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中華料理 宝華
ちゅうかりょうり ほうか
【所在地】東京都小金井市東町4-46-12 【お店の地図】
【電話】042-381-5236
【定休日】月曜
【営業時間】
○11:30-21:30(平日)
○11:30-21:00(土・日・祝)
【最寄駅】JR中央線 東小金井駅(南口) 徒歩1分

【メニュー】
◎宝そば650円、キムチ宝そば750円、チャーシュー宝そば850円
○ラーメン650円、ワンタンメン700円、ネギソバ700円、ワカメラーメン700円、叉焼麺850円、チャーシューワンタンメン950円、塩チャーシューメン800円
○天津麺700円、湯麺(タンメン)750円、もやし麺750円、味噌ラーメン750円、麻婆豆腐麺750円、キムチラーメン750円、レバニラソバ800円、蝦仁湯麺(エビソバ)800円、什錦湯麺(五目ソバ)850円、とりうま煮麺950円。
□炒飯650円、中華丼750円、他。
□チャーハン宝そばセット850円、チャーハンラーメンセット850円、他。
□その他、一品物多数。

【系統】中華料理系東京ラーメン

【お店について】
1971年創業。
店主は、小榑務さん。
小榑さんは、中学卒業後、中華料理店へ就職。
早く父を亡くし、残された家族を養うために19歳で独立。

店名は、「お客様は宝物であり、華やかに繁盛していくように」という想いをこめて名付けた。

油そばの発祥店として有名な「珍珍亭@武蔵境」と共に、油そばを世に広めたお店の一つ。

暖簾分けや関連店として、「宝華らぁめん@立川」、「宝華らぁめん@国分寺」、「油屋(Aburaya)@武蔵小金井」、「油屋(Aburaya)@武蔵境」などがある。

宝華@東小金井-店舗外観
お店の場所は、JR東小金井駅南口のロータリーを左手に少し進んだ所にある。
大きく店名が書かれた赤いビニールのひさしが目印。

宝華@東小金井-店内
店内は、カウンター8席、テーブル20席(4席×5卓)。

宝華@東小金井-店内
街中の中華料理屋さんと言った感じの雰囲気。
厨房内のスタッフ5人が、きびきびとした動きで調理に励んでいる。
メニューは、麺メニューの他、一品料理、定食など、品揃え豊富。
BGMはJPOP.。

宝華@東小金井-卓上
卓上には、ブラックペッパー、醤油、酢、ラー油、爪楊枝、割り箸などが置かれている。

最初に、お冷やの麦茶と布のおしぼりが提供される。
店の全てのメニューに、動物系の脂を一切使っていない。
油そばに使用される油は、「ゲットソース」が製造する菜種油など3種類の油をブレンドしたものを使用。
油そばは、1981年にメニューに加わった。
宝華@東小金井-チャーシューワンタンメン
本日は「チャーシューワンタンメン」

スープは、甲州産地鶏ガラに、煮干し・生姜・長ネギを加えたもの。
醤油ダレは、チャーシューを浸した醤油に、北海道産真昆布を加えたもの。

大きめの器に、スープがなみなみと注がれているの嬉しい。
スープは透明感があり、沈んだ具や麺が透けて見える。

まずは、スープを飲む。
「あぁ懐かしい」と思わずため息がもれてしまうようなクラシカルな味。
鶏だしと醤油が醸し出す絶妙なハーモニー。
あっさりとしていながら、輪郭のはっきりとした醤油の味が味蕾に染みわたる。

麺は、「草村製麺所」製の中太ストレート麺。
長さは短めで、啜ると一気に口の中に飛び込んで来る。
噛めば、ソフトでモッチリとした食感。

具のチャーシューは、国産の黒豚を使用。
肉厚のものが3枚。
適度な噛み応えを残し、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
ワンタンは、5個。
皮はスープの中で泳ぎ、口の中に入るとトロけるような柔らかさ。
餡は少なめ。
刻みネギは、深谷ネギを使用している。
メンマは、太さが不揃いで、シャクシャクとした柔らかさ。
他の具は、ワカメ。

【掲載】2013年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

宝そば【2013年1月】(1)

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