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つけめんTETSU 三鷹店
つけめん てつ みたかてん
【所在地】東京都三鷹市下連雀3-46-1 Dila三鷹1F 【お店の地図】
【電話】0422-70-0026
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【最寄り駅】JR中央線・総武線他 三鷹駅 徒歩2分

【メニュー】
 ◎つけめん750円、味玉つけめん850円、ネギつけめん850円、辛いつけめん850円、特製つけめん1000円
 ◎あつもり750円、味玉あつもり850円、ネギあつもり850円、辛いあつもり850円、特製あつもり1000円
 ○中華そば700円、特製中華そば950円
 ●まぜそば750円
 ◇味玉・ネギ・メンマ各100円、野菜150円、チャーシュー250円、特製+250円
 □名物の肉おこわ150円、チャーマヨ丼250円、らーめん屋のカレー680円、茹で餃子(5個)300円、他
 □ランチAセット(チャーマヨ丼+茹で餃子2個)・Bセット(名物!肉おこわ+茹で餃子2個)各+250円
 ※つけめんの麺量-並(200g)、大(300g)+50円、特(400g)+100円

【系統】濃厚豚骨魚介系東京ラーメン

【お店について】
 2011年3月12日オープン。
 2005年8月11日創業の「つけめんTETSU@千駄木本店(文京区)」の支店。

 支店は、「TETSU品川店」、「TETSU京都店」、「つけめんTETSU 六本木ヒルズ店」など。
 セカンドブランドは、「つけめん102@大宮」、「つけめん102@川口」、「江戸前煮干中華そば きみはん@鶯谷」、「つけめん102サクラサク@高円寺(閉店)」など。
 プロデュース店は、「つけめん駒鉄コマテツ@駒場東大前」などがある。

 店主の小宮一哲さんは、大学を卒業後ユニクロに入社。円満退社後に開業。独学ということもあり紆余曲折(うよきょくせつ)もあったが、「六厘舎@大崎」の店主にアドバイスを受け、現在のスタイルを確立した。

 本店では、“昼”は豚骨×魚介スープ+太麺、“夜”は鶏×魚介+中太麺とスタイルを変えている。注目を浴びたのは、豚骨ベースに魚介系を加えた濃厚豚骨魚介系つけ麺。味もさることながら、食べた後の割りスープを飲む際に入れる“焼き石”というスタイルが独特で話題となった。また、あつもりは麺に鰹出汁が加えられ、冷めないように工夫されている。開業より短期間で行列のできる人気店となった。

店舗周辺-TETSU@三鷹
 お店の場所は、三鷹駅南口を出て、階段を降りて直ぐ。
 JR東日本グループ+株式会社アトレが「エキナカ(駅改札内・外)」で展開するショッピングモール「Dila(ディラ)三鷹」の1階にある。

店舗外観-TETSU@三鷹
 「店名+丼鉢」のロゴと白い大きな暖簾が目印。
 入口手前にタッチパネル式の券売機が置かれている。領収書の発行もできる。
 頭上にあるボードの“おしながき”を見て、オーダーを決めておく。
 タッチパネルのメニュー別に分かれたボタンを押すと画面が変わっていき、注文するものを選ぶ。

カウンター席-TETSU@三鷹
 店内は、L字型カウンター15席とテーブル8席(4人掛け×2卓)。
 ブラウンを基調とした開放的な空間。

テーブル席-TETSU@三鷹
 ラーメン屋さんのキャパとしては、申し分のないゆとり。
 スタッフは、6人前後。厨房内には、活気が溢れている。
 卓上には、揚げ葱、胡椒(ブラック&ホワイト)、酢、爪楊枝、割り箸、アンケート用紙などが置かれている。
 他には、冷水ポット、割りスープ入りのポットなども置かれている。
 BGMは、JPOP。
味玉つけめん-TETSU@三鷹
 本日は「味玉つけめん」

 麺は「村上朝日製麺所」製の中太のストレート麺。黄色味を帯び、麺肌が艶々としている。
 口当たりは滑らかで、ツルツルっと口の中に滑り込んで来る軽快さ。
 歯を立てると、プキプキと歯を軽くはじき返すような弾力性。噛めばモッチリとした食感で美味しい。

 つけ汁は、豚骨・鰹・宗田節・鯖・煮干・野菜を2日間かけて炊いた「濃厚豚骨魚介スープ」。
 それに、酢や砂糖なども加えている。
 ドロッとした動物系の出汁に、魚粉が投入されている。
 正に濃厚豚骨魚介の味わい。

 具の角切りのチャーシューはバラ肉を使い、口の中でトロトロとトロケル柔らかさ。
 味玉は提供直前に熱々に温められ、黄身は液状の半熟具合。
 ナルトはモッチリとしていて、ウマい。
 メンマはシャクシャクとした歯触り。他の具は小口切りのネギとカイワレ。

 最後にスープ割り。卓上に置かれたポットから丼鉢に、適量を注ぐ。
 割りスープは、薄めの鰹出汁。
焼き石-TETSU@三鷹 焼き石投入-TETSU@三鷹
 レンゲの上に置かれた「焼き石」(左)を、丼鉢に投入(右)。

 グツグツと煮えたぎり、つけ汁は熱々の温度に上昇。
 焼き石の演出で、最後まで楽しめる。

【掲載】2012年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

中華そば+味玉【2011年12月】(1)

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