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らーめん登楽ふみや ラーメン遺産 殿堂入りの名店
らーめん とうらく ふみや
【所在地】東京都文京区本郷2-3-13 【お店の地図】
【電話】03-3811-1989
【定休日】日・祝・(土は不定休)
【営業時間】11:30-15:00/18:30-22:00頃
【最寄駅】JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 徒歩8分

【メニュー】
 〇醤油らーめん650円、醤油味玉らーめん750円、チャーシューめん950円
 〇塩らーめん700円、塩味玉らーめん800円
 〇みそらーめん750円、とくみそらーめん900円
 〇みそこってりらーめん750円、とくみそこってりらーめん900円
 ◎つけそば(細麺・醤油)750円、もりそば(太麺・醤油)750円、あつもり(太麺・醤油)750円
 ◇味玉・メンマ・のり・青菜・きくらげ各100円、とっぴんぐセット(チャーシュー・味玉1/2・青菜)250円、チャーシュー300円
 □麺の大盛+50円、ライス100円、他

【期間限定メニュー(これまでの)】
 冷やしそば(夏季のみ)800円、他

【系統】淡麗中華そば系東京ラーメン

【お店について】
 2005年9月創業。このお店のご主人は元コンピュータ・プログラマー。脱サラをして「13湯麺(かずさんとんみん)@松戸市五香」の店主・松井一之氏が塾長として開業支援をする「らーめん寺子屋」に入門し、その後開業した。

 店名は「登楽」と「ふみや」とWネーム。「登楽(とうらく)」とはご主人の叔父がやっていたラーメン店の名前を取り入れたもので、「ふみや」はご主人の名前を取り入れたもの。

 お店の場所は、「御茶ノ水駅」と「水道橋駅」の中間ぐらい。「御茶ノ水駅」の方が行き方が分かりやすい。
 御茶ノ水駅の「御茶ノ水橋口」を出て、右手に行く。橋を渡り、「外堀通り」を水道橋方面へ進む。「順天堂前交差点」を右折し、「順天堂横交差点」を左折して直進する。
 外堀通りと並行して走る順天堂大学の裏手の道沿いにある。
 
 順天堂大学の裏手にあり、他の飲食店など一切ないエリアで、人通りも少ない。歩いているのは猫だけである。

店舗外観-ふみや@御茶ノ水
 暫く歩いて、「道を間違えたかな?」と思った頃に、黄色地の小さめの看板が見えてくる。それが、目印。

店内手前より-ふみや@御茶ノ水
 店内は、南フランスの雰囲気をイメージしたというカフェ風。壁には、額に入れられた版画やポスターが貼られている。

店内奥より-ふみや@御茶ノ水
 2人掛け用のテーブルを組み合わせて配置している。全12席。カウンターは、客席としては使われていない。
 店主一人で切り盛りをしている。混雑時には、家族も手伝う。最初の訪問時には、看板娘ならぬ看板お婆ちゃんがホール係を担当していた。

卓上-ふみや@御茶ノ水
 卓上には、お酢・割り箸・爪楊枝・ナプキンなどが置かれている。
 BGMは、洋楽。
つけそば+味玉-ふみや@御茶ノ水
 本日は「つけそば」+味玉。つけ麺は“つけそば(細麺)”と“もりそば(太麺)”の2種類を提供している。

 麺は中細のストレート麺。水でしっかりと引き締められ、表面が艶々とした滑らかな口当たり。
 スルスルとすすり心地が良く、噛めばクキクキとした食感が心地良い。噛めば噛むほど、小麦の甘みが滲み出てきて美味しい。

 つけ汁は、鶏の出汁の旨味に溢れ、魚介の穏やかな旨みが口の中に広がる醤油味。
 上品であっさりとした味わいの中に、魚粉を使うことでワイルドなタッチを醸し出している。バランス感覚も良く、不自然な押しつけのない飽きのこない味わい。

 具のチャーシューは、肩ロース肉の大判。厚さが4mm程で食べ応えがある。しっとりとした肉質で、旨みがギュッと閉じ込められていて旨い。
 味玉は味が染み込み、トロリとした半熟具合。メンマは平たく、シャクシャクとした食感。他の具はほうれん草、青ネギ、刻み海苔。

 最後にスープ割り。鶏の風味がフワーッと立ち上る。酢による酸味は少々、一味のピリッとした刺激が心地良い。スッキリとした後味で、完飲。

【掲載】2011年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。
特製みそらーめん【2011年8月】(4)
塩味玉らーめん【2011年7月】(3)
塩らーめん+味玉【2006年12月】(2)
醤油らーめん【2006年1月】(1)

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