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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>Sai(サイ)@中野
なかの中華 Sai
なかのちゅうか さい

【所在地】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F 【お店の地図】
【電話】03-6454-0925
【定休日】月曜
【営業時間】
*11:30-14:30(L.O.14:00)/17:30-22:00
*土日ランチ-12:00-14:30 (ラストオーダー14:00)
【最寄駅】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩13分

【ランチメニュー】
<単品>
担々麺800円、ネギそば800円、青のりそば800円、チャーハン(スープ付)800円、麻婆豆腐(ライス・スープ付き)800円
<セット>
点心三種セット(単品+点心三種)1000円、小籠包セット(単品+点心三種+小籠包1個)1200円、デザートセット(単品+プチデザート)1000円、サラダセット(単品+さらだ)1100円
<サイドメニュー>
ライス100円、プチデザート200円、サラダ300円、半炒飯500円、白鶏飯(小)570円、豚肉と高菜の蒸しごはん(小)570円
<飲茶コース>2600円

【メニュー】
○コラーゲンたっぷり!熱々肉汁ショーロンポー210円、Saiのエビの蒸し餃子210円、ニラ餃子210円、コロコロ豚肉としいたけの焼売210円、もち米焼売210円、季節野菜入りエビのスティック春巻210円、モチモチ五目揚げ餃子210円
○白身魚の蒸し物熱々葱油かけ500円、ホタテのニンニク蒸し500円、蒸し野菜干貝柱あんかけ630円、京都大徳寺納豆と豚スペアリブ630円、牛バラ肉のとろとろ蒸し煮630円
○Saiサラダ500円、豚肉と鶏レバーのテリーヌ黒酢ソース600円、コリコリクラゲの冷菜600円、やわらか蒸し鶏の冷菜650円、棒々鶏(バンバンジー)650円、中野で一番の本格チャーシュー800円
○ピリパリ唐辛子350円、ぷりぷり車海老の俵巻きマヨネーズソース350円、自家製XO醤420円、とりの唐揚げ550円、京都大徳寺納豆入り麻婆豆腐850円、牛肉の黒胡麻ソース1000円
○タピオカ入りココナッツミルク420円、やわらか杏仁豆腐420円、昔懐かしオーギョーチー420円、ココナッツ団子420円、バニラアイスクリーム420円、マンゴーシャーベーット420円、他。

【系統】中華料理系東京ラーメン

【お店について】
2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」に力を入れる中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」。

オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業し、銀座や世田谷「火龍園」などのお店で修業。
その後、出身地中野で店を構えた。

店名の「Sai」は、菜・彩・祭など色々な意味を持っている。
「色々な種類の点心を食べて、色々な「Sai」を感じてもらえたら・・・。」とのこと。

Sai@中野-店舗外観
中野駅北口を出て、中野通りを直進。
「新井交差点」で信号を渡り、早稲田通りを高円寺方面へ歩く。
「警察病院」の早稲田通りを挟んで向かい側にある。
白と黒のストライプの看板が目印。

Sai@中野-店内
店内は、間口が狭いものの、奥に行くと広い客席スペースがある。
白を基調とし、木の質感を盛り込んだ清潔感溢れる空間。
総客席数は、28席(カウンター4席、ボックス8席、個室4席、テーブル(4人掛け×3卓)12席)。

店主と奥さんの可奈さんと2人で切り盛りをしている。
Sai@中野-担々麺
本日は「小籠包セット」
セットの単品は、担々麺を選択。

担々麺は、芝麻醤の乳白色のスープに、色鮮やかなラー油が浮かぶ。
器は、スタイリッシュな深さのある丼鉢。

先ずは、スープを一口。
口当たりがサラリとしていて、芝麻醤の風味とコクが豊か。
花椒(ホアジャオ)の痺れや唐辛子の辛味は控えめ。

続いて飲むと・・・。
マイルドながらも深みのある味わい。
胡麻の風味があり、クリーミーなのでグビグビと飲める。
四川風の麻辣を求める人には、やや穏やか。
苦手な人には、刺激は程良く、受け入れやすい。

麺は中細のストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、ムッチリとした食感。

具は、ひき肉、ほうれん草、刻みネギ。
肉は程良い味付け、ほうれん草はしっかり茹でたもの。

Sai@中野-小籠包セット
「小籠包セット」
小籠包と韮(ニラ)餃子、モチ米焼売、椎茸の焼売の4点。

小籠包は、黒酢をつけていただく。
かぶりつくと熱々の肉汁が溢れ出て、ジューシー。
韮餃子は、海老が入っていて、プリッとした食感で美味しい。
モチ米の餃子は、モチ米のモッチリ感が良い。
椎茸の焼売は、干し椎茸の風味が効いている。

【掲載】2015年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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