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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>すぎ本@鷺ノ宮
らぁ麺 すぎ本 ラーメン遺産 殿堂入りの名店
らーめん すぎもと

【所在地】東京都中野区鷺宮4-2-3 【お店の地図】
【電話】03-5356-6996
【定休日】火曜日(祝日の場合、翌日休み)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
※月曜は、昼のみ営業
【最寄駅】西武新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩2分

【メニュー】
〈らーめんの部〉
○醤油らぁ麺750円、醤油味玉らぁ麺850円、醤油ワンタンらぁ麺950円、醤油チャーシューらぁ麺1000円、醤油特製らぁ麺1000円
○塩らぁ麺750円、塩味玉らぁ麺850円、塩ワンタンらぁ麺950円、塩チャーシューらぁ麺1000円、塩特製らぁ麺1000円
◎醤油つけ麺800円、醤油味玉つけ麺900円、醤油ワンタンつけ麺1000円、醤油チャーシューつけ麺1050円、醤油特製つけ麺1050円
◎塩つけ麺800円、塩味玉つけ麺900円、塩ワンタンつけ麺1000円、塩チャーシューつけ麺1050円、塩特製つけ麺1050円
◇名古屋コーチン味付玉子100円、ワンタン(2個)100円、、ワンタン(4個)200円、チャーシュー250円、特製250円
□らぁ麺大盛150円、つけ麺大盛100円、名古屋コーチン玉子かけご飯200円、チャーシューご飯300円、他

【期間限定・これまでのメニュー】
味噌つけ麺850円、佐野実のざる中華800円、他。

【系統】佐野JAPAN系東京ラーメン

【お店について】
2013年12月15日創業。
店主は、杉本康介さん。
杉本さんは、「ラーメンの鬼」と呼ばれていた故・佐野実さんの「支那そばや本店(横浜市戸戸塚区)」で、3年半修業。
修業先の支那そばやとは違う味を目指す。

すぎ本@鷺ノ宮-店舗外観
店の場所は、鷺ノ宮駅北口から至近距離。
駅前の中杉通りに出たら、パチンコ屋「新世界」と「オリジン弁当」の間の路地を直進し、右手直ぐ。
板材を多用した外装と、黒字に白抜きの文字の「らぁ麺 すぎ本」と書かれた看板が目印。
以前、「らーめん 一兆」があった場所。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
店内に入って、左手に券売機がある。
L字型カウンター10席。

セピア色を基調とした落ち着いた雰囲気。
お冷やは、券売機横の給水器からセルフで。
着席後は、卓上のポットから入れる。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
卓上調味料は無し。
箸は洗い箸。
ティッシュは、カウンターの下部の棚。

BGMは、モダンジャズ。

店主とスタッフ1名で、切り盛りをしている。
店主は麺をテボで茹でた後、平ザルに移して湯切りをするという、支那そばやの手法を取っている。
すぎ本@鷺ノ宮-塩ワンタンらぁ麺
本日は、「塩ワンタンらぁ麺」

スープは、岡山県の「山水地鶏」の丸鶏や「大山鶏」のガラをベースに、豚骨と野菜、サバ節・鰹節・煮干しなどの魚介を合わせたもの。

キラキラと輝く清澄なスープからは、フワッと魚介の優しい香りが立ちあがる。
先ずは、スープを一口。
ふくよかで旨みタップリの鶏出汁に、シャープな塩ダレ。
淡い塩気が、絶妙なバランスで融合。

続いて飲むと・・・。
鶏油が多めで、厚みをアシスト。
塩ダレが味の輪郭を明確にし、その出汁感を際立たせている。
醤油と比べると、出汁の旨味や風味などが、ダイレクトに伝わってくる。
動物系と魚介系のバランスがよく、すっきりとしつつも滋味深く、奥深い味わい。

麺は、京都の「麺屋棣鄂」製の中細のストレート麺。
当初使用していた「三河屋製麺」製から、こちらに変更。
ふすまの粒々が見える全粒粉を使ったもの。
スルスルと啜り心地が良く、口触りはシルキータッチ。
しなやかで、モチモチとした食感。

具のチャーシューは、豚と鶏の2種類。
味付は、塩ラーメンに合わせた塩味。
豚は、肩ロースを低温調理したもので、柔らかい肉質でジューシー。
鶏はムネ肉で、適度な味付けが施され、サッパリとした味。

ワンタンは、4個。
皮は中厚で、餡は多めで、テルテル坊主状の形態。
チュルンと口の中に飛び込み、餡の味付けも良くウマい。

穂先メンマは長めで、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、水菜と刻みネギ。

【掲載】2016年8月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

醤油ワンタンらぁ麺【2016年4月】(5)
醤油特製つけ麺【2015年12月】(4)
塩特製らぁ麺【2015年6月】(3)
醤油特製らぁ麺【2015年4月】(2)
佐野実のざる中華【2014年9月】(1)
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