らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>二代目えん寺@中野
二代目えん寺 
にだいめえんじ
【所在地】東京都中野区中野5-62-7 【お店の地図】
【電話】03-3389-4233
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-16:00/17:30-23:00
*11:30-23:00(土・日・祝)
【最寄駅】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

【メニュー】
〇ベジポタつけ麺790円、ベジポタ味玉入りつけ麺890円、ベジポタ肉増しつけ麺990円、ベジポタ味玉肉増しつけ麺1090円
○ベジポタ煮干じめつけ麺790円、ベジポタ味玉入り煮干じめつけ麺890円、ベジポタ肉まし煮干じめつけ麺990円、ベジポタ味玉肉増し煮干じめつけ麺1090円
○ベジポタ辛つけ麺850円、ベジポタ味玉入り辛つけ麺950円、ベジポタ肉まし辛つけ麺1050円、ベジポタ味玉入り肉増し辛つけ麺1150円
□2玉盛【440g】+100円、2.5玉盛【550g】+200円
※辛つけ麺の辛さ-普通・大辛・激辛
※ベジポタつけ麺の麺の種類(選択)-胚芽麺orもっちり麺
※煮干じめつけ麺の麺-もっちり麺
※麺の量(選択)-普通【220g】・大盛【300g】

【系統】ベジポタ系東京ラーメン

【お店について】
2010年9月2日オープン。
「有限会社ジェムインターナショナル(えん寺グループ)」が運営するお店。

「つけ麺 花みずき@野方(2008年5月3日オープン)」、
「麺屋 えん寺@東高円寺(2008年10月23日オープン)」、
「つけ麺 えん寺@吉祥寺(2010年2月22日オープン)」、
「ベジポタつけ麺 えん寺@池袋(2013年4月5日オープン)」などがある。
吉祥寺店が、「総本店」。

二代目えん寺@中野-店舗外観
中野駅北口を出て、「中野サンモール」入口を右に行く。
KFC(ケンタッキー・フライドチキン)左の路地を少し歩いて右側の角地。
以前「喜神」があった場所。

二代目えん寺@中野-店内
入口は2方向。
北側のドアを開けたところに券売機がある。
店内は、コの字型カウンター9席。
こじんまりとした空間。
厨房は2階にあり、小型の運搬用エレベータで「つけ麺」が運ばれてくる。

二代目えん寺@中野-卓上
卓上には、煮干粉・カツオ節粉・七味唐辛子・ラー油・お酢・胡椒等の調味料、冷水入りのポット、雑誌が置かれている。
二代目えん寺@中野-ベジポタ味玉入り煮干じめつけ麺
本日は「ベジポタ味玉入り煮干じめつけ麺」。
大盛を選択。

「トンコツ、トリガラ等をトロミが出るまで炊き込み、鰹、鯖、煮干、海老、他数種類でダシを取っております。更に、より奥深い甘味を出す為に、えん寺独自の野菜ペーストを合わせる事により、麺に負けない濃厚でも食べやすいスープに仕上げております。」とのこと。

麺は自家製の太ストレート麺。
「ベジポタつけ麺」は、「もっちり麺」と「胚芽麺」の2種類から選べるが、こちらは「もっちり麺」のみ。
麺は簀の子の上に盛り付けられている。

啜ると、ズルっズルっと摩擦係数の高い啜り心地。
噛むとズッシリとし小麦が詰まったような密度感。
ムッチリとした食感で、噛むほどに甘みが増してくる感じで美味しい。

つけ汁は、ベジポタと言うように確かにドロドロ。
麺にしっかりと絡みつく。
豚骨と魚介の濃厚な香りとコクが、野菜のマイルドさと上手く調和し、しつこさは無い。
また、汁に浮かぶ三つ葉の清涼感も、しつこさを緩和している。
“煮干じめ”と謳っているが、それほどニボニボとはせず、程良い加減。
食べ進むと、モミジにより唇同士がくっつく感覚を覚える。
野菜の甘みのみならず、背脂の甘みも感じる。

具のチャーシューは、よく煮込まれて、煮崩れたトロトロの食感。
粗みじんの玉ねぎは、シャリシャリ感が心地良い。
味玉は、黄身が濃いオレンジ色で、トロトロの半熟具合で美味しい。
他の具は、ネギと海苔。

最後にスープ割り。
卓上に置かれたポットから、スープを注ぐ。
スープは鰹出汁。
ドロドロから、サラリとしたつけ汁に変化。
鰹の風味を楽しみながら、完飲。

【掲載】2015年2月 【行列】2人 【らーめんの王様】★★★★☆

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