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らーめん自由区|東京ラーメンガイド港区のラーメン店リスト>AFURI 六本木交差点@六本木
AFURI(阿夫利) 六本木交差点
あふり ろっぽんぎこうさてん

【所在地】東京都港区六本木4-9-4 UFビル4 1F 【お店の地図】
【電話】03-3408-8088
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌9:00
【最寄駅】東京メトロ日比谷線/都営大江戸線 六本木駅 徒歩3分

【メニュー】
○塩らーめん880円、柚子塩らーめん980円
○醤油らーめん880円、柚子醤油らーめん980円
○柚子辣湯麺1230円
◎つけ麺 甘露960円、つけ麺 甘露(大盛)1140円
◎つけ麺 柚子露1060円、つけ麺 柚子露(大盛)1240円
◎つけ麺 辛露1180円、つけ麺 辛露(大盛)1340円
◇真空手揉麺+110円、海苔220円、特製煮玉子230円、炙りチャーシュー1枚280円、特製メンマ320円、角煮チャーシュー340円
□タレごはん280円、肉ごはん520円、炙りチャーシュー飯680円、他。

【期間限定メニュー(これまでの)】
冷やし柚子塩麺1250円、他。

【系統】淡麗鶏出汁系東京ラーメン

【お店について】
2014年2月16日オープン。
「AFURI株式会社」が運営するお店。
代表取締役は、中村比呂人さん。
1999年に22歳の若さで開業したことと、湯切りの「天空落とし」で話題となった中村栄利さん(中村屋)の実兄。

系列店は、「ZUND-BAR@七沢温泉(2001/9/3創業)」、「AFURI 恵比寿店(2003/6オープン)」、「AFURI 原宿店(2009/8/2オープン)」、「AFURI 中目黒店(2011/8/4オープン)」、「AFURI 麻布十番店(2013/2/4)」、「AFURI 六本木ヒルズ店(2014/4/23オープン)」、「AFURI 三軒茶屋店(2014/3/19オープン)」、「AFURI 横浜ジョイナス店(2015/5/21)」等がある。

店名の「AFURI」は、神奈川県-丹沢山系の東端に位置する大山(別名:雨降山、通称:阿夫利山)に由来する。

AFURI 六本木交差点@六本木-店舗外観
場所は、六本木通りと外苑東通りが交差する「六本木交差点」のすぐ近く。
以前、「吉野家」があったテナント。
「らーめん阿夫利」と書かれた木製看板が目印。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
店内に入って右側に券売機がある。
ダークブラウンとアイボリー色を基調としたカジュアルな雰囲気。
厨房を囲むようなコの字型カウンター19席。
店内奥には、液晶のパネルが設置されている。

FURI 六本木交差点@六本木-店内
卓上には、洗い箸・酢・胡椒・七味・爪楊枝・紙ナプキン・冷水入りのポットなどが置かれている。

FURI 六本木交差点@六本木-店内
お揃いのユニフォームを着たスタッフ4人で切り盛り。
BGMは、洋楽。
AFURI  六本木交差点@六本木-冷やし柚子塩麺
本日は「冷やし柚子塩麺」

期間限定メニュー。
「深みのある鶏と魚介の冷製スープに、特製柚子ジュレを合わせました。清涼感溢れる季節限定の一杯です。」とのこと。

冷凍庫で冷やされた器。
透明感のあるスープの上に、柚子ジュレが載っている。

先ずはスープを一口。
すっきりとした鶏と魚介の冷製スープ。
淡麗で、上品な味わい。

続いて飲むと・・・。
冷やされていても魚介が立ち、鶏の旨みが伝わる。
炙りチャーシューからスープに移った油分が、適度なコッテリ感を醸し出す。
食べ進むと、柚子皮がたっぷりと入ったジュレが溶け出し、爽やかな味に変わっていく。

麺は、「三河屋製麺」製の細ストレート麺。
固めの茹で加減。
しっかりと冷水で締められ、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではパッツンと切れる歯切れの良さ。
シコシコとした食感。

具のチャーシューは、炙りが入り香ばしい。
噛むとホロホロと崩れる柔らかさ。
1/2の味玉は、味付けが甘めで、ゲル状の半熟具合。
メンマは細めで、コリコリとした歯触り。
他の具は、水菜、刻みネギ、千切り大根、生姜。

【掲載】2017年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

つけ麺 甘露【2015年11月】(2)
柚子塩らーめん【2015年11月】(1)
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