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らーめん自由区|東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>麺匠 ようすけ@中野
麺匠 ようすけ
めんしょう ようすけ

【所在地】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】
*11:30-翌4:00
*11:30-翌1:00・・・日曜
【最寄駅】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

【メニュー】
○あっさり白湯らーめん750円、特製あっさり白湯らーめん950円
○濃厚白湯らーめん750円、特製濃厚白湯らーめん950円
○超濃厚白湯らーめん750円、特製超濃厚白湯らーめん950円
◎濃厚白湯つけめん780円、濃厚白湯特製つけめん980円
◇味玉・海苔・穂先メンマ各100円、鶏チャーシュー200円、麺の大盛+100円
□ライス100円、そぼろ丼150円
※麺の量:らーめん150g、つけめん230g

【限定メニュー(これまでの)】
ようすけブラック白湯(正油)750円、ごぼう・焦がし油800円、ようすけ流まぜそば730円、冷たい濃厚鶏白湯らーめん730円、他

【系統】濃厚鶏白湯系東京ラーメン

【お店について】
2011年11月15日創業。
店主は、新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアを積んだ原庸介さん。
「本当に旨い、健康な濃厚鶏白湯スープの『ラーメン、つけ麺』を創りたい一心で、この中野の地で、独立・開店させていただきました。」とのこと。
2013年2月09日に、2号店「ようすけ 鶏煮亭@川崎」がオープン。
2013年5月27日に、系列店「ようすけ 鶏煮亭@下高井戸」がオープン。

ようすけ@中野-ふれあいロード
中野駅北口より、ふれあいロード(中野サンモール商店街より東側の路地)を早稲田通りに向けて歩く。
この通りは飲食店がひしめき、しのぎを削っている。
その中には、「青葉」や「菜華」などのラーメン店もある。

ようすけ@中野-店舗外観
暫く歩くと右側に見えて来る。
店名の書かれた木製看板と「濃厚鶏白湯 らーめん つけ麺」と書かれた白い提灯が目印。
以前、「七鐘屋」「ぶぅ」「高山麺工房」「むつみ屋」と変遷してきた場所。
店頭に、券売機が設置されている。

ようすけ@中野-店内
店内は、L字型カウンター7席。
間口は狭いが、奥行きのある空間。

ようすけ@中野-店内
卓上には、レモン水入りのポット、割りスープ用ポット、洗い箸、ティッシュ、ウエットティッシュなどが置かれている。

ようすけ@中野-卓上調味料
卓上調味料は、ミル付きの容器に入ったロックソルトとブラックペッパー、白胡麻、酢、一味。
BGMは、インストゥルメンタル。
麺の固さの調整可。
紙エプロン有り。
ようすけ@中野-超濃厚白湯らーめん
本日は「超濃厚白湯らーめん」

店主はおらず、若いスタッフ2名が作り手。
スープは、鶏ガラ、モミジ、鶏挽肉を10時間以上炊き、それに丸鶏の澄んだ出汁を加えたもの。

鶏白湯らしい乳白色に近い色合い。
先ずは、スープを一口。
ナチュラルなトロミがあり、コラーゲンたっぷりといった感じ。
鶏のコク、旨味が丹念に抽出され、味わいに深みをもたらしている。

続いて飲むと・・・。
超濃厚の「超」がつく割にはラジカルではなく、上品さを感じる出汁感。
以前の印象が強すぎたのか、それとも期待が膨らみすぎたのか、パンチ力はやや控えめに感じてしまう。
雑味やクセがなく、過度のくどさや重さにはつながっておらず、最後まで飽きることはない。

麺は中細のストレート麺。
固さはふつうで注文したが、デフォで少し固めの茹で加減。
スルスルと啜り心地が良く、しっかりとしたコシと歯ごたえを有している。

具のチャーシューは、低温調理された鶏の胸肉が2枚。
味付は控えめで、淡白な味わい。
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
刻み玉ネギは、シャリシャリ感はないが、スープに甘みを与えている。
他の具は、糸唐辛子と青葱。

【掲載】2015年10月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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