積赤字が増え続けた。そこへTVチャンピオンラーメン王の「石神秀幸」氏が救世主のごとく現われた。そして、極貧ラーメン店を建て直すべく石神プロデュースの特製ラーメンが仕上がり、2004年10月リニューアルオープン。
 半地下であり、階段に隠れて通りからはわかりにくい場所にある。カウンター4席、テーブル席16席。店内はまだ真新しい。その日に使用する魚の種類が紙に書かれ貼られている。「鯛」、「鮃(ひらめ)」、「勘八」、「鮭」、「鱈(たら)」、「金目鯛」。その日の仕入れによって使う素材は変わる。他には「鰤(ぶり)」、「鰹」、「秋刀魚」、「鱧(はも)」等の場合もある。ラーメンには「旬」という概念はないが、あらという「旬」の素材を使うことにより、それをセールスポイントとしているのが特徴。
海神@池袋・醤油らーめん
本日は「醤油らーめん」。ビジュアル的にも構成内容的にも「あら炊き塩」とは趣は異なる。ダシには「でべら(タマガンゾウヒラメ)」、「げんちょう(コウライアカシタビラメ)」というヒラメ系の乾物も使っている。あっさりとしながらも昆布の旨味と淡い魚介系の風味が心地良い。塩に比べ、醤油を使うことにより若干魚の風味は弱めだが、旨味はたっぷりと出ている。揚げネギと油は風味を醸し出し、全体の輪郭をはっきりとさせている。水菜とみじん切りの玉葱はアクセントとして良い。麺は「豊華食品製」のものを使用。塩らーめんとは違い長めの平べったい細ストレート麺。表面が滑らかですすりやすく美味しい。特筆すべきは角煮。カジキマグロ(定かではない)のような食感の肉質で表面には焼き目がついている。味付けも濃いめで大ぶりなので、酒の肴としても良いかもしれない。かじりながら麺をすするとなかなかいける。
【掲載】2005年11月 【行列】0人 【らーめんの王様★★★★☆】

麺屋海神@池袋・らーめん自由区
 本日は「あら炊き塩」。鯖(さば)の粕漬けである「へしご」を混ぜた焼おにぎりがついてくる。スープは水出し真昆布の中に下処理を施し炭火で炙ったアラを入れ、臭い消しのネギや生姜を加え炊いたもの。塩ダレには内モンゴル産の自然塩、フランスのゲランド塩、沖縄産のシママースをブレンドしたものを使用。透明度が高く、表面には魚油が浮く。ライトな感覚のようだがとても深い味わい。生臭さは皆無。塩分は程よく滋味深くキレのある味。細のストレート麺は2種類の小麦粉をブレンドし、炭で浄化した水で練ってある。コシがでるよう低温で熟成。しなやかで伸びのある美味しい麺だ。更に大盛無料とは嬉しい。主たる具は鱈のすり身に海老を練り込んだつみれと鶏肉に細かく砕いた軟骨を混ぜたつくね。チャーシューの代替となるこの秀逸な二品はこのラーメンに良く合い大変美味しい。薬味は大葉、茗荷、針生姜、白髪ネギ、糸唐辛子。焼おにぎりは麺を食べ終わった後にスープに入れてお茶づけ風にして頂くというものだが、しっかり焼締まっているので、スープの中では崩れない。それ故に単独で食べる方が良かろう。
 今回の訪問では開店当初ということもあり、メニューは一種類。券売機のボタンを見ると「醤油らーめん」、「つけめん」、「味噌らーめん」などもあり、少しずつ増やしていこうという狙いがある。この特徴のある素材の持ち味を余すところなく発揮した塩ラーメンは充分に満足が得られる。アラカルトを増やす必要性は今のところ余り感じない。
【掲載】2005年3月 【行列】0人 【らーめんの王様★★★★★】
豊島区のラーメン店リスト
築地ラーメンまぐろ屋・閉店
【所在地】東京都豊島区東池袋1-14-12
【定休日】無休
【営業時間】
○11:00〜翌4:00
○11:00〜23:00(日祝)
【最寄り駅】JR山手線・西武池袋線・東武東上線他 池袋駅 徒歩5分

【メニュー】
 まぐろスープかけラーメン550円、特選まぐろスープトロラーメン1200円、まぐろ海鮮ラーメンしょうゆ味750円、秋刀魚の柿の葉寿司50円、鯖の柿の葉寿司50円、まぐろのホホ肉串焼き250円、限定まぐろの目玉煮300円他
【系統】和風だし系東京ラーメン
築地ラーメンまぐろ屋
