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背脂煮干濃厚醤油どっかん ラーメン遺産 殿堂入りの名店
せあぶらにぼしのうこうしょうゆどっかん
【所在地】東京都渋谷区幡ヶ谷2-19-2 【お店の地図】
【電話】03-3376-3370
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-翌3:00
【最寄駅】京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩2分

【メニュー】
〇背脂煮干らぁ麺700円
◎背脂煮干つけ麺(200gor300g)700円
◎背脂煮干油そば700円
◇肉増し・野菜増し・半熟味玉・各100円、他
□豚玉ごはん250円、他

【限定メニュー(これまでの)】
 あせかきニボだしロックンロール800円、他

【系統】燕三条系背脂煮干醤油ラーメン

【お店について】
2005年4月6日創業の「我武者羅@幡ヶ谷」のサードブランド。
2013年7月15日、弐号店としてオープン。

@壱号店:月〜金曜は、長岡生姜醤油の「我武者羅」。
A壱号店:土曜・日曜は、巻町 割スープ付濃厚味噌の「弥彦」。
B弐号店:燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」。
※元々は、壱号店で“月曜日”にサードブランドとして提供していた。

ご当地ラーメンとして知られている3つのスタイルを独自にアレンジ。曜日により異なるスタイルで営業し、新潟ご当地の味が楽しめる。

どっかん@幡ヶ谷-店舗外観
※壱号店で営業していた時の画像
ラーメン丼鉢から湯気が出ているロゴ入りの看板が目印となる。

石の外壁材を使った柱と、木材を使った扉や外壁で重厚な造り。
向かって右側が、ウエイティング・スペース。椅子2脚が置かれている。

どっかん@幡ヶ谷-暖簾
※壱号店で営業していた時の画像
「どっかん」の暖簾。

どっかん@幡ヶ谷-店内
※壱号店で営業していた時の画像
店内に入り、左側に券売機がある。客席背面の壁には、お店の紹介記事などが貼られ、棚には雑誌などが置かれている。
磨きこまれた清潔感溢れるゆとりのある空間。カウンター9席。

カウンター間仕切りの上部に、冷水ポットとおしぼりが置かれている。また、ヒートンに髪留のゴムが備えつけられている。
厨房との間仕切りが高いので、厨房内はよく見えない。食事をするのには、視線を感じず落ち着いて食べられる。
厨房内にいるのは、店主と奥さん+アルファの3人体制。
店主さんは、後ろで束ねた長い髪がトレードマーク。

卓上には、どっかんたれ、すりおろしにんにく、ブラック&ホワイトペッパー、一味、酢などの調味料が置かれている。
どっかん@幡ヶ谷-背脂煮干醤油らぁ麺
本日は「背脂煮干醤油らぁ麺」+味付玉子
※壱号店で営業していた時のレポート
新潟県燕市・三条市発祥の「燕三条系背脂煮干醤油ラーメン」を基に創作したラーメン。

背脂が健康上良いかどうかは別として、ラーメンにとっては欠かせないものである。
背脂の用い方は、振りかける、揚げて浮かす、溶かしこむなど多様。

なみなみと入ったスープに浮かぶ大量の背脂。
キリッとした醤油味に、煮干しの出汁が効いている。
背脂は醤油に円みのある味を加え、スープ全体にコクを与えている。
くどさはなく、醤油と煮干出汁の旨味を十分楽しめる。

麺は中太のストレート麺。スルスルとすすり心地が良く、噛めばポクポクとした食感。

具のチャーシューは、厚みがありソフトな食感。噛めば肉汁が出て、旨味に溢れている。
微塵切りの玉ねぎは、シャキシャキとした食感と甘みを楽しめる。
メンマは大きめで、シャキシャキとした歯触りが心地良い。
味玉は味が染みていて、黄身がトロリとした絶妙な半熟具合。ウマい。
他の具は海苔、もやし、春菊。

コッテリとしているようで、実はアッサリ。ガッツン度も高く、食べ応えもあり満足。

【掲載】2012年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★

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