らーめん自由区・東京ラーメンガイド千代田区のラーメン店リスト>おんぱと@神田
らーめん おんぱと・閉店
【所在地】東京都千代田区神田須田町1-18-2
【電話】03-3255-5888
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:00-21:00(平日)
 ○11:00-18:00(土・日・祝)

【最寄駅】
 ○東京メトロ銀座線 神田駅 徒歩3分
 ○JR山手線・中央線 神田駅 徒歩5分
 ○JR総武線・京浜東北線・山手線 秋葉原駅 徒歩5分
 ○都営新宿線 小川町駅・岩本町駅 徒歩各5分

【メニュー】
 ○醤油らーめん700円、醤油味玉らーめん750円、醤油チャーシューめん900円、醤油味玉チャーシューめん950円
 ○塩らーめん700円、塩味玉らーめん750円、塩チャーシューめん900円、塩味玉チャーシューめん950円
 □メンマ・コーン・わかめ・のり各100円、そぼろチャーシュー丼350円、他

【限定メニュー(これまでの)】
 ○和風つけ麺、冷やしピリ辛味噌、他。

【系統】和風だし系東京ラーメン

外観@おんぱと 店内@おんぱと

【お店について】
 2006年12月13日創業。不思議に思う店名は、特に深い意味はなく、「他のお店の屋号にはないものを」ということで、ひらめきで名づけたとのこと。JR高架近くの靖国通り沿いにこのお店はある。黒を基調とした木製の外観。
 店内の券売機による食券制。水はセルフサービス。店内はL字型カウンター9席で、ゆとりのある空間。落ち着いて食事が出来る。ただし、常時強い火力で鍋を温めていることと、通気が良くないこともあり、店内はとても蒸し暑い。卓上には揚げネギ、揚げごぼうが入った二つの容器が置かれ、好みで入れることができる。「コショウはスープ本来の味を壊すので置かない。」との方針。陶器の箸置き、カップはお洒落。BGMはポップス(洋楽)。店主と女性スタッフの2人で切り盛りをしている。
おんぱと@醤油味玉チャーシューメン
 本日は「醤油味玉チャーシューめん」。節系の香りがほんのり効いて、あっさりとしている。スープが口の中にスーッと染み渡る感じがよく、飽きのこない味わい。机上の揚げごぼうを入れると香ばしさ、揚げネギを入れると甘味が増し美味しい。
 中太のストレート麺は、やや緩い感じのモッチリとした麺。スープとの相性も良く、すすり心地が良い。
 ドンブリを覆うチャーシューは以前よりも厚みが増した感じ。食べ応えがあり、肉好きの人にはたまらないボリューム感。個人的にはデフォルトで十分。味付け玉子は黄身のしっとり感が美味しい。全体的に丁寧な仕事をしている。
【掲載】2007年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
おんぱと@塩味玉らーめん
 本日は「塩味玉らーめん」。ラードでサラリとした口当たりの良さを出している。醤油との大きな違いはないが、ダシの味がわかりやすい。動物系、魚介系、野菜のダシがバランス良く合わさり、派手さはないがじっくりと味わいたくなるスープ。軽やかな魚介風味の余韻が楽しめる。角ばった麺は、表面がツルッとしていて、噛むとモッチリとしていて美味しい。バラチャーシューは脂身は多いが、脂っ気は抜け落ちている。味玉は、白身は淡白だが黄身はトロリとしていて良い。他の具は、メンマと水菜。卓上の揚げネギと揚げごぼうを入れると甘味が加わり、また一味違った味わいが楽しめる。
【掲載】2007年6月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
おんぱと@醤油味玉チャーシューめん
 本日は「醤油味玉チャーシューめん」。小鍋にスープとタレを入れて一煮立ちさせる手法。スープは極めてサラリとしている。ロイヤルピュアラードか、カメリアラードを用いていると思われる。鶏のダシが効き、椎茸の旨味成分「グアニル酸」が豊富なスープ。それに昆布の「グルタミン酸」、鰹節の「イノシン酸」などの旨味も加わっている。風味はほんのり鰹の風味。インパクトは強くはないが、動物系と魚介系がそれぞれ出しゃばることなくあっさりとしていて飲みやすい。
 麺は「大栄食品」製の中太の緩いウェーブの付いたストレート麺。柔らかめの茹で加減で、表面は滑らか。噛むとムチッとした食感。スープを適度に吸い、なじみも良い。チャーシューはバラ肉と肩ロースの2種類を使用。バラ肉はベーコンのような形状。肩ロースは、味付けがしっかりとして、ホロホロと崩れるタイプ。メンマは味付は適度で、柔らかくシャキッとした食感。味玉は味付けが薄めで、黄身がトロリとした半熟具合。他の具は少量のネギと水菜。揚げネギと揚げごぼうは、風味が強いので途中で加える方が無難。
【掲載】2007年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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