 池袋ひかり町「ラーメン名作座」の一軒。ここのご主人は35年のキャリアをもった元寿司職人。魚の目利きのプロとしてまぐろと海産物を使用したラーメンを提供している。行列こそ出来てはいないが、店内に入るとカウンター6席、テーブル席4卓は埋まっている。
 本日はまぐろ海鮮ラーメンしょうゆ味。見た目の豪華さに驚かせられる。宣伝用のパンフに載っているような生のまぐろは使用されていない。湯がいたカジキまぐろ、イカ、海老、蟹蒲、小魚フライ、ごぼう、海苔、チャーシュー、メンマ、茹で玉子等、具沢山だ。スープを啜ると魚介の風味が口一杯に広がる。ダシには特大の黒まぐろの頭、鰹節、昆布、穴子の骨を使用している。節系とは違う濃厚な魚介エッセンスだ。風味を生かすためなのか、具材によるものなのかスープの温度はやや低め。細縮れ麺はコシがあり和風ダシと良く絡む。ただ、後半麺が伸びやすい。
 魚好き、まぐろ大好きの人にはたまらないお店だ。まち寿司、ホホ肉、目玉煮等、サイドメニュ−にも魅力がある。ラーメンは価格と具のボリュームを考えると割安感さえ感じ納得ができる。個性的な分、好みが分かれるところであろう。
【掲載】2004年4月 【行列】0人 【らーめんの王様】★☆☆☆☆
豊島区のラーメン店リスト

函館麺や 一文字・閉店
【所在地】東京都豊島区東池袋1-14-11
【定休日】無休
【営業時間】
○11:00〜翌4:00(平日)
○11:00〜23:00(日祝)
【最寄り駅】JR山手線・西武池袋線・東武東上線他 池袋駅 徒歩5分
【メニュー】函館塩らーめん700円、比内地鶏えび塩わんたん850円、いっぱいらーめん980円、海らーめん1200円他
一文字@池袋・らーめん自由区
 池袋ひかり町「ラーメン名作座」の一軒。本店は北海道函館市湯川町2-1-3で、仙台ラーメン国技場にも支店を出している。主人は寿司職人から転業。この業界に参入し旋風を起こそうとしている。池袋ひかり町もマスコミで宣伝されたためか行列が出来るほどに賑わうようになってきた。
 券売機で券を買い着席。カウンター8席、小テーブル3卓、壁には函館観光関連と古い映画のポスターが貼られている。女性客が若干多いようだ。本日は函館塩ラーメン。豚骨、鶏ガラ、南芽部産昆布、魚介、野菜等を煮込んだスープは透明感がありあっさりとしていながらも扱くがある。口当たり柔らかく、鶏の旨味がジワジワと伝わってくる。その後にうっすらと塩分を感じさせる。塩は海洋深水層の塩を使用。肉厚のチャーシューは炙ったもので香ばしく美味しい。淡麗なスープにその香ばしさが移りやすいところが難しいところだ。麺は細ストレート麺。個人的にはしなやかでコシのある麺の方がスープにマッチするような感じがする。具材としてお麩、メンマ、海苔、ほうれん草、葱、ゼリー状の味付け煮玉子等、丁寧に仕事がなされている。
 最近、塩ラーメンを食べる機会が増えてきたが、その多くは塩がダシよりも先行して舌に感じてしまうものが多い。そのバランス、匙加減というものの難しさというのが塩ラーメンにはあるのかもしれない。そういう意味では奥ゆかしさが感じられた一杯であった。
【掲載】2004年4月 【行列】8人 【らーめんの王様】★★★☆☆
豊島区のラーメン店リスト

らーめん ひなの・閉店
池袋ひかり町・ラーメン名作座
【所在地】東京都豊島区東池袋1-14-13
【定休日】無休
【営業時間】11:00〜翌4:00
【最寄り駅】JR山手線・西武池袋線・東武東上線他 池袋駅 東口徒歩8分
【メニュー】ひなのらーめん700円、チャーシューめん900円、全部のせひなのめん1200円、トロ煮豚めし300円他
【系統】宮崎ラーメン
ひなの@池袋・名作座・らーめん自由区
 2004年2月4日にOpenした池袋ひかり町ラーメン名作座の一軒。ラーメンコンプレックス(ラーメン複合集合施設)は通常一つの建物の中にあるがここは各店舗が独立した店として屋外に存在する。もともと飲み屋の横丁であったところをうまく利用し昭和30年代を彷彿させるノスタルジックな雰囲気を醸し出している。
 札幌出身の女性店主は大手企業に勤務していたが、全国のラーメンを食べ歩きながら宮崎ラーメンに出会った。その感動を人々に伝えようとこの店を開いたそうである。
