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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>五丁目煮干し@中野
つけめん 油そば 五丁目煮干し
つけめん あぶらそば ごちょうめにぼし

【所在地】東京都中野区中野5-56-15 【お店の地図】
【電話】03-5942-7422
【定休日】無休
【営業時間】11:00-14:30/18:00-21:00
【最寄駅】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

【メニュー】
○黒こってりらーめん770円、白こってりらーめん770円、赤こってりらーめん850円
◎こってり煮干しつけめん790円、味玉つけめん890円、チャーシューつけめん990円、つけめん全部のせ1040円
◎辛つけめん850円、辛つけめん味玉入り950円、チャーシュー辛つけめん1050円、辛つけめん全部のせ1100円
※麺の量同額サービス-並盛200g/中盛300g/大盛400g
◎油そば700円、油そば味玉入り800円、油そばチャーシュー900円、油そば全部のせ950円
※麺の量同額サービス-並盛170g/中盛255g/大盛340g
◇生卵50円、味玉・のり・ネギ・メンマ・ゆでキャベツ・各100円、チャーシュー増し200円、全部のせ250円・他
□チャーシュー飯200円、他

【期間限定・これまでのメニュー】
煮干しつけめん790円、ど煮干しらーめん770円、五丁目ブラック煮干しそば850円、ど煮干し味噌らーめん850円、煮干しらーめん(醤油・塩)750円、他

【系統】濃厚煮干し系東京ラーメン

【お店について】
2014年12月23日オープン。
「煮干しらーめん 青樹@立川」のネクストブランドで、昭島店(閉店)に次ぐ3号店。
店主は、青木修さん。

青木さんは大学卒業後、脱サラして創作料理店「立川がんこ蔵(閉店)」で修業。
2年間の料理修業後、永福大勝軒系の「昭島大勝軒」でラーメン修業を始める。
「いつ樹@小作」で修業した後独立。
立川南口「らーめんたま館」の1期生として、「煮干青樹」を開業。
2010年に現在の「煮干らーめん青樹@立川」をオープンし、現在に至る。

「煮干しにこだわりぬいた煮干し専門店」が、「五丁目煮干し」のコンセプト。

五丁目煮干し@中野-店舗外観
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口右横の路地(白線通り)より、1つ手前の路地「狸小路」を進む。
「ふれあいロード」に出る少し手前の左手。
「つけめん 油そば 五丁目煮干し」と書かれた白い看板が目印。

五丁目煮干し@中野-店内
店内は、入って左側に券売機が設置されている。
カウンター席の背後の壁には、煮干しの絵が描かれている。

五丁目煮干し@中野-店内
カウンター8席。
カウンターのみだが、ゆったりとした空間。

五丁目煮干し@中野-卓上
卓上には、割り箸、ティッシュ、胡椒、一味唐辛子、ラー油、酢などが置かれている。
BGMは、洋楽。 
五丁目煮干し@中野-油そば+生卵
本日は「油そば+生卵」

並盛(170g)・中盛(255g)・大盛(340グラム)が同額サービスで、中盛を選択。

麺は、「三河屋製麺」製の中太平打ち縮れ麺。
表面は艶やかだが、手もみが入り歪な形状。

タレは、低温で煮干しを揚げた香味油と大量の煮干しから絞り出したエッセンス、それと千葉県匝瑳市の「タイヘイ醤油」。
花椒も軽く効かせている。

最初に、タレが麺に絡むようによく混ぜる。
ズズズッと啜る。
濃いめの醤油ダレに、煮干しがしっかりと効いている。
油そば特有の油っこさはない。
煮干し好きにはたまらない味わい。
麺にタレがしっかり絡み、啜った時の舌触りが面白い。
噛むとモチモチとした食感。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、茹でキャベツ、海苔。
チャーシューは、厚手にスライスしたものを短冊切りにしている。
味が染みていて、脂身がなく、ハムのようにしっとりとした肉質。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
茹でキャベツは程良い甘さで、濃いめの味を穏やかに感じさせる。

途中で生卵を混ぜ入るとマイルドな味わいに変わる。
次に卓上のラー油や酢を少し入れて、変化を楽しんで完食。

【掲載】2017年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

煮干しつけめん 味玉入り【2016年11月】(4)
煮干し味玉らーめん(醤油)【2016年9月】(3)
煮干し味玉らーめん(塩)【2016年8月】(2)
にぼしらーめん 全部のせ【2016年4月】(1)
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