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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>つけ麺 しろぼし@東中野
つけ麺 しろぼし
つけめん しろぼし

【所在地】東京都中野区東中野5-6-8 三和マンション1F 【お店の地図】
【電話】03-5937-4510
【定休日】月曜(祝日の場合営業、翌日休み)
【営業時間】
*11:00-14:00/17:30-21:00(20:45L.O.)・・・火〜土
*11:00-15:00・・・日・祝日
【最寄駅】JR総武線・都営大江戸線 東中野駅東口2 徒歩2分

【メニュー】
○醤油炊き しろぼしらーめん850円、醤油炊き しろぼし味玉らーめん950円
◎醤油炊き しろぼしつけ麺800円、醤油炊き しろぼし味玉つけ麺900円
◎醤油炊き 辛味しろぼしつけ麺800円、醤油炊き 辛味しろぼし味玉つけ麺900円
※並盛(220g)・中盛(280g)・大盛り(330g)同額サービス
◇味玉・焼き海苔5枚・メンマ・ねぎ・温野菜・各100円、鶏団子2個・チャーシュー2枚・各200円、特製全部盛り300円
◇特盛(2玉・440g)+100円、えびすこ盛(3玉・660g)+200円
□チャーシュー丼350円、他

【限定メニュー(これまでの)】
極めだし 焦がしにんにく黒らーめん900円、他。

【系統】魚介豚骨醤油系東京ラーメン

【お店について】
2014年12月1日創業。
店主の木村謹仁さんは、武蔵川部屋の元力士(四股名は、巨武蔵・おおむさし)。
第57代横綱・三重ノ海が親方の時代に在籍。
因みに、現在は第67代横綱・武蔵丸が親方。
現役15年で引退した後、高田馬場のラーメン店等の飲食店で8年間の修業を積み、同店を開業した。

屋号の「しろぼし」は、相撲界で「勝ち」を表す。
ちゃんこ鍋とつけ麺を融合させた「醤油炊き つけ麺」が看板メニュー。

しろぼし@東中野-店舗外観
東中野駅東口2を出て、右側の道を北へ進む。
「東中野四丁目交差点」を右に曲がり、坂を下った左側。
「West 53rd日本閣」と「ユニゾンタワー東中野」の裏(北)側に位置する。
「三和マンション」の1階の角地。
白い暖簾が目印。

しろぼし@東中野-店内
店内に入り、正面に小さな券売機が設置されている。
左手に客席がある。
席数は、カウンター5席、テーブル6席(2人掛け×3卓)。

しろぼし@東中野-店内
店内のモニターには、DVDによる相撲の取り組みが映し出されている。
卓上には、酢、ミル付容器のブラックペッパー、冷水入りのポット、爪楊枝等が置かれている。
スタッフは、店主+奥さんor男性(元力士)。
しろぼし@東中野-醤油炊き しろぼし味玉らーめん
本日は「醤油炊き しろぼし味玉らーめん」

並盛り(220g)〜大盛り(330g)が、同額サービス。
今回は、大盛りで。

所狭しと盛られたトッピングの具。
垂涎を禁じ得ないビジュアル。

先ずは、スープを一口。
サラリとしていて、口当たり良く、グイグイ飲めるスープ。
魚介出汁の旨みと野菜の甘味が滲み出た優しい味わい。

続いて飲むと・・・。
ベースとなる動物系の出汁が、しっかり。
醤油の芳ばしさと出汁とがバランス良く融合し、最後の一滴まで飲み干せる穏やかなスープ。
食べ進むうちに魚粉がスープに混じり合い、徐々に節系の風味が強まっていく。
途中で柚子大根(柚子皮・大根・油揚げ)を加えると、爽やかな風味が加わり、和風テイストになる。

麺は「サッポロ製麺」製の中太ストレート麺。
断面は四角く、黄色っぽい色合い。
ツルツルとした舌触りで、スルスルと啜り心地が良い。
適度なコシがあり、ムチッとした食感。

具のチャーシューは、大ぶりのバラ肉のロール。
赤身、脂身のバランスが良く、柔らかくてジューシー。

鶏団子は、密度感がありながらも、フワフワとしていてウマい。

味玉は味が染みていて、黄身がトロ〜リとした半熟具合。
メンマは平たい形状で、甘めの味付。
海苔は黒々としていて、上質なもので風味が良い。
もやし、キャベツ、ニンジンなどの茹で野菜は、良い箸休め。
他の具は、海苔、小ネギ、花鰹。

【掲載】2017年6月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
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