らーめん自由区|東京ラーメン・つけ麺ガイド高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>玄光@高田馬場
ラーメン創房 玄光・閉店
らーめんそうぼう げんこう
【所在地】東京都新宿区高田馬場4-18-10 サンハイツ高田馬場103 【お店の地図】
【電話】03-6908-9069
【定休日】年中無休
【営業時間】
*11:00-15:00/17:00-23:00
*11:00-翌1:00(夏期向け営業時間)
【最寄駅】JR山手線/東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩5分

【メニュー】
○玄光ラーメン680円、味玉入り玄光ラーメン780円、玄光麺780円、玄光チャーシュー麺880円、玄光全部入り980円
○塩ラーメン680円、伝説の塩ラーメン780円、野菜タンメン780円、肉野菜タンメン880円、海賊ラーメン・海鮮タンメン880円
○特製濃厚鶏白湯ラーメン780円、味噌豚骨麺780円、旨辛豚骨麺780円、辛味噌豚骨麺880円
○玄菜麺・ベジヌードル780円
◎つけ麺680円
◇麺大盛・味付玉子・メンマ・のり増し・もやし・白髪ネギ各100円、チャーシュー200円、特製トッピング300円
□ミニ親子丼280円、スタミナ丼380円、他

【限定メニュー(これまでの)】
冷し担々つけ麺780円、冷やし中華780円、南極の塩ラーメン780円、他

【系統】天然無添加・オーガニック系東京ラーメン

【お店について】
2014年6月10日創業。
2014年5月28日〜、プレオープン。

厨房に立ち腕を振るうのは、“天然無添加”、“無化調”ラーメンの草分けとして、その名を轟かせた元「ラーメン創房 玄」の田中 玄(兼一)さん。
オーナー(株式会社 光和)が、田中さんと業務提携をして開いたお店。

田中さんは、ラーメン職人として、たぐい稀(まれ)なる才能を持ち、妥協を許さぬ職人気質(かたぎ)。
ところが、経営的には不運なこともあり綱渡り。
これまでの集大成としての最終章となるか、それとも・・・。

玄光@高田馬場-店舗外観
高田馬場駅「早稲田口」を出て、早稲田通りを左(小滝橋方面)に進む。
暫く歩くと、左手に黒地に赤で書かれた「ラーメン創房 玄光」の袖看板が見えてくる。

以前、「茜屋」、「中野大勝軒」、「勝力」、「香味徳」などのお店があった場所。

玄光@高田馬場-店内
店内に入り、左手に券売機が置かれている。
板材を多用した落ち着いた雰囲気。

玄光@高田馬場-店内
厨房を囲むようなL字型カウンター10席、テーブル6席(2人掛け×3卓)。

玄光@高田馬場-店内
厨房にいる田中さんと男性スタッフ1名、ホール担当の女性スタッフ1名の計3名で切り盛りをしている。

玄光@高田馬場-卓上
卓上には、醤油、酢、ラー油、GABANのブラックペッパー、割り箸、冷麦茶入りポットなどが置かれている。

BGMは、ジャズ。

「大橋製麺所@川崎」、「中西食品@南多摩」製の麺をメニューにより、使い分けている。
玄光@高田馬場-伝説の塩ラーメン
本日は「伝説の塩ラーメン」

元々は、病院食として、アトピー専門病院からの依頼で開発したメニュー。
「化学調味料無添加ゆえ、様々な素材の美味しさを重層的に構成するため、琥珀色のスープになってしまいました。」とのこと。

見た目は、醤油ラーメンのように琥珀色。
白醤油も隠し味的に微量使われているが、ほぼ素材を煮込んで出た自然な色。

先ずは、スープを一口。
無化調らしい、角のない優しい味わい。

続いて飲むと・・・。
あっさりとしながらも、コクがあり、旨味に溢れるスープ。
揚げネギが、甘味と風味を効果的にプラス。
塩気・甘み・旨みのバランスが良く、滋味深くて美味しい。

麺は中細の縮れ麺。
スルスルと、軽快に口の中に飛び込んで来る。
噛むと、密度感のあるポクポクとした食感。

具のチャーシューは、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
味付も程良く、ジューシー。

メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
他の具は、小松菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。

【掲載】2014年9月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

冷し担々つけ麺【2014年8月】(4)
南極の塩ラーメン+味付玉子【2014年8月】(3)
味玉入り玄光ラーメン【2014年8月】(2)
玄菜麺・ベジタリアンヌードル+味付玉子【2014年8月】(1)

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