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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>鵺(ぬえ)@中野
鵺(NUE NOODLE DINING)
ぬえ ぬーどる だいにんぐ

【所在地】 東京都中野区中野5-36-14 【お店の地図】
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-23:00
【最寄駅】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

【メニュー】
○鶏白湯そば730円、特製鶏白湯そば880円
※麺量-(普140g/大210g)
◎魚介鶏つけそば830円、特製鶏魚介つけそば980円
※麺量-(普200g/中300g/大400g)
◎海老辛油そば730円、特製海老辛油そば880円
※麺量-(普200g/大300g)
◇ランチ-麺大盛り無料、夜は+100円
◇のり・味玉・メンマ・青ネギ・各100円、チャーシュー300円
□一口ライス50円、小ライス120円、キム玉ごはん・チャーシューごはん・各270円
□酒類-380円〜、つまみ類180円〜、他

【限定メニュー(これまでの)】
特製旨塩つけそば980円、豚そば追い鰹730円、他

【系統】濃厚鶏白湯系東京ラーメン

【お店について】
2015年4月16日創業。
店主は、喜田信吉さん。
喜田さんは、「麺彩房@沼袋」で6年修業を積み、店長を務めた後に独立。

店名の由来は、「夜」に「鳥」のラーメンを出すので、この名を付けた。
「鵺(ぬえ)」とは、「平家物語」にも登場する伝説上の妖力をもつ怪獣のこと。
その怪獣は、鳥や哺乳類、魚類などがミックスされたもの。
ということで、「自分のスープに近いので、気に入って命名した」とのこと。

コンセプトは「ゆっくり飲んで、締めのラーメンも食べられるダイニング」。

鵺(NUE NOODLE DINING)@中野-店舗外観
中野駅北口より、「中野ふれあいロード」を早稲田通り方面へ進む。
名店「中華そば 青葉本店」がある十字路を右折して、直ぐ。
「北口三番街商店街」の外れで、「昭和新道商店街」入口にほど近い場所。
スナック「ひまつぶし」の跡地。

鵺(NUE NOODLE DINING)@中野-置き看板
「鵺(NUE NOODLE DINING)」と書かれた置き看板が目印。

鵺(NUE NOODLE DINING)@中野-店内
店内は、L字型カウンター8席。
卓上には、GABANのブラックペッパー、一味唐辛子、酢、塗り箸、爪楊枝、ナプキンなどが置かれている。
水はセルフ。
厨房のボトル棚には、世界のシングルモルトウイスキーや日本酒がズラリと並んでいる。
お店のコンセプトの通り、昼は「ラーメン」、夜は「ゆっくり飲んで、〆にそばを食べる」スタイルを取っている。
口頭注文、後払い制。
BGMはテレビ放送。
鵺(NUE NOODLE DINING)@中野-特製魚介鶏つけそば
本日は「特製魚介鶏つけそば」
麺の量は、(普200g/中300g/大400g)が同額サービス。
今回は、中で。

麺は「大成食品」製の中太ストレート麺。
摩擦係数はやや高めで、ズズズッと啜る。
プツンと切れる歯切れの良さで、奥歯でプレスするとモッチリとした食感。
小麦の風味も豊かで、噛むと甘みが出てくる。
スープの絡みも良い。

つけ汁はサラサラとしていて、特有の匂いが控えめなタイプ。
鶏骨の髄の溶け込みによるエグミもなく、ナチュラルに感じるコラーゲンたっぷり。
口に運ぶと、マイルドさが口いっぱいに広がり、鶏の優しい味がジワジワと伝わってくる。
塩加減も自然で、しっかりと煮出した鶏の旨みに溢れている。
柑橘系の酸味もアクセントとして効いている。

具のチャーシューは、麺の上に載っているものが2枚。
提供直前に炙られ、香ばしさが漂う。
口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
また、汁の中にも厚めのブロックチャーシューが3個入っている。
こちらは、トロトロとした柔らかさ。

味付玉子は、味付は適度で、黄身がジュレ状の半熟具合。
黄身の濃厚な味が堪能できる。
メンマは平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、海苔4枚と小ネギ。

最後にスープ割り。
ポットに入ったものが提供される。
透明感のある魚介系スープで、濃度はやや薄め。
入れて飲むと爽やかな酸味が際立つ。

【掲載】2017年4月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

特製鶏白湯そば【2017年1月】(1)
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