らーめん自由区|東京ラーメン・つけ麺ガイド中野区のラーメン店リスト>牛魔王@都立家政
牛魔王・終了
ぎゅうまおう
【所在地】東京都中野区鷺宮3-1-12 【お店の地図】
【電話】03-3330-9266
【営業日】毎月第4火曜日
【定休日】毎月第4火曜日以外
【営業時間】18:00-売り切れ次第終了(23:00頃)
【最寄駅】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

牛魔王@都立家政-店舗外観 牛魔王@都立家政-店内
【メニュー】
 ○牛魔王らーめん720円、他
 □白飯120円、玉子かけ御飯270円

【期間限定メニュー(これまでの)】
 ベジータ、桃白白820円、フリーザ870円、ピッコロ大魔王870円、仙豆味噌らーめん870円、レッド総帥790円、牛醤油らーめん720円、他

【系統】創作牛出汁系東京ラーメン

【お店について】
 「牛魔王」は、「麺や 七彩@都立家政(2007年2月27日創業)」のサード(3rd)ブランドとして、2010年3月より営業開始。
 「麺や 七彩」の夜の部である「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」にて、第1・2・4火曜日を利用してスタッフ(お弟子さん)がそれぞれのメニューを提供するサード(3rd)ブランドが始まった。
 第1火曜日は、山下勝義氏の「麺や七郎 背脂」
 第2火曜日は、田尻健一郎氏の「田尻麺一郎」→長尾優介氏の「やきそば どろっ」終了→※長尾氏が立ち呑み居酒屋「金町製麺@京成金町」の店長になったため。
 第3火曜日は、定休日
 第4火曜日は、太田和 駿氏の「牛魔王」
 第5火曜日は、阪田博昭氏と藤井吉彦作「匠(MIEDTER)@都立家政(中野)」
 ※2011年4月8日より、「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」が、「ラーメンストリート(東京駅八重洲南口・一番街地下1階南通り)」に出店のため、サードブランドは終了。

 太田和氏は高校を卒業後、実家のある木更津を出て「麺や 七彩」に加わったお弟子さん。

家政銀座商店街
 西武新宿線の都立家政駅を中心に南北に広がる「家政銀座商店街(都立家政商店街振興組合)」。その中ほど、白いタイル張りのビルの一階にお店はある。
 駅前からは確認が難しく、店頭まで来ると「あぁっ、ここか」と気づく。目標となる対象物は、「鮮魚 魚福」という魚屋さんの看板で、その先。

牛魔王@都立家政-店舗外観2
 道路よりワンステップ下がったところに入口があり、左手に待ち客用の椅子が並んでいる。
 入口には、「牛魔王」と染め抜かれた白い暖簾が下がっている。

牛魔王@都立家政-店内2
 店内に入ると、入り口左に券売機がある。水はセルフ。L字型のカウンター10席のゆったりとした空間。
 店主の藤井吉彦氏がホール係を担当。厨房では、太田和氏と実兄(普段は「ひるがお」で修行中)の二人が厨房に立つ。

 テーマは「牛」。デフォルトの「牛魔王らーめん」は、牛骨、牛すじで出汁をとり、牛にこだわった一杯。それと、月毎に変わる限定メニューを提供している。
 屋号や限定メニュー名は、鳥山明原作の漫画・アニメ作品の「ドラゴンボール」から引用している。
牛魔王@都立家政-博多牛骨 桃白白
 本日は「博多牛骨 桃白白」+替玉(1回まで無料)。「牛骨を長時間に煮込んでつくった牛白湯。臭みはまったくなくクリーミー。麺は低加水の極細麺。トッピングには和牛の炭焼きチャーシューと貴重な生のキクラゲを使用」とのこと。
 メニューの名前の桃白白(タオパイパイ)は、ドラゴンボールに登場する人物名。オイラハ、シラン┐(-_- )┌ …?

 小ぶりのどんぶり鉢で、提供される。スープは髄が溶け出したような濃厚さはあるが、臭みは全くなし。クリーミーな口当たりで、グビグビと飲める。飲んだ後は、コラーゲンがたっぷりという感じで、唇がネットリとくっつく。博多ラーメンをイメージして食べると、塩分と旨味が控えめ…というか、弱い。もう少し、パンチ力が加わっても良いかなと思う。

 麺は極細ストレート麺。低加水でポキポキとした食感は、博多風。食感も良く、麺の味も美味しいが、スープの味が今ひとつ馴染んでこないのがもどかしい。
 途中で、替玉をオーダー。麺にスープが絡めてある。替玉を加えても、量的には多くはない。

 具のチャーシューは、香ばしさとしっかりとした歯ざわりの肉質。生のキクラゲは、独特な食感があって楽しめる。生海苔は、風味が豊かで美味しい。他の具は、万能ネギ。

【掲載】2010年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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