本文へスキップ
らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>野方食堂@野方
野方食堂・ラーメンの提供終了
のがたしょくどう

【所在地】東京都中野区野方5-30-1 【お店の地図】
【電話】03-3338-7740
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-14:45/17:30-23:00
【最寄駅】西武新宿線 野方駅北口 徒歩2分

【定食メニュー】
*A定食(とりから2個+豚肉生姜焼き)920円、B定食(とりから2個+まぐろぶつ)900円、C定食(とりから+コロッケ+海老フライ)900円
*とりから定食720円、みぞれ竜田定食820円
*さば味噌煮定食780円、さば文化干し定食780円、いわしフライ定食780円、いわし生姜焼定食780円、いわしつみれスープ定食880円、他
*肉じゃが定食680円、コロッケ定食680円、オムライス800円、デミグラハンバーグ定食880円、チーズハンバーグ定食880円、ロースとんかつ定食880円、他

【限定麺メニュー(これまでの)】
○生姜酸辣湯麺、グリーンカレーつけ麺980円、冷やし黒酢ラーメン880円、冷やし汁なし胡麻辣麺980円、他

【系統】創作系東京ラーメン

【お店について】
1936年(昭和11年)4月1日創業。
戦前・戦中は「外食券食堂」として、戦後は「東京都指定・民生食堂」として、地元民に愛される定食一筋の「大衆食堂」。
2008年に建て替えをして、それを機にそれまでの「乃がた食堂」から、「野方食堂」に屋号を改名。
現在の店主は、3代目の齊藤公和さん。

2010年11月6日放映:テレビ東京「出没!アド街ック天国」。
2014年5月11日放映:テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」などの番組で紹介された。
ダンサー出身のお笑い芸人、「キンタロー」は常連。

2015年6月より、麺職人:今田 匠さんが考案した創作麺を提供するようになった。
今田さんは、東池袋大勝軒の流れをくむ「麺屋こうじグループ」の「神勝軒@本郷台」出身。
2014年4月24日に、「今川@野方」を開業したが、2014年11月21日をもって閉店。
週に4日(火・水・金・日)ほどこちらで働き、創作麺を提供。
他の曜日(月・土)は、他のスタッフが調理して提供している。

野方食堂@野方-店舗外観
野方駅南口を出て、駅前の道を左(南)に直進。
アーケード「ヤッホーROAD」入口に突き当たったら右折。
本町通り商店街にある。
白い暖簾が目印。
店頭のサンプルケースの中には、メニューのサンプルの他、紹介された雑誌の切り抜きが飾られている。

野方食堂@野方-店内
店内は、大衆食堂のイメージとは異なる整然とした感じ。
席の総数は、36席(2人掛け×6卓+4人掛け×6卓)。

卓上に置かれたメニューには、ベーシックな定食が30種類以上掲載。
鶏の唐揚げ「とりから」が、お店の人気商品。

野方食堂@野方-店内
卓上調味料は、醤油、ソース、七味唐辛子、マスタード。
口頭注文、後払い制。
BGMは、テレビ放送。
野方食堂@野方-グリーンカレーつけ麺
本日は「グリーンカレーつけ麺」

麺職:今田匠さんがレシピを考えた創作麺。
月替わりの限定メニュー。
今回は、「タイ料理で使われるハーブ『バイマックル』、『バイホラパー』を使った本格的なグリーンカレーを、枝豆のペーストで濃度を上げた冷たいつけ汁です。」とのこと。

麺は、「三河屋製麺」製の中太の平打ち縮れ麺。
陶器の平皿の上で、綺麗に整えられている。
きっちり冷水で締められ、麺肌は艶々としている。
汁がしっかりと絡み、スルスルと啜り心地が良い。
噛んでは、ムッチリとした食感。

つけ汁は、綺麗な緑色をしていて、グリーンカレーの香り。
表面には、ココナッツオイルが浮かんでいる。
味は所謂タイカレーのエスニックな味だが、枝豆ペーストで濃度を上げているので、重量感がある。
甘味があり、後からライトな辛さがやってくる。
別添えの「青唐辛子ペースト」で、辛味を調整しながら食べ進むことが出来る。

具の揚げネギや桜海老は香ばしく、カリッとした食感を楽しむことが出来る。
その他、素揚げの茄子と、鶏肉2個など具沢山。

麺を食べ終えた後、「ご飯割」を所望。
「小さなご飯」とあったが、残り汁に1膳分以上がしっかりと投入されている。
流石、定食屋さんの盛り付け。

残すのは気が引けるので、完食。
はち切れんばかりの腹を摩りながら店を出る。

【掲載】2015年9月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

冷し黒酢ラーメン【2015年8月】(1)
inserted by FC2 system