 本日はひなのらーめん。スープは一口目でニンニク醤油のタレを強く感じさせる。飲み進むうちにあっさりとしながらもコクのある豚骨スープの味に変わっていく。丁寧に下処理がなされているので豚骨特有の臭みはない。国産豚の背骨を使用しているそうだ。麺は春豊小麦を使用しコレステロール値を下げる大麦若葉を練り込んだもの。中細のストレート麺は優しい食感でスルスルと喉越しが良い。しっかりとした味付けのトロトロのチャーシューは口の中で溶ける感じで美味しい。タレの塩分を中和させるのが九州産のくろまっぺもやし。細くてシャキシャキ感がありこのスープにこの食材という感じで役割を果たしている。他には青葱、メンマ、キクラゲ、海苔がのっている。
 宮崎ラーメンを食せる店は都内では数少ない。九州の他の地域とは一味違うメリハリのある一杯であった。
【掲載】2004年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
豊島区のラーメン店リスト

支那そばや・閉店
【所在地】東京都豊島区池袋2-23-1
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-スープがなくなるまで
【最寄り駅】JR山手線・西武池袋線・東武東上線他 池袋駅 徒歩6分
【メニュー】
○(正油・塩ネギ共通)ラーメン750円、ワンタン900円、チャーシュー950円、チャーシュー・ワンタン入り1100円
□名古屋コーチン煮玉子100円

【系統】支那そばや系中華そば
支那そばや@池袋・らーめん自由区
 池袋西口より、マルイシティ前の交差点を通り過ぎ要町方面へ歩く。TVですっかりお馴染みになった佐野実氏の暖簾分けの店ということで、6人ほどの行列が出来ていたが回転は速く入店。カウンター12席のみの店内に甘い香りが漂う。奥には製麺室が設けられている。券売機で正油ワンタン(メン)の食券を買って着席。本店の厳粛な雰囲気の先入観があるのか客だけが神妙な顔をして食べている。頭上の壁面に貼られたポスターの佐野氏のにらみが利いているようだ。
 名古屋コーチンの丸鶏・吉備黒鶏・ガラ・ゲンコツ等から摂った透明感とコクがある後味スッキリのスープ。インパクトは弱いが飲むほどにじんわりと旨味が伝わってくる。紀州産天然醸造生醤油を使用した甘味のある醤油ダレと鶏のダシが前面に出ているが、海産物や豚骨系のダシはその陰に隠れている。麺は内モンゴル製のカンスイと国産小麦を使った細ストレート(175g)。柔らかめの茹で加減で麺同士がまとわりつくが、つるっと滑らかな食感で小麦の味がして美味しい麺だ。桜海老と名古屋コーチンの鶏肉を使ったワンタン、ばら肉のロールチャーシュー、九条ネギ、歯ごたえのあるメンマ。それぞれの具材も味わいがある。斬新なラーメンを開発し続ける佐野氏のラーメンと言うよりは、支那そばや原点の味の継承店と言えよう。
【掲載】2003年 【行列】12人 【らーめんの王様】★★★★☆
豊島区のラーメン店リスト

和風中華そば 中川・閉店なかがわ
【所在地】東京都豊島区南長崎2-1-2
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-20:00
【最寄り駅】
○西武池袋線 椎名町駅 徒歩6分
○都営大江戸線 落合南長崎 徒歩6分
【系統】和風だし系東京ラーメン
中川@椎名町・らーめん自由区
 椎名町駅より南に直進し、目白通りに出たところにある。ご主人は以前、和食及び飲食店経営をしており、食に関する実力と経験が豊富である。豚骨、鶏がら、鯖節を別々で仕込むトリプルスープ。最良の状態で摂ったスープを後で合わせるというもので、手間がかかるが一番良い。それ以上にこだわるのがタレ。砂糖を使わず、サイダーや洋ナシを使うという。この店の看板はつけ麺。つけ麺というのは店によって酸味や辛味が加わり別の食べ物という風にとらえているので、初めての時にはラーメンを注文している。麺増量のサービスもあるラーメン(680円)と煮卵(50円)を注文。麺は中太の平麺。味もあり、スープとも絡む。吸い込むにはエネルギーがいる。スープは醤油味というよりも、出汁の効いた塩ラーメンという感じで重厚な味。厚切りチャーシューや半熟煮卵もおいしい。わかめは最近使用している専門店が少なくなっている。海苔を好む人が多いのとラーメンとの相性的としてはどうか、存在感が薄いのでどうもという向きが多いためだろうか。わかめ論議は別として、バランスのとれた、愛情のこもった一杯だった。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
