らーめん自由区・東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>江古田大勝軒@沼袋
江古田大勝軒・閉店えごた たいしょうけん
【電話】03-3387-6098
【所在地】東京都中野区江古田4-5-1 【お店の地図】
【定休日】月曜、第2・4火曜
【営業時間】11:30-16:30
【最寄り駅】西武新宿線 沼袋駅 徒歩7分

【メニュー】
○らーめん680円、節多め730円、生卵入り740円、メンマらーめん940円、チャーシューめん950円
□つけめん(300g)700円、節多め750円、生卵入り760円、メンマつけめん960円、チャーシューつけめん970円
□辛うまつけめん830円
◇節多め50円、ちー油多め50円、生卵60円、ゆで 卵 70円、のり100円、とろろ120円、メンマ200円、チャーシュー270円、他

【限定・これまでのメニュー】
 とろろつけめん820円、他

【系統】東池袋大勝軒系東京ラーメン
江古田大勝軒-外観 江古田大勝軒-店内
【お店について】
 2002年3月創業。名店「東池袋大勝軒」で修行をしたご主人が開いた店。冠に「江古田」と付くが、西武池袋線の「江古田駅」や都営大江戸線の「新江古田駅」からは遠い。昼時は行列ができる人気店。
 この店は、新青梅街道沿いにある。文字が浮き上がった看板と白い暖簾が目印。店の横には待ち客用の椅子が置かれている。
 店内に入ると、左側に券売機がある。水はセルフサービス。ホールにはハンガーが幾つか掛かったラックや小さな洗面台がある。L字型のカウンター8席で、客席の間隔はゆとりがあり、落ち着いて食事が出来る。ご夫婦とホール係担当の計3名で切り盛りをしている。四角いテポで茹でる麺は自家製。BGMはJPOP。
 つけ麺のメニューは、小盛り(200g)もある。

 2008年1月移転のため閉店。「錦糸町大勝軒 つけめん海亀」(墨田区江東橋4-25-11)という店名で、2009年初春にオープンの予定。
江古田大勝軒-つけめん
 本日は「つけめん(中盛)」。つけ汁は、動物系のしっかりとしたスープベースに、魚介系を効かせたダシ。醤油ダレのコクが口の中で広がる。甘味は適度で、時折ピリッくる辛味とライトな酸味が味を引き締めている。後口は軽快。
 太ストレート麺は、ツルンとした表面で、喉越しが良い。噛むとモッチリとした食感で適度なコシ。麺の弾力性、味わい共に秀逸と言ってもよい。
 具のチャーシューは、肉質がやや締まったタイプだが、口の中に入れるとホロホロと崩れる感じが良い。他の具は、固茹で玉子1/2、細切りのメンマ、ネギ。
 最後にスープ割り。魚介の風味が鼻腔をすり抜け、満足度が増す。
【掲載】2008年4月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
江古田大勝軒-節多めらーめん
 本日は「節多めらーめん」。鰹節粉を加え、時流に合わせたメニュー。鰹節の風味が強めに香り立ち、食欲をそそる。口に含むと魚介系と動物系のバランス良さを感じ、きめ細かな味わいが伝わる。鶏油(チー油)を使うことで、節の重厚さを和らげ、スーッと喉元を過ぎる。後味がとても良い。
 自家製の中太ストレート麺は、四角い断面。表面が滑らかで、長さが短めなため、一口でズズッと口の中に収まる。表面には張りがあり、噛むとムチッとした食感。食べ始めはスープの馴染みが弱いが、徐々に馴染んで一体化する。麺の味も小麦の風味が感じられ美味しい。メンマは薄めで、シャキシャキとした食感。 ゆで玉子はハーフサイズで、黄身がしっとりしているタイプ。チャーシューは、肉質がしっかりとしていて味付けは控えめ。他の具は、ナルト、ネギ、海苔。
 亜流とは言わせない、完成度の高さを感じさせる。それは、単なる味の継承ではなく、大勝軒の真髄を形に表しているかのように映る。
【掲載】2007年10月 【行列】2人 【らーめんの王様】★★★★★
江古田大勝軒@沼袋-チャーシューめん
 本日は「チャーシューめん」。動物系と魚介系の旨みが凝縮されたスープ。本店の味を忠実に引き継いでいるという第一印象。醤油の風味、野菜類の甘味もほど良く効いて後を引く味わい。
 麺は自家製の中太ストレート麺。ボリュームもあり、もちもちとした食感がたまらない。東京ラーメンを象徴するナルトや海苔が載っている。チャーシューは、やや硬めで、噛みしめるごとに豚肉の味が楽しめるタイプ。しっとりと言うよりは、脂が抜け落ちた感じ。玉子は味付けではない固ゆでのものが半分。メンマはシャキシャキとした歯応えで美味しい。
 客の多くはつけ麺を注文している。
【掲載】2003年 【行列】4人 【らーめんの王様】★★★★☆
らーめん自由区中野区のラーメン店リスト>江古田大勝軒@沼袋
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