らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>花道@野方
味噌麺処 花道
みそめんどころ はなみち
【所在地】東京都中野区野方6-23-12 【お店の地図】
【電話】03-6902-2619
【定休日】火曜
【営業時間】10:30-17:00/18:00-23:00
【最寄駅】西武新宿線 野方駅 徒歩5分

【メニュー】
○味噌ラーメン780円、味玉味噌ラーメン880円
○辛味噌ラーメン800円、味玉辛味噌ラーメン900円
◎味噌つけめん810円、味玉味噌つけめん910円、
◎辛味噌つけめん830円、味玉辛味噌つけめん930円
●油そば750円(麺大盛、魚粉、生ニンニクサービス)、あえめん800円
◇フライドガーリック30円、ネギ60円、生姜餡・コーン・メンマ・味付玉子各100円、チャーシュー1枚各120円、チンピラ玉子150円・ピリ辛ほぐし豚各150円
□麺大盛100円、麺特盛150円、つけめんスープおかわり200円、ライス100円、ぶたごはん250円、他
※生ニンニク無料、野菜大盛無料。
※麺の量-ラーメン(並200g・大盛300g・特盛400g)、つけめん(並300g・大盛400g・特盛500g)

【限定メニュー(これまでの】
札幌気分800円、煮干し辛味噌つけめん780円、巡恋麺800円、三郎750円、冷やし中華700円、超濃厚魚味噌つけめん750円、濃厚担々麺750円、他

【系統】濃厚豚骨辛口系味噌ラーメン

【お店について】
2008年9月3日創業。
ご主人の垣原康さんは、人気店「蒙古タンメン中本@上板橋」「井の庄@石神井公園」「さっぽろ純蓮@高田馬場」を経て独立。
「かねてから、お客様との距離が近い、カウンターだけの『町のラーメン屋さん』を開くのが夢でした。」とのこと。

修行をしたお店の中で一番影響を受けたのが、「蒙古タンメン中本」。
中華鍋を使った調理法の技術をここで習得した。

花道@野方-店舗外観
お店は、野方駅から新青梅街道に向かう北原商店街にある。
白い暖簾が目印。
店頭には、ウェイティングスペース(待ち席)5席が用意されている。

花道@野方-店内
店内は、カウンター6席、テーブル4席(2人×2卓)。

花道@野方-卓上
卓上には、酢、一味、胡椒、楊枝、アンケート、割り箸などが置かれている。
BGMはJPOP。
ご主人とスタッフ2名の体制。

麺は一度に4人分茹でている。太いために茹る所要時間は10分程度。
味の構成は辛さの度合いにより、味噌>辛味噌>番長(激辛)の3段階に分かれていた(オープン当初)。
現在は、番長がなくなり2段階。

野菜大盛と生ニンニクの増量サービスを行っている。食券を渡す時に、口頭で伝える。
花道@野方-味玉辛味噌つけめん
本日は「味玉辛味噌つけめん」
“野菜大盛”と“ニンニク”が無料サービスなのでコール。

まずは、つけ汁に麺が入れられるようにするため、山盛の野菜を食す。
野菜は、もやしとニラ。

もやしは、埼玉県和光市に工場のある「やまともやし製造卸」製。
薬剤を使わず水のみで育てたもの。
「本来の味を楽しむため」ということで、軽く火を通した半生具合。
咀嚼するたびに、シャキシャキと音が出る瑞々しさ。
単独で食すには、やや青々しさがあるので、油が全体に回っている方が良さそう。
ラーメンならば、スープにくぐらせて馴染ませることができるので問題ないが・・・。

麺は「三河屋製麺」製の太ストレート麺。
量は300g。
麺肌が艶々としていて、滑らかな口当たり。
噛めばミチッと音が出るような密度感と弾力性のある麺。
太めなので、啜ると言うよりは、ワッシワッシと口の中に押し込んで噛みしめる。

つけ汁は、「味噌つけめん」のスープに、“特製唐辛子入りラー油”を加えたもの。
滑らかな口当たりで、マイルド。
味噌は突出せず、辛さも程好い。
ニンニクの風味やラードが加わっているにもかかわらず、くどさは皆無。
濃厚な動物系のコッテリ感を、白味噌の甘みが優しく包み込む。
食べ進むにつれ、コクが深まり美味しい。

具のチャーシューは、厚切りのものが3個。
味付けは程好く、ジューシー。
極太メンマは、コリコリとした食感。
味玉は、全体にしっかりと味が染み込み、黄身が餡子状の半熟具合。

最後に、スープ割り。
辛みも薄まり、穏やかな味わい。

掲載】2013年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

味玉辛味噌ラーメン【2009年5月】(1)

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