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あ・うん 閉店
【所在地】東京都豊島区西池袋3-33-17
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-22:30
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩7分
【メニュー】ワンタン麺850円、チャーシュー麺850円、全部入り1000円他
【系統】和風だし系東京ラーメン
 池袋駅西口を出て、マルイシテイの裏通り(立教通り)を行くとご存知「麺屋ごとう」がある。学生やアベックの行列が20数人。並ぶと会合に遅刻するので、2Fの「あ、うん」に入った。有名店の隣で開業するのには余程の度胸と自信がないと難しい。塩・醤油・味噌の三種のスープから選ぶ。わざわざ来たのだから全部入りの醤油を頼む。ワンタン4個、チャ―シュ―4枚、煮卵2個。私は半熟玉子は好きだけども2個はゲロゲ―ロ。この際コレステロールは気にしないことにしょうと箸をつける。肉ワンタンはプリプリでおいしい。煮卵は味がもう少ししみてても良いかなと思った。スープは背脂が溶け込んだ甘味のある豚骨風味。器も洒落てて、うーん努力しているね。店を出る頃には10人位の行列が出来ていた。築地の生簀割烹「竹若」が経営。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
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えるびす 池袋西口店
【所在地】東京都豊島区西池袋3-30-2
【電話】03-5396-3445
【定休日】無休
【営業時間】11:00-24:00
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩4分
【メニュー】おろちょんラーメン650円、しおねぎラーメン900円、のり玉子ラーメン850円他
【系統】背脂チャッチャ系東京ラーメン
 マルイシティの裏あたりで、西池袋公園の近く。この辺りは安くはないが全国の地酒を置いている居酒屋が多いところ。飲んだ帰りにちょっと一杯ということで入店。この店名はプレスリーからとったものかどうかわからないが、ラーメン屋さんらしからぬ名前。ショットバーのイメージだ。ラーメンは香月系の味。鶏ガラ、豚骨等をじっくり煮込んだスープは透明感あふれるサッパリとした感じで、塩ラーメンに似て後味すっきりとしておいしく頂ける。店内は清潔感があり女性客も多かった。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
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屯ちんとんちん
【所在地】東京都豊島区南池袋2-26-2 JR池袋駅徒歩5分
【電話】03-3987-8556
【定休日】無休
【営業時間】11:00−翌4:00
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩5分
【メニュー】東京豚骨ラーメン600円、つけ麺(大・中・並)600円他
【系統】背脂豚骨醤油系東京ラーメン
 以前リピーターとして、通っていた店。何と言っても量が大・中・並とあり、同一料金でお腹のすき具合により選べるのが嬉しい。豚骨、鶏ガラ、豚バラ、背脂、野菜等を長時間煮込み濃口醤油を加えたスープは甘味と扱くのある味。行列は覚悟した方が良い。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
