本文へスキップ
らーめん自由区|東京ラーメンガイド渋谷区のラーメン店リスト>角栄@代々木
Miso Noodle Spot 角栄
みそ ぬーどる すぽっと かくえい

【所在地】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑ビル103 【お店の地図】
【電話】03-3341-4100
【定休日】無休(臨時定休日有り)
 ※水・木曜日は「GingerNoodleSpot 角栄」として生姜醤油ラーメンを提供
【営業時間】11:00-16:00(L.O.15:50)/18:00-23:00(L.O.22:50)
【最寄り駅】
*JR総武線 代々木駅(東口)徒歩3分
*東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 徒歩3分
*都営大江戸線 代々木駅 徒歩5分

【メニュー】
○濃厚味噌800円、カレー味噌850円、激辛味噌850円
◎濃厚味噌つけ820円、カレー味噌つけ870円、激辛味噌つけ870円
◇あじ玉・角煮・温玉・温野菜・トマト・辛もやし・各100円
□肉温玉小丼・納豆温玉小丼・チーズ温玉小丼・各150円、他。
□自家製マヨのポテトサラダ250円、納豆だし巻玉子300円、薄皮野菜餃子・鶏モモ焼きと温野菜・各350円、他おつまみ各種。

【限定メニュー(これまでの)】
角まぜ アミーゴ950円、’15角栄の冷やし850円、イカスミBLACKつけ麺950円、他。

【Ginger Noodle Spot 角栄のメニュー(水・木)】
○ラアメン780円、味玉ラアメン880円、肉ラアメン980円、特製ラアメン1080円
◎ツケメン850円、味玉ツケメン950円、肉ツケメン1050円、特製ツケメン1150円

【系統】創作系新潟ラーメン

【お店について】
2014年9月3日オープン。
幡ヶ谷にある「新潟らぁ麺専門店 我武者羅」の3号店。
新潟市巻町発祥とされるご当地ラーメン「新潟濃厚味噌ラーメン」を看板メニューとしている。
「新潟濃厚味噌ラーメン」とは、「新潟4大ラーメン(@新潟あっさりラーメン、A長岡生姜醤油ラーメン、B燕三条背脂ラーメン、C新潟濃厚味噌ラーメン)」の1つ。

2005年4月06日、我武者羅は「どっかん」という名称で創業。
2006年1月05日、屋号を「鯛だし豚骨 我武者羅」に改め、リニューアルオープン。
2010年5月24日、屋号を「我武者羅」とし、曜日により3つのスタイル(三毛作営業)をとる。
*火〜金曜は、長岡生姜醤油の「我武者羅」。
*土・日曜は、巻町 割りスープ付濃厚味噌の「弥彦」。
*月曜は、燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」。

2013年7月15日、サードブランドの「どっかん」が、同じ幡ヶ谷に2号店「どっかん(現:心や)」としてオープン。
2014年9月03日、セカンドブランドの「弥彦」がスピンオフする形で、3号店「角栄@代々木」としてオープン。

屋号は、店主出身の新潟を代表する著名人「田中角栄(第64代・65代の内閣総理大臣)」をリスペクトしたもの。

※2015年11月11日より、水・木曜日は「GingerNoodleSpot 角栄」として生姜醤油ラーメンを提供。

【店主のプロフィール】
このお店のご主人、蓮沼 司さんは、福島県喜多方市生まれで、新潟県長岡市で育つ。
調理師学校を卒業後、上京。
フレンチシェフとして都内ホテルにて修業後、町場のレストランにて修業。
渋谷区松濤や田園調布などのフレンチレストランでは、副料理長を通算7年間務めた。
その後、弁当屋のFC店、横浜のラーメン店を経て独立。

角栄@代々木-店舗外観
JR代々木駅東口を出て、目の前の横断歩道を渡り左へ進む。
明治通りの「千駄ヶ谷5丁目」の交差点の信号を渡り、左へ進んだ場所に店はある。
「服部栄養専門学校」の向かい側。
明治通りから、セットバックした場所にある。

角栄@代々木-店舗外観
黒と白を基調とした店舗外観。
店頭の「角栄」という文字のロゴがユニーク。
ウェイティングスペースとして、丸椅子が2脚置かれている。

角栄@代々木-店内
店内に入って、左手に券売機が置かれている。
総席数16(L字型カウンター12席+テーブル2人掛け×2卓)。
白を基調としたスタイリッシュな店内。
厨房の男性スタッフ3人とホール担当の女性1人の体制。

角栄@代々木-店内
着席するとおしぼりが差し出される。
希望すれば、紙エプロンも出してくれる。
BGMはポップス。

角栄@代々木-卓上
卓上には、「Soy Sauce」、「AFTER DEATH sauce」、オリーブオイル、胡椒、紙ナプキン、爪楊枝、洗い箸等が置かれている。
角栄@代々木-カレー味噌
本日は「カレー味噌」+温玉

スープ表面には、粉チーズがたっぷり振りかけられ、色鮮やかな糸唐辛子が載っている。
顔を近づけると、丼から立ち上る味噌の風味とカレーの香りが鼻孔をすり抜ける。

先ずは、スープを一口。
ドロッとした粘度のある濃厚なスープ。
思ったほどカレーっぽくなく、ほんのりと香るカレー風味。
程良い辛さのピリ辛。

続いて飲むと・・・。
豚骨のしっかりとした出汁に、背脂由来の甘みとコクが口の中に広がる。
味噌のほのかな甘みとしょっぱさ、カレーのスパイシーさ、かんずりの辛味がバランスよく調和している。
それに、粉チーズとトマトピューレの味が混ざり合うと、洋風な味わいと変わる。

麺は、「三河屋製麺」製の緩やかなウェーブの付いた太ストレート麺。
断面は長方形で、稲庭饂飩風の形状。
啜ると、ズルッと音を立てるが、啜り心地は悪くはない。
スープの絡みは良く、モチっとした食感。
噛みしめるとソフトで、粘り気がある。

具の角煮は、三枚肉で、小ぶりのものが2個。
味付はしっかりとしていて、柔らかくてジューシー。

メンマは極太で、平たい形状。
ボリボリとしっかりとした食感。

温玉は途中で投入し、箸で突っついて黄身を崩すが、スープの味が濃いので薄まり感は無し。
ニンニクの芽とセロリは、歯切れの良さが印象的。
別添えの大根の浅漬けは、良い箸休め。
他の具は、ニラ。

今回はご飯は追加しなかったが、残ったスープにご飯を入れてリゾット風にしても良さそう。

【掲載】2016年2月 【行列】3人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

イカスミBLACKつけ麺【2015年8月】(1)
inserted by FC2 system