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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>十八番@野方
中華料理 十八番
ちゅうかりょうり おはこ

【所在地】東京都中野区大和町2-2-2 【お店の地図】
【電話】03-3338-8179
【定休日】第3火曜・水曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-22:00
【最寄駅】西武新宿線 野方駅南口 徒歩8分

【メニュー】
○らーめん800円、わんたんめん950円、もやしそば1000円、五目そば1200円、五目うまにそば1200円、チャーシューめん1200円、からあげそば1300円
○塩らーめん800円、たんめん800円、海鮮たんめん1200円、酸辣湯麺1200円
○マーボらーめん900円、にら玉子とじそば950円
◎つけめん900円、野菜つけめん1000円
◎やきそば900円、かたいやきそば1000円

【中華料理】
○やき餃子600円、しゅうまい700円、マーボ豆腐800円、肉にら豆腐800円、八宝菜1500円、酢豚1500円、他

【ごはんもの】
○カレーチャーハン800円、五目チャーハン950円、中華どんぶり1000円、他

【季節限定メニュー】
○冷やしそば950円、冷やし担々めん1100円、五目冷やしそば1200円、他
【過去のメニュー】
○たんめん+ミニチャーハンセット950円、みそらーめん900円、担々めん850円、他

【系統】中華料理系東京ラーメン

【お店について】
1963年(昭和38年)創業。
店主は、二代目店主の片岡純二さん。
片岡さんは10代の頃から初代の手伝いをしつつ、初代と顔馴染だった「手打ち中華 高揚」の主人(創業者)の下で修業をした時期もあった。

※「手打ち中華 高揚」とは。
1961年(昭和36年)、神楽坂で創業。
1964年(昭和39年)、沼袋に移転。
2005年(平成17年)10月10日閉店。

※このお店の暖簾分けや派生したお店。
・「新高揚 中野新橋店@中野新橋−昭和47年(1972年)創業、後に閉店。
・「新高揚@新宿−1982年(昭和57年)創業。
・「中華 高揚 @東中野−1994年(平成4年)創業、後に閉店。

十八番@野方-店舗外観
「野方」駅から、環七外回り沿いを南に下る。
関東バス・八幡前停留所の目の前。
「本格的手打麺 東京ラーメン」書かれた大きな看板が目印。

十八番@野方-店舗外観
店頭左手には、「手づくりの店 当店の麺は孟宗竹を使用し打ち上げた手打麺です。スープは豚・鶏ガラに干した魚、貝、昆布とたっぷりの野菜を加え、旨味を引き出したあっさり味です。」と書かれたプレートが貼られている。
右手にはショーケースがあり、食品サンプルが並べられている。

十八番@野方-店内
総席数17席(カウンター5席、テーブル4人掛け×3卓=12席)。
テーブル席の奥に、製麺スペースがある。

十八番@野方-店内
メニューは、麺類約20種類と中華料理一品20種類と品数が多い。

十八番@野方-卓上
卓上には、醤油、酢、コショウ、ブラックペッパー、一味、ラー油などが置かれている。

十八番@野方-製麺室
製麺スペースには、麺打ち用の孟宗竹が置かれている。
十八番@野方-わんたんめん
本日は「わんたんめん」

豚足、鶏のもみじ、貝柱のひもの部分、昆布、鰹節、野菜などを煮込んだスープ。
スープは透き通った清湯醤油。

先ずはスープを一口。
鶏豚清湯ベースで、乾物系が合わさったやや甘みのある穏やかな味わい。
層となった油がコクを与え、サッパリとしていながら物足りなさを感じさせない。

続いて飲むと・・・。
尖りのない醤油の味わいに、昆布と鰹の旨みがジワジワ押し寄せる。
香味野菜の甘みも滲み出ていてクラシカルな味わい。

麺は、中太の平打ち縮れ麺。
孟宗竹で打った手打ち。
一気に啜るには、啜り切れない長さ。
手打ちらしい歪な形状で、ピロピロとした口触り。
しっかりとスープを持ち上げる。
モチモチとした食感で、奥歯でプレスすると粘りがあり小麦の甘みも出てくる。

具のチャーシューは、厚切りのものが2枚。
適度な噛み応えを残した肉質。
ワンタンは、皮が中厚でチュルンと口の中に飛び込む。
餡は耳たぶサイズの大きさで、数が10個位と多めなのが嬉しい。

【掲載】2017年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。 

担々めん【2017年7月】(3)
タンメン+ミニチャーハン【2017年6月】(2)
わんたんめん【2017年4月】(1)
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