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はせ川ラーメン・閉店はせがわ
【所在地】東京都豊島区東池袋1-4-6
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-21:00
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩4分
【メニュー】しょうゆラーメン700円、しおラーメン700円、味噌ラーメン750円他
【系統】札幌ラーメン
 最近の札幌ラーメンは豚骨濃縮タイプが多いが、ここのは比較的あっさりとした古典的なスタイル。寿味噌を使用した味噌ラーメンが人気メニュー。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★☆☆☆☆
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光麺 池袋本店こうめん
【所在地】東京都豊島区南池袋1-18-22
【電話】03-3971-3008
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌5:00
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩2分
【メニュー】光麺630円、熟成光麺730円、熟成光麺全部のせ990円他
【系統】創作系東京ラーメン
 フレンチ出身のオーナーのこだわりは内装やデザートの杏仁豆腐やプリン等すべてにいたる。おしゃれな感じでどちらかといえばターゲットは女性やカップル。腹にガッンとくるラーメンを求めるおじさんたちには場違いのような雰囲気。ラーメンは光麺(醤油)と熟成光麺(豚骨)の2種類のスープがある。拳骨と鶏ガラから摂るスープはあっさり目。中太の縮れ麺はやや硬めで熟成の方には合う。ローストされたチャーシューは香ばしい。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
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ばんからラーメン
【所在地】東京都豊島区南池袋1-17-3
【電話】03-3983-4044
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌1:00
【最寄り駅】JR山手線・埼京線・東武東上線・西武線他 池袋駅 徒歩3分
【メニュー】ばんかららーめん580円、秘蔵らーめん630円、さんこいち980円他
【系統】背脂チャッチャ系東京ラーメン
 池袋でもラーメン激戦区にある店。白濁したスープは超濃厚こってりそのもの。かなり脂っこいので体育会系の人には良いかも。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★☆☆☆☆
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寶軒・閉店たからけん
【所在地】東京都豊島区南池袋3-3-11
【定休日】月曜
【営業時間】
○11:30-14:30/17:00-20:00
○11:30-18:00(土・日・祝)
【最寄り駅】都電荒川線 鬼子母神前駅 徒歩5分
【メニュー】らーめん450円、ワンタンメン700円、チャーシューメン700円、カニうまにそば800円他
【系統】中華そば系東京ラーメン
 静かな住宅街にあり、こんな場所にラーメン屋さんがという場所にある。東京音楽大学の近く。卵を多めに使った自家製手打ち麺はフィットチーネのような平麺で硬めだが、食べていくうちに柔らかくなる。量が200g位あるので食べ応え十分。丹念にアク抜きされたスープはあっさりとして毎日食べても飽きのこない味。営業途中の人や近所の常連さんで賑わっている。座敷もあり、家族的で落ち着いた雰囲気の店。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
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