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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>六伍郎@野方
六伍郎
ろくごろう

【所在地】東京都中野区野方5-32-5 【お店の地図】
【電話】03-6383-0332
【定休日】月曜
【営業時間】
*17:00-翌2:00(L.O.翌1:30)・・・平日
*11:30-15:00/17:00-24:00(L.O.23:30)・・・土・日・祝
【最寄駅】西武新宿線 野方駅南口 徒歩1分

【メニュー】
○鬼煮干らーめん(醤油・塩)780円
◎鬼煮干しつけめん(醤油)800円
◎油そば(醤油・塩)680円、油そばジャンク(醤油・塩)800円、六伍郎盛り(醤油・塩)1000円
◎カルボナーラ風油そば800円
※油そばの大盛り無料。
◇マヨネーズ・もやし・生卵・のり・各50円、納豆・白髪ネギ・からしマヨネーズ・ゆずマヨネーズ・チーズ、味付玉子・メンマ・明太子・各100円、明太子マヨネーズ・キムチ・各150円、チャーシュー250円、他
□チャーシュー丼・明太子ごはん・各250円、水餃子300円、他

【系統】油そば系東京ラーメン

【お店について】
2014年8月16日創業。
店主は、奈良県出身の吉井崇さん。
吉井さんは、元・ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人。
「シェーン(旧コア)」というコンビ名で、ツッコミを担当していた。
コアというコンビ名の時、黒柳徹子さんの助言で、「シェーン」に改名したと言われている。
テレビ番組「世界・ふしぎ発見!」の前説を10年間務めていた。
下済み時代からテレビに出るようになってからも、15年間ラーメン店でのアルバイトを続け、生計を立てていた。
2013年10月31日解散を発表。
芸人に見切りをつけ、これまで培ってきたことを基に、開業を決意。
以前、吉祥寺で出会い、それ以来虜となった油そばをメニューのメインに据える。

店名の由来は、吉井さんが飼っているウサギの名前から命名。
プレオープンの時には、芸人仲間の波田陽区さんやクールポコさんが、ビラ配りを手伝った。

六伍郎@野方-店舗外観
沼袋駅南口を出て、正面「野方駅前交番」の左側の道「ときわ通り」を直進。
少し歩いた右側。
「野方ハウス(シェアハウス)の1階部分が店舗。
ロゴの入った看板と白い提灯が目印。

六伍郎@野方-店内
黒を基調とした整然とした店内。
入口左手に、券売機がある。
カウンター8席。
椅子は固定され、座席間はやや狭い。

六伍郎@野方-店内
カウンター席上部の壁には、店主さんつながりのお笑い芸人のサイン色紙が多数飾られている。
BGMは、JPOP。

卓上には、割り箸、胡椒、爪楊枝、酢、ラー油などが置かれている。
おろしニンニクと豆板醤は、言えば出して貰える。
六伍郎@野方-鬼煮干らーめん(醤油)
本日は「鬼煮干らーめん(醤油)+味付玉子」

茶濁色のスープ。
スープ表面には厚い油の層があり、オイリーな感じ。
油は、高級なカメリアラードを使用。

先ずはスープを一口。
鼻腔をすり抜ける煮干しの香り。
鬼煮干しと謳っているので、かなりのニボニボ感を予想したがそれ程極端なものではない。
動物系の出汁と噛み合った程よい煮干し感。

続いて飲むと・・・。
濃厚な動物系出汁だが、ラードのおかけでサラッとした口当たり。
出汁の旨みを押し上げるために、塩分はやや濃いめ。
醤油の角もやや立っている。
エグミのある粗削りの部分もあるが、煮干しの旨みをしっかりと引き出している。

麺は、「浅草開化楼」製の中太ストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、ポクポクとした食感。
小麦の密度感があり、噛むほどに小麦の甘みが出てくる。
スープの馴染も良い。
量はやや少なめ。

具のチャーシューは、バラ肉のロールスライス。
柔らかい肉質で、口の中でホロホロと崩れてジューシー。

味玉は黄身がトロトロで、味は濃いめ。
メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りのネギと海苔2枚。

【掲載】2017年9月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

カルボナーラ風油そば【2016年1月】(1)
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