本文へスキップ
らーめん自由区|東京ラーメンガイド新宿区のラーメン店リスト>葉山@牛込柳町
中華そば 葉山 
ちゅうかそば はやま

【所在地】東京都新宿区市谷薬王寺町1 【お店の地図】
【電話】非公開
【定休日】金曜、第2・4木曜(祝日の場合は営業)
【営業時間】
*11:30-15:00/17:30-20:00・・・月・水
*11:30-15:00・・・火・木
*11:30-17:30・・・土・日・祝
【最寄駅】
*都営大江戸線 牛込柳町駅東口 徒歩3分

【メニュー】
○中華そば-(並・180g)750円、(大・280g)850円、(小・140g)690円
○あじ玉中華-(並)850円、(大)950円、中華(小)790円
○チャーシュー中華-(並)1000円、(大)1100円、(小)940円
○全のせ(チャーシュー3枚・味玉・海苔5枚のせ)-(並)1080円、(大)1180円、(小)1020円
◇のり(5枚)70円、味玉100円、メンマ200円、チャーシュー2枚追加250円、全のせ330円

【系統】清湯醤油系山形・酒田ラーメン

【お店について】
2014年10月10日創業。
店主は、齊藤幸純さん。
齊藤さんは、飲食店を務めた後、独立。
ラーメン店での修業経験はない。
山形県酒田市出身で、幼少期に食べた中華そばの思い出を基に、試行錯誤の末にたどり着いた独時の一杯を提供している。

葉山@牛込柳町-店舗外観
大江戸線の牛込柳町駅から、南北に伸びる゛外苑東通り”を南下(曙橋駅方面)して右側にある。
手づくり感のある店構え。
店頭には、営業中を知らせる青竹が置かれている。

葉山@牛込柳町-店内
引き戸を開けて入ると、左手に券売機がある。
総席数7席(カウンター3席+2人掛けテーブル2卓)。
厨房は、製麺のスペースを確保。
そのため、客席のスペースはこじんまりとしている。

葉山@牛込柳町-店内
卓上には、S&Bのコショウと一味唐辛子、醤油ダレ、ティッシュ、レンゲ、洗い箸、冷水入りポットなどが置かれている。
店主1人で、切り盛りをしている。
BGMは、ジャズ。

葉山@牛込柳町-店内
注文を受けてから、麺にコシを出すために麺を青竹で踏む。
そして、手もみをする。
一度に2杯ずつの提供。
葉山@牛込柳町-全のせ中華そば
本日は、「全のせ中華そば」

ゲンコツ・鶏ガラの動物系+香味野菜のスープと煮干し・サバ節魚介系出汁を小鍋に移し、さらに昆布エキスを加えて加熱。
提供直前に、香味油を加え、追い鰹で魚介風味をUP。

スープは、透明感のある清湯スープ。
表面には、背脂を溶かした油と煮干し油をミックスした香味油が浮かぶ。

先ずは、スープを一口。
オイリーな感じもするが、くどさはなく、飲み進むほどにあっさりに変貌。
まろやかな動物系と魚介が融合し、しっかりとした旨みがある。

続いて飲むと・・・。
あっさりとした口当たりで、飲んだ後はスッキリ。
煮干しの味わいが味蕾に染み渡り、飲むほどに深みが増してくる。
醤油のほのかな甘みが余韻として残り、滋味深い味わい。

麺は平打ちの太縮れ麺。
国産小麦を使用した自家製麺。
しっかりと手もみが入り、太さがまちまちで、歪な形状。
啜るとピロピロと揺れながら口の中に滑り込む。
噛んでは、適度なコシと小麦の豊かな風味が伝わってくる。
スープをガッチリ受け止め、青竹打ち麺の醍醐味を堪能出来る。

具のチャーシューは、ロース肉を使った厚切りのものが4枚。
適度な噛み応えを残しつつ、しつとりとしていて、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
味が染みていて美味しい。

味玉は、程良く味が染み、黄身がジュレ状の半熟具合。

メンマは、乾物を戻した手の込んだ一品。
細切りで、ザックリとクラックする歯切れ感。
バリボリと音が出る歯ごたえが楽しい。
量もあり、食べ応えもある。

長ネギは短冊状に切られ、甘味があり、シャクシャクとした食感。
他の具は、海苔5枚。

【掲載】2016年4月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
inserted by FC2 system