本文へスキップ
らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>麺彩房@沼袋・新井薬師前
麺彩房 中野本店 ラーメン遺産 殿堂入りの名店
めんさいぼう なかのほんてん

【所在地】東京都中野区新井3-6-7 コートUトリイ1F 【お店の地図】
【電話】03-3386-2327
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合営業、翌火曜日が休み)
※定休日である月曜日は、うどんランチイベント「麺彩房うどん(11:00-15:00)」を開催。
【営業時間】11:00-15:00/17:30-20:30
【最寄り駅】
〇西武新宿線 沼袋駅 徒歩6分
〇西武新宿線 新井薬師駅 徒歩8分
○JR中央線・総武線 中野駅 徒歩12分

【メニュー】
○中華そば700円、特製中華そば920円
◎つけそば780円、特製つけそば1000円
◎和風つけ麺780円、和風つけ麺(特製付き)1000円
◇味玉・焼きのり(4枚)・辛味各100円、メンマ120円、ネギ・野菜盛り・各150円、チャーシュー(4枚)270円
□期間限定ご飯200円、炙り!チャーシュー丼270円、他
※麺の量(増量同額):そば(普通170g・大盛255g)/つけそば(普通200g・中盛300g・大盛400g)

【限定メニュー(これまでの)】
辛つけそば900円、鶏豚塩つけ麺780円、鶏トローレ(冷塩)800円、海老辛油そば750円、塩そば750円、辛つけそば850円、鯛チャンそば800円、尾道肉中華750円、冷やしトマトつけ麺850円、他。

【麺彩房うどんメニュー】
○つけうどん・かけうどん・各380円、かき揚げうどん520円、肉汁うどん600円、かれ〜うどん650円、うどんで和風つけ麺780円、他

【系統】豚骨魚介系東京ラーメン

【お店について】
2001年3月4日創業。大正6年10月3日創業の老舗の製麺所「大成食品株式会社(中野区新井2-20-9)」のアンテナショップ
「大成食品」は、都内を中心に600件以上のラーメン店に麺を卸す「大手製麺会社」。開業支援なども行っている。

他の直営店には、「つけそば 麺彩房 五反田店(2007年4月オープン)」、「中華そば 麦家@成田・公津の杜(2006年9月移転オープン)」、「麺彩房 西日暮里店(2007年8月直営店)」、「上海麺館@中野(2011年7月「へいぼん」からリニューアルオープン)」等がある。
また、「麺彩房中野本店」の隣に、直営店(生麺・スープなどの販売)の「麺の停車場 楽麦舎(2012年9月5日オープン)」がある。

お店の場所は、“沼袋駅南口”を出て、妙正寺川に架かる「新道橋」を渡り、「新井天神通り」を直進。
「平和の森公園」を右手に見ながら進むと二股に分かれているので、左手に進む。スーパーマーケットの「ライフ中野新井店」の角を右手に折れて直ぐ。
“新井薬師前駅”や“中野駅”から行く場合は、中野通りの「新井五差路」を左折し、沼袋駅方面へ直進。
「ライフ 中野新井店」の手前を左手に折れて直ぐ。

麺彩房@沼袋-店舗外観
住宅街と言う閑静な場所。向かって右側が「ライフ」、左手が「麺彩房」の店舗。
マンションの1階部分が店舗になっている。木材を基調としたウッディでシックな店構え。
白抜き文字の暖簾が目印。

麺彩房@沼袋-店内
店内に入ると、右手に券売機がある。
「麺の量からお選びください」とのこと。
製麺会社の直営店だけあって、「中華そば」は250gまで、「つけそば」は400gまで増量同額という嬉しいサービス。

麺彩房@沼袋-店内
店内は木材を多用した清潔感溢れる落ち着いた雰囲気。
住宅街の中にあるお店と言うことで、地元の家族連れが多い地場密着型のお店。
カウンター7席、テーブル8席(4卓)、小上がり8席(1卓)。

卓上には、冷水入りポット、コップ、醤油、一味、コショウ、割り箸、レンゲ、ティッシュ、楊枝などが置かれている。
麺彩房@沼袋-追い本鰹の和風つけ麺(特製付き)
本日は「追い本鰹の和風つけ麺(特製付き)」

「魚介だしの中に豚骨風味をうまく合わせたスープ。酸味とスパイスがクセになります。」とのこと。

麺の量は、普通200g・中盛300g・大盛400gから選べるので、中盛を選択。

麺は「大成食品」製の平打ちの中太縮れ麺。
断面は長方形で、手もみが入り若干歪な形状。
こちらで通常使われている太麺とは違うタイプ。
麺同士がややくっつき気味。
麺肌はツルツルとしていて、啜るとピロピロと蛇行しながら口の中に飛び込んで来る。
噛みしめると小麦の甘みが出てくる。

つけ汁には、表面にゴマとネギがたくさん浮いている。
レンゲを底に入れてすくい上げてみると、ナルトやチャーシューの刻んだもの、メンマの細切りが出てくる。
豚骨・魚介系のスープではあるが、酸味と辛味もそれなりに効いている。
和風と言うよりは、酸辣湯(サンラータン)の味に近い。
甘辛酸の三位一体となったクラシカルな仕上がり。

具のチャーシューは、豚バラを使ったものが2枚。
薄切りで、柔らかくジューシー。
味玉は程良い味付けで、黄身がネットリとした半熟具合。
他の具は、刻み海苔と海苔。

最後にスープ割り。
卓上のポットに入った割りスープを自分の好みの量で入れる。
スープは鰹出汁。
酸味と甘みが強調される。
もう少し酸味を抑えた方が、魚介の味を楽しめると思う。

【掲載】2017年8月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
inserted by FC2 system