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らーめん自由区|東京ラーメンガイド東京多摩地区のラーメン店リスト>しば田@仙川
中華そば しば田
ちゅうかそば しばた

【所在地】東京都調布市若葉町2-25-20 【お店の地図】
【電話】080-4001-0233
【定休日】日・月曜
【営業時間】11:00-14:30/17:30-20:30
【最寄駅】京王線 仙川駅 徒歩10分

【メニュー】
○中華そば780円、味玉中華そば880円、チャーシュー中華そば980円、味玉チャーシュー中華そば1080円
○煮干しそば780円、味玉煮干しそば880円、チャーシュー煮干しそば980円、味玉チャーシュー中煮干しそば1080円
◎つけそば830円、味玉つけそば930円、チャーシューつけそば1030円、味玉チャーシューつけそば1130円
◎煮干しつけそば830円、味玉煮干しつけそば930円、チャーシュー煮干しつけそば1030円、味玉チャーシュー煮干しつけそば1130円
□つけそば中盛(300g)+50円、大盛(380g)+100円
□たきこみご飯150円、らーめん大盛150円

【系統】鴨ガラ&煮干し中華そば系東京ラーメン

【お店について】
2013年11月28日創業。
店主は、柴田貴史さん。
「音麺酒家 楽々@吉祥寺(閉店)」などで6年間のキャリアを積み独立。
楽々時代は、数多くの限定ラーメンを開発した。
調布市国領で生まれ育った柴田さんは、国領の有名ラーメン店「熊王」のように、奇をてらわず長く地元に愛される店を目指す。
材料を惜しまずラーメン作りに励むため、家賃を抑えられるこのエリアに出店した。

しば田@仙川-店舗外観
仙川駅南側を降りて交番の先「仙川南」交差点を越して、直進。
「島忠ホームズ仙川店」に突き当たったら左折。
「都道118号線」を直進し、「若葉町2丁目交差点」を右折してそのまま暫く歩いて左側にある。

しば田@仙川-店舗外観
白地の袖看板と暖簾が目印。

しば田@仙川-店内
店内入って左手に、券売機がある。
L字型カウンター8席。
帽子に眼鏡に長い髭という特徴の店主とアシスタントのスタッフの2名で切り盛り。

しば田@仙川-店内
お店の二大看板は、鴨ガラ出汁を使った「中華そば(つけめん)」と煮干しを中心とした「煮干しそば(つけめん)」。
「素材の種類は最小限に抑えるが、使うと決めた素材の魅力は徹底的に引き出す。」というのが店主の信条。

しば田@仙川-卓上
卓上には、塗り箸と紙ナプキン、一味唐辛子、テーブルコショーが置かれている。
水はセルフサービス。
BGMはアメリカン・ポップス。
しば田@仙川-味玉チャーシュー煮干しそば
本日は「味玉チャーシュー煮干しそば」

「中華そば」が、青森県産のボンジリ付の鴨ガラと会津地鶏+片口鰯と蛤出汁を中心としたスープ。
それに対し「煮干しそば」は、煮干しがメイン。
カエシは、薄口醤油と愛知県碧南市産の白醤油を合わせたものを使用。
用いるカエシの分量を「中華そば」の半分程度に抑え、主役の瀬戸内伊吹産の「煮干し」と脇役の「コンブ」で旨みを引き出す。

たっぷり注がれたスープ。
丼は小ぶり。
表面に浮かぶ脂は、「中華そば」が鴨脂に対し、こちらはラード。
先ずはスープを一口。
ニボニボ感や苦味を感じない穏やかなスープ。
インパクト系と言うよりは、ジンワリ系。

続いて飲むと・・・。
厚く張られた油層のおかげで、熱々のスープ。
上品であっさりとしている。
脂の円やかさが口の中に広がり、煮干しがふんわりと鼻をかすめる。
カエシは目立っておらず、煮干しの良さを丁寧にまとめた感じ。

麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。
全粒粉入りの低加水率の麺。
しなやかで、啜り心地が良い。
スルスルと啜りあげると煮干しの香りが鼻腔をすり抜ける。
歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
程良い固さで、スープによく合う。
細いが最後までだらけることなく、最後まで美味しさを保つ。

具のチャーシューは、肩ロースを低温のオーブンで焼き上げたもの。
枚数は5枚。
しっとりとした肉質で、柔らかい。
適度な噛み応えを残し、噛むほどに肉の旨みを感じさせる。

メンマは平たい形状。
柔らかくシャクシャクとした食感。
味付はやや甘め。

味玉は程良い味付けで、黄身が黄身しぐれ状の半熟具合。
カイワレとネギは、よい箸休め。

【掲載】2017年4月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
しば田@仙川-店舗外観
「しば田@仙川」の店舗外観。
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