らーめん自由区・東京ラーメンガイド中央区のラーメン店リスト>銀笹@新橋
麺処 銀笹
めんどころ ぎんざさ
【所在地】東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-3543-0280
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-15:00/17:30-22:00
【最寄り駅】
○都営大江戸線 築地市場駅A3出口 徒歩8分
○JR山手線・東京メトロ銀座線・他 新橋駅汐留口 徒歩10分
【メニュー】
○銀笹らーめん(塩or白醤油)800円
◎銀笹つけめん(塩or白醤油)850円
◇のり・あおさのり・各50円、自家製メンマ80円、麺大盛り・味付け玉子・香味野菜・各100円、自家製炙り焼豚・鯛つみれ・各200円
□半鯛飯・半焼豚飯・各150円、鯛飯・焼豚飯・各300円、他
□自家製アイスクリーム150円、他

【系統】和風創作系東京ラーメン

【お店について】
2010年11月25日創業。
店主は、福島県出身の笹沼高広さん。

2001年より鯛茶漬けで知られる「銀座あさみ」で修業。
2004年から会員制高級複合レストラン&バー「六本木ヒルズクラブ」に勤務。
和食歴約18年。
「懐石をもっと安く手軽に楽しんでもらいたい」との思いで、ラーメン店を開業した。

銀笹@新橋-店舗外観
最寄り駅は、JR新橋駅か、大江戸線の築地市場駅になる。
どちらも徒歩で少し歩いた銀座エリア。

昭和通りと海岸通りが交差するの蓬莱橋を右手の路地に入っていく。

銀笹@新橋-店舗外観
路地裏にあり、しかも全く目立たない店舗外観で、隠れ家のような雰囲気。

銀笹@新橋-店内
店舗面積は、10坪。
黒を基調とした落ち着いた空間。
総17席(テーブル1席×1卓+テーブル2席×8卓)。

全ての席にお盆が置かれ、竹箸、レンゲ、グラスがセットされている。
着席すると、冷茶と温かいおしぼりの入った竹籠が提供される。

銀笹@新橋-店内
厨房に男性スタッフ2名、ホール担当は女性2名で切り盛り。
BGMは、ビートルズ。

鯛は築地から「生」で仕入れる。
夜のサービスとして、ラーメンの前に日替わりの「先付け」が提供される。
銀笹@新橋-塩らーめん+半鯛飯
本日は「塩らーめん」+半鯛飯
「昆布、鰹節、煮干などの魚介でとった出汁をベースに、鶏ガラ・豚骨を合わせたものです。」
「日本料理のお椀をイメージして、丁寧に仕上げました。」とのこと。

鶏ガラや豚骨などの動物系のスープを一晩寝かせ、凝固した脂を取り除く。
翌日、そこに水出した日高昆布、煮干し、宗田節、鯖節などを加えて炊く。
塩ダレは、ホタテと椎茸。
香味油は、生姜・ニンニク・ネギ・ゴボウ・ニンジンなどの野菜を使用。

最初に、岩海苔と香味野菜を揚げたものが置かれる。
続いて、注ぎ口が付いていた丼鉢、半鯛飯が差し出される。

まずは、スープを一口。
あっさりとした淡麗なる味わい。
口に含むと、鰹節等の魚介系の香りがふんわりと立ち上がり、鼻孔をすり抜ける。
同時に、動物系の旨みがジワーッと押し寄せる。

続いて飲むと・・・。
塩梅は程よく、角もない。
ホタテや椎茸、昆布の滋味深い味わいが味蕾に染み渡る。
途中で、別皿の岩海苔と香味野菜を入れると・・・。
岩海苔の磯の香りがパッと広がる。
飲むと、揚げ野菜の香ばしさにより、上品な出汁が際立つ感じとなる。

麺は、「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。
麺量150g。
軽くウェーブが付いている。
スルスルと啜り心地が良く、一気に口の中に収まる。
しなやか且つ、噛むとパッツンと切れる歯切れの良さがある。

具のチャーシューは、バラ肉のロールで脂身多め。
提供直前にバーナーで炙り、焼き目が付けられ、香ばしい。
それにより、脂の甘みが感じられ、とてもジューシー。

鯛つみれが2個。
鯛の身とレンコンを練りこんだもの。
魚の旨みが凝縮されていて、美味しい。
つみれのフワフワっとした食感と、レンコンのコリコリとした食感も楽しめる。

メンマは、幅広でやや濃い色をしている。
ほんのりとした甘みのある味付けで、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、糸唐辛子、千切りのねぎ、水菜。

次に、「半鯛飯」。
鯛のアラ・身・頭を一緒に炊いたもの。
そのまま食べても美味しい。
スープを投入。
不思議と芳ばしさが増し、鯛の存在感も増す。
米がスープを僅かに吸い、ウマい。
サラサラと掻き込み完食。

【掲載】2014年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★

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