らーめん自由区・東京ラーメンガイド・らーめド千代田区のラーメン店リスト>らぅめんとくや
らぅめん とくや
【所在地】東京都千代田区神田駿河台3-1-7 烏山御茶ノ水ビル1F 【お店の地図】
【定休日】日曜
【営業時間】
 ○11:00-15:00/17:30-22:00
 ○11:00-15:00(土曜・祝日)
【最寄駅】
 ○東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩2分
 ○JR中央線 御茶ノ水駅 徒歩5分

【メニュー】
 ○『和だし醤油』--らぅめん600円 らぅめん玉子入り700円 特らぅめん850円
 ○『和だし塩』--しお600円 しお玉子入り700円 特しお850円
 ○『味噌』--みそ700円 ねりごま味噌らぅめん750円 みそ玉子入り800円 特みそ950円
 ○ねりごま味噌らぅめん750円、黒ごま味噌らぅめん750円、ごまの辛いらぅめん800円、海老入りワンタン麺850円
 ○『つけめん』--並盛650円 大盛700円 特盛750円
 ○『塩つけめん』--並盛650円 大盛700円 特盛750円
 ○『味噌つけめん』--並盛750円 大盛800円 特盛850円
 □とくやのごはん100円、お茶漬けとくや500円、餃子350円

【系統】豚骨魚介系東京ラーメン

お店の外観@とくや
【お店について】
 2003年7月創業。ご主人は恵比寿時代の「えにし」出身。駅東口改札口より、駿河台道灌通り沿いの三井住友海上火災保険駿河台ビルの南側にある。
 人の往来が激しいこの通りで、一際目立つ味のある木製の外観が目印。重厚な木製扉は結構重い。中に入るとL字型カウンターのみの11席。昼時は常時賑わっている。椅子は高めで、厨房の中の様子がよく見える。夫婦で切り盛りをしている。奥様のきびきびとした対応が気持ち良い。
 「特」の付くメニューは、味付け玉子や白髪ネギの他、鶏のササミとあおさがトッピングされて具沢山。発芽米入りのごはんにきざみチャーシューがのった「とくやのごはん」を併せてオーダーする人が多い。券売機は無く、後精算。
味噌玉子入り@とくや
 本日は「味噌玉子入り」。表面にはゴマと背脂が浮いている。ラードがやや多めに用いられ、口当たりの滑らかさとスーッと喉元を通り過ぎる感じのするスープ。ピリッと辛味が効いた味噌味。ニンニク風味が強くないので、一般的な味噌ラーメンよりはスマートな印象。飲み進むと体がポカポカと温まる。
 麺は中細縮れ麺。スルスル、シコシコとした食感。チャーシューは肩ロースで、硬すぎず、柔らかすぎず、肉の質感が残っているタイプ。メンマは細切りで、シャキシャキとした食感。味玉は味付けが控えめで、黄身がトロリとしている。他の具は小松菜ともやし。
【掲載】2007年7月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
とくや@御茶ノ水・特しおらぅめん
 本日は「特しおらぅめん」。塩ダレには北海道産のまなら塩(昆布と塩をまぶしたもの)と長崎五島列島産の塩を使用。特らぅめんは具だくさんと嬉しいかぎり。白髪ネギ、刻みネギ、小松菜、鶏のササミ、肩ロースのチャーシュー、色は濃いが程よい味付けのメンマ、薄味の味付け玉子、あおさ等がトッピングされている。ドンブリの口がやや狭いので、具をある程度食べないと麺まで到達できない。塩は尖っておらず、程よい塩梅でダシの持ち味が良く伝わり滋味深いスープ。途中からあおさのりの風味と塩気が支配的となる。中細の縮れ麺はコシがありスルスルと口に収まって美味しい。
 全体にまとまっていて飽きがこない一杯。クオリティーの高さとマイルドな味わいは充分満足できる。
【掲載】2006年1月 【行列】2人 【らーめんの王様】★★★★☆
とくや@御茶ノ水
 本日は特らぅめん。豚骨、鶏ガラ、煮干し、昆布、煮干、鰹節、干し椎茸、林檎、生姜等15種類前後の天然素材を使用した魚介系和風スープ。魚介系の風味が鼻孔をくすぐる。天然醸造の濃口醤油を使ったタレも風味豊にコクを出している。麺はコシのある中細縮れ麺でスルスルと口におさまりスープとの相性も良い。適度な硬さのあるチャーシュー、ゼリー状の味付け玉子は美味しい。胡椒の効いた鶏のささみが入っているのは珍しい。多めのあおさのりは風味があって良い。ただ、上質な魚介系スープの味に特有の風味や塩分が微妙に影響を与えている。
 あっさりとしていながら風味豊かなまろやかな味は、毎日食べても飽きがこない。良質の素材を使って丁寧に作っていていることが伺える。お昼に賑わう理由がそこにある。
【掲載】2004年10月 【行列】2人 【らーめんの王様】★★★★☆
らーめん自由区千代田区のラーメン店リスト>らぅめんとくや
inserted by FC2 system