らーめん自由区・東京ラーメンガイド葛飾区のラーメン店リスト>もぐや@亀有
ら〜麺 もぐや・閉店
らーめん もぐや
【所在地】東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-5682-0886
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-23:30
【最寄駅】JR常磐線 亀有駅北口 徒歩2分

【メニュー】
○醤油ら〜めん690円、塩ら〜めん690円
○もぐめん赤(辛口)820円、もぐめん白820円、もぐみそ820円
◎つけめん720円、もぐつけめん850円
◎もぐ和えめん770円
◇大盛+100円、小盛-120円
◇のり80円、味たまご110円、ちゃーしゅー320円
□味玉ちゃーしゅー丼380円、ちゃーしゅー丼380円、地鶏餃子390円、他

【期間限定メニュー(これまでの)】
冷しトマトら〜めん850円、梅シソ冷しつけめん850円、新じゃがたまの桜塩バターラーメン850円、キムチあんかけら〜めん820円、とまととバジルの冷しつけめん2009〜ジャガイモとピーナッツの冷製スープ〜850円、茄子の冷しつけめん770円、冷し中華820円、葱出汁醤油らーめん720円、背脂煮干し醤油らーめん720円、ベジ鶏白湯麺780円、豆乳生姜めん850円、他

【系統】創作系東京ラーメン

【お店について】
2007年5月1日創業。
このお店のご主人・川田広史 氏は、元プロボクサーという異色の経歴をもつ。
フライ級での戦歴10数回という猛者。
内藤大輔(元WBC世界フライ級王者)と同じ宮田ジムに所属していた。
デビュー前〜引退後の10数年間、ラーメン店と飲食店で経験を積んだ後、開業した。
第2の人生を賭けたお店。
ラーメンとボクシングの共通点は、「熱い」ことと「汗をかく」こと。
相違点は、ボクシングは「痩せる」、ラーメンは「太る」とのこと。

ご主人は東京都出身だが、現在は千葉県在住。
夫人の出身地、千葉にちなんだ“落花生”を活用した「もぐめん」、「もぐつけめん」が看板商品。
その他、創作的な限定メニューを提供し、人気を集めている。

基本のスープは、丸鶏・豚のゲンコツ等を10時間以上煮出し、丁寧に焼いた鰯(いわし)・鯵(あじ)・鯖(さば)の煮干し・鰹節・鯖節を併せたもの(醤油・塩・つけめん)。
もぐめん・もぐつけめんは、これに鶏足(もみじ)を加え、さらに5〜6時間強火で煮て、濃厚な白湯にしたもの。

もぐや@亀有-店舗外観
お店の場所は、亀有駅北口を出て左へ。
高架沿いに進み、2つめの路地を右に曲がったところに位置する。
木製の看板、外装が目印。
引き戸を開けて店内に入る。

もぐや@亀有-店内・手前
店内は、カウンター7席、テーブル(4人×1卓、2人×1卓)6席。
木材を多用した落ち着いた雰囲気。中央には観葉植物が置かれ、広々とした空間。
ランチ禁煙、夜もなるべく禁煙。
画像は、厨房に立つ店主と常連の女性客。
注文と同時に、一言二言会話を交わす。
家族連れも多い地域密着型。
壁面には、小堀佑介(元WBAライト級王者)や漫画家などの色紙が飾られている。ボクシング関係者の来店も多い。

もぐや@亀有-店内・奥
スタッフ2名の体制。口頭でオーダーし、食後に出入り口付近のレジで会計をする。BGMは、JPOP。
※三軒茶屋に移転。
もぐや@亀有-もぐめん赤(辛口)
本日は「もぐめん 赤(辛口)」
落花生を使った「もぐや」風担々麺。一般的な担々麺はゴマを使うが、このお店では落花生を使う。
“白もぐめん”は辛さが苦手の人や、小さな子供でも安心して食べられる。
“もぐめん赤”は、ラー油を浮かべた大人の味わい。

動物系と魚介系のバランスの取れたコクのある濃厚なスープ。
ローストされたクラッシュ状のピーナッツが散りばめられている。
ゴマとは異なった落花生の優しい香りと風味が効いている。
花椒は使われていないが、時折顔を覗かせるラー油のピリっとした刺激が心地好い。

麺は、国産小麦粉を使用した中太のストレート麺。
やや固めの茹で加減で、モチモチとしていて、噛めばムッチリとした食感。

具のチャーシューは小ぶりだが、厚みがありしっとりとした柔らかさのある肉質で美味しい。
穂先メンマは、柔らかな食感。
白髪ネギや水菜は、良い箸休め。他の具は、糸唐辛子。

【掲載】2011年3月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
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