らーめん自由区・東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>麺虎屋@新中野
麺虎屋・閉店
めんこや
【所在地】東京都中野区本町6-6-4 【お店の地図】
【電話】03-6304-8198
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:00-15:00/17:00-21:00
【最寄駅】
 ○東京メトロ丸の内線 新中野駅1番出口 徒歩8分
 ○東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅 徒歩10分

【メニュー】
 ○担々麺650円、ジャージャー麺650円、スープカリー麺650円
 ◎味噌醤〈ミソジャン〉つけ麺(中盛200g)700円、〃(大盛300g)750円
 ◇生卵・〆ライス各50円、温野菜・味玉各100円
 □杏仁豆腐150円

【系統】スパイシー専門系東京ラーメン

【お店について】
 2010年2月1日創業。新中野の住宅街に、忽然と現れた担々麺を中心としたスパイシーな麺類の専門店。
麺虎屋@新中野-店舗外観
 お店の場所は、中野通りから十貫坂上より一つ手前の交差点を右折して、暫く行った場所にある。住宅街に一軒ポツンとある飲食店で、近隣に住む人以外には認知されにくい場所にある。登下校の「女子美術大学付属」の学生の往来もあるが、女子学生の間で話題に…なるかもしれないし、ならないかもしれない。
 この地を選んだ理由は、店主曰く「家賃が安いことと、この地で成功すれば本物であることの証」ということ。

 以前、「家庭料理 串衛門」というお店があった場所。黒地に白抜きで店名が書かれたビニールの庇(ひさし)が目印。暖簾には、開運招福の縁起物のフクロウ(「不苦労」「福来郎」という語呂合わせもできる)の絵が描かれている。入口横の格子ラティスには、メニュー紹介のポスターが貼られている。

麺虎屋@新中野-店内
 店内に入ると天板が無垢材(一枚板)のカウンター8席。卓上には、コショウ・白ゴマ・酢・ラー油が置かれている。店主一人で切り盛りをし、食後会計方式。BGMは、J-POP。
麺虎屋@新中野-スープカリー麺セット
 本日は「スープカリー麺セット」。スープカリー麺と〆ライス(福神漬け付き)のメニュー。

 スープベースは、担々麺と同様に芝麻醤が使われている。辛さは控えめだが、スパイシーでしっかりとしたコクがあり、本格的なスープカレー。
 多めにトッピングされた温野菜の甘みと合わさって、マイルド且つ刺激的で、食欲がそそられる。
 甘めの味付けの肉味噌を溶かし込めば、カレーの味がグッと引き立ち、美味しさが倍増する。

 麺は中太の縮れ平打ち麺。長さは短めで、唇に触れる感じが「カップヌードル」の麺を想起させる。柔らかめの茹で加減で、トロミのあるスープがよく絡み美味しい。

 具は、ざく切りのキャベツと千切りのニンジン、それに肉味噌。温野菜はシャキシャキ感を残している。肉味噌は単体で味わうと言うよりは、スープの味を引き立てるためのもの。

 最後に、残ったスープへご飯を投入。麺とご飯では違った味わいがあり、2度楽しめる。

【掲載】2011年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
麺虎屋@新中野-担々麺+味玉
 本日は「担々麺」+味玉
 漆黒の「切立ち(天開)」と呼ばれる形状の丼鉢。スープ表面には、ラー油が浮いていないが、味わい的にピリ辛感があるのでスープに交じり合っているようだ。甲殻類の風味、ゴマの風味などは抑えめで穏やかな味わい。味を引き立てるために、少量の酢が加わっている。痺れ感も弱いところから、四川風というよりは日式担々麺のスタイル。最初から最後まで、変わらぬ味の均質性を重視した味わい。

 麺は細ストレート。柔らかめの茹で加減で、スルスルとした啜り心地、サクッと噛みきれる心地よさ。

 具は挽肉、小松菜、刻みネギ。味付玉子は、黄身がしっとりとした半熟具合。

 辛いのが苦手な人でも美味しく食べられる「担々麺」。麻辣の要素を求める人には、物足りなさのある「担々麺」。

【掲載】2010年7月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
らーめん自由区中野区のラーメン店リスト>麺虎屋@新中野
inserted by FC2 system