らーめん自由区・東京ラーメンガイド港区のラーメン店リスト>づゅる麺AOYAMA@青山一丁目
づゅる麺 AOYAMA・閉店
づゅるめん あおやま
【所在地】東京都港区南青山2-2-15 ウイン青山1F107号室 【お店の地図】
【電話】03-5410-0844
【定休日】日曜
【営業時間】
 ○11:30-15:00頃/18;00-22:00頃
 ○11:30-21:00頃(土曜)
 ○11:30-15:00(祝日)
【最寄駅】
 ○都営大江戸線・東京メトロ銀座線・半蔵門線 青山一丁目駅 5番出口 徒歩3分

【メニュー】
 ○らーめん750円、味玉らーめん850円、チャーシューめん950円、味玉チャーシューめん1000円
 ○みそらーめん850円、味玉みそらーめん950円、チャーシューみそらーめん1050円、味玉チャーシューみそらーめん1100円
 ○にぼし中華そば(並)750円
 ◎つけ麺800円、味玉つけ麺900円、チャーシューつけ麺1000円、味玉チャーシューつけ麺1050円
 ◎みそつけ麺900円、味玉みそつけ麺1000円、チャーシューみそつけ麺1100円、味玉チャーシューみそつけ麺1150円
 ◎みそつけ辛味麺1000円
 ◇のり50円、味玉100円、チャーシュー200円、他
 □鶏ハラミ丼300円、餃子400円、他
 ※つけ麺の量-並盛り250g・大盛り370g(+50円)・特盛り500g(+100円)・麺少なめ160g+味玉

【限定メニュー(これまでの)】
 美桜鶏の冷やしそば800円、づゅるぼなーら(味噌)-土曜・夜限定900円、濃厚えび出汁ワンタンつけ麺900円、アラ炊き豚骨生姜つけ麺850円、辛味噌らーめん950円、塩らーめん750円、彩り野菜の豆乳つけ麺800円、タイカレーつけ麺900円、他。

【系統】鶏魚介創作系東京ラーメン

づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-店舗入口 づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-店内
「づゅる麺AOYAMA@青山一丁目」の店舗入口(左)、店内の様子(右)。
【お店について】
 2009年2月23日オープン。2006年5月創業の「づゅる麺 池田@目黒(目黒区)」の2号店。ご主人の池田氏は、タイ料理出身で、ラーメン以外の料理への造詣も深い。他に、立ち飲みの「サンキチバー@中目黒」も経営している。

  青山一丁目駅5番出口を出ると目の前が、青山一丁目交差点。角にあるホンダ本社ビル裏にあるウイン青山ビル(外装は茶色のレンガ)の1F。外苑東通りを六本木方面へ少し歩き、一本めの路地を右手に行くと入口がある。
 エントランスから少し奥に行くと数店舗の飲食店が立ち並ぶ。その一つに「づゅる麺AOYAMA」がある。店名が書かれたグリーンの幟が目印。「つけ麺専門店」と書かれている。入口右横には、券売機が置かれている。2軒先には「「麺場花火」がある。

づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-外観
 外から見た感じ。左隣は「麺場 花火」。
づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-カウンター席
 店内に入ると右手が厨房とカウンター席、左手がテーブル席となっている。ビルの角地ということで、大きなガラスに囲まれた明るい雰囲気。カウンター8席とテーブル(2人掛け×6卓)12席。テーブル席の窓際の方は、長椅子(ソファー)となっている。卓上には、洗い箸、冷水入りのポット、八幡屋礒五郎の七味、魚粉などが置かれている。スタッフは厨房に黒いTシャツを着た男性2名、ホール係の女性1名。BGMはボサノバなどの洋楽。
づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-にぼし中華そば
 本日は「にぼし中華そば(並)」。鱈(たら)干し・アゴ干し・鯵干し・煮干などを使った煮干スープ。それに合わせるのは「南部小麦」を使用した自家製縮れ麺。

 円錐形の丼鉢。思ったより、煮干の匂いが立ったスープではない。表面にラードが張られているので、そのためかもしれない。素材をじっくり煮出した感じの穏やかなスープ。醤油ダレと煮干出汁の旨味が合わさり、バランスの良さが光る。スープの量は少なめ。アッサリとしているが、しみじみとした味わい深さがある。

 麺は中細の縮れ麺。フルフルと唇に触れる感じ、ピロピロとした舌触りが心地よい。どこか記憶に覚えのある食感の麺。カップ麺かな?でも、スープの絡みも良く美味しい。

 チャーシューはブロック状のもので、柔らかくホロホロと崩れるタイプ。若干、豚特有の臭みがある。メンマはシャクシャクとした食感。他の具は、海苔と小口切りのネギ。
【掲載】2010年6月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
づゅる麺AOYAMA@青山一丁目-味玉らーめん
 本日は「味玉らーめん」。「当店のスープは、鶏+魚介のスープで、豚骨及び化学調味料は使用していません」とのこと。

 やや深手の白い陶器の丼鉢。縁が軽く波を打っている味わいのある形状。
 基本のスープは、丸鶏と鶏ガラ、モミジを使って炊き出す「鶏白湯スープ」。茶濁色のスープからは、優しい魚介の風味が立ち上がる。僅かにトロミがあり、コラーゲンがたっぷりという感じ。鶏の旨味が凝縮されていて、濃厚な味わい。動物系のコクが滲み出ていて、飲んだ後から魚介の風味がふわっと広がっていき、味わい深い。麺を食べた後には、スープは余り残らない。

 極細ストレートの麺は北海道産の3種類の小麦粉に、デュラムセモリナ粉をブレンドした自家製麺。風味が良く、小麦粉の旨味を十分に感じ取れる秀逸な麺。長さは長めで、ツルツルとしたプラスチッキーな表面。噛めばシコシコとしていて、細麺ながら存在感十分。スープの持ち上げ具合も良く、美味しい。

 具のチャーシューは、厚切りの煮豚で、表面に焼き目が入り、香ばしさを加えている。肉質はミシッと歯応えがあるもの。噛むほどに肉の旨味が出てくる。味玉は、黄身がトロリと流れ出る半熟具合。メンマは味付けが程好く、シャキシャキとした食感。茹でキャベツは、甘味とサッパリ感があり、箸休めとしてマッチしている。他の具は、小口切りのネギ。
【掲載】2010年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
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