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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>東京煮干屋本舗@中野
東京煮干屋本舗 ラーメン遺産 殿堂入りの名店
とうきょうにぼしやほんぽ

【所在地】東京都中野区新井2-1-1 オリーブガーデンアネックス1F 【お店の地図】
【電話】03-5942-4550
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-翌1:30(月-土)
・11:00-20:00(日曜)
【最寄駅】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

【メニュー】
〇煮干らーめん720円、味玉煮干らーめん820円、特製煮干らーめん920円、魚介神煮干らーめん1000円
◎つけ麺800円、特製つけ麺1000円
◎油そば720円、温玉油そば820円
◎湘南しらす油そば850円、魚介神特製しらす油そば980円
◎台湾まぜそば850円
※油そばの麺量-並150g・大盛り225g・W盛り300g無料
◇ほうれんそう増し・揚げ煮干増し・のり・味玉・温玉・各100円、チャーシュー150円、鶏チャーシュー・パクチー各200円、他。
□麺大盛100円、じゃこ飯150円(小100円)、しらす飯300円。

【限定メニュー(これまでの)】
熟成味噌らーめん980円、はまぐりらーめん浜焼き醤油980円、トマト麺780円、トマトチーズ麺900円、味噌らーめん980円、冷やし油そば(梅かつお)880円、しらす油そば980円、鶏煮干らーめん880円、特ロース煮干らーめん1200円、冷し和節そば980円、辛胡麻つけそば850円、はまぐりソバ950円、冷やしトマト麺焼きチーズ880円、他。

【系統】鶏煮干し系東京ラーメン

【お店について】
2013年4月24日オープン。

「RYOMA本店@新井薬師前(2005年4月創業)」のセカンドブランド。
「株式会社Let's just do it.(レッツジャストドゥーイット)」が運営するお店。
店主(代表取締役)は、後藤 隆さん。
2号店であった「麺やRYOMA@高田馬場(閉店)」に次ぐ支店。
東京煮干屋本舗@中野-店舗外観
2012年12月2日に、創業55年の歴史に幕を閉じた丸長系列の老舗「栄楽@中野」の跡地にオープン。

お店の場所は、中野駅北口より「中野通り」を直進。
中野通りと早稲田通りとが交わる「新井交差点」の近く。
黒い外壁に、「油そば」という文字の赤いレリーフが目印(2015年に外装をリニューアル)。
暖簾には、「龍馬」という文字をあしらったロゴが記されている。

東京煮干屋本舗@中野-店内
店内に入り、右側に券売機が置かれている。
厨房を囲むL字型カウンター11席。
スタッフ2名の体制(時間帯により1〜3名)で、切り盛り。

東京煮干屋本舗@中野-店内
「栄楽」時代の狭く感じた空間を改造し、ゆったりとした空間を演出。
ブラウンと白を基調としたスタイリッシュな雰囲気。

東京煮干屋本舗@中野-卓上
卓上には、洗い箸、レンゲ、ギャバンのブラックペッパー、冷水入りのポット、コップなどが置かれている。
油そば用の調味料として、香味辛油、やさしいお酢、フライドオニオンも置かれている。
BGMは、ロック。
東京煮干屋本舗@中野-熟成味噌らーめん
本日は「熟成味噌らーめん」
期間限定メニュー。
辛さは、鬼増し、辛増し、普通の3段階の中から、゛鬼増し”を選ぶ。

大山鶏と九州や瀬戸内海の煮干しを丁寧に煮出したスープベース。
味噌は数種類をブレンドしたもの。

スープ表面には、真っ黒な花椒ラー油が浮かんでいる。

先ずは、スープを一口。
゛鬼増し”にしたので、ラジカルな痺れ感。
スープの味よりも、この痺れ感に暫く酔いしれる。
毛穴全開。
食欲中枢刺激ボタン、スイッチオン。

続いて飲むと・・・。
痺れや辛味などのピリピリ感が暫くして治まり、スープの味がようやく分かるようになる。
味噌の甘味と円みがジンワリと舌を包み、やがて魚介の余韻が残る。
旨味と辛味、その奥にコクを感じさせる。

麺は、「大成食品」製の中太ストレート麺。
柔らかめの茹で加減で、スープの絡みが良い。
噛むとモチモチとした食感。

具のチャーシューは、2枚。
しっとりとした肉質で、とても柔らかい。
ジューシー美味しい。
味玉は、黄身がトロ〜リと流れる半熟具合。
他の具は、ネギと炒めモヤシ。

POP広告の写真では、パクチーが載っていたが、実際には載っていなかったので残念。

【掲載】2016年11月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
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