らーめん自由区|東京ラーメン・つけ麺ガイド高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>蔭山 高田馬場店@西早稲田
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店
とりぱいたんめん かげやま たかだのばばてん
【所在地】東京都新宿区高田馬場1-4-18 【お店の地図】
【電話】03-6278-9204
【定休日】不定休(月1回)
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:30
【最寄り駅】
○東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩5分
○JR山手線・東西線・西武新宿線 高田馬場 徒歩7分

【メニュー】
○半熟味玉塩そば850円(プチごはん付き)
○醤油そば850円(プチごはん付き)
○担々麺850円(プチごはん付き)
○トマト麺850円(プチごはん付き)
○あっさり塩そば780円
◎鶏白湯塩つけ麺850円
◇のり50円、大盛・鶏節・バター・各100円、半熟味玉・梅干し・各120円、角煮・サラダ増量・各300円
□卵かけごはん250円、肉みそ卵かけごはん300円、角煮ごはん350円他

【系統】鶏白湯系東京ラーメン

【お店について】
2012年9月1日オープン。
2009年創業の中華料理の名店「蔭山樓@自由が丘」によるラーメン専門店。
「蔭山樓 恵比寿店」に次ぐ3店舗目。

オーナーの蔭山健一さんは、京王プラザホテル「高松」など有名中華料理店で修業をし、「筑紫楼@恵比寿」で料理長を歴任。
その後、故郷の千葉を拠点に、ラーメン店を一時開業。
そして、フレンチスタイルの創作中華・名物そば「蔭山楼」をオープン。

蔭山@高田馬場-店舗外観
高田馬場駅北口から、早稲田通りを東に進む。
明治通りと交わる「馬場口」交差点の少し手前の右側にある。

蔭山@高田馬場-店舗外観
店名の書かれた看板と白壁が目印。

蔭山@高田馬場-店内
店内は、コの字型カウンター12席。
入口の左手に、券売機がある。
スタッフは、男性4名。
BGMは、J-POP。
卓上には、冷水入りのポット、割り箸、紙ナプキンなどが置かれている。
蔭山@高田馬場-担々麺
本日は「担々麺」

スープは、鶏の手羽先肉を8時間以上煮込んだ鶏白湯がベース。

口径は小さめだが、底が深い「玉丼」型の丼鉢。
ドロッとした粘度のある黄土色のスープに、「潮州ラー油」が浮かぶ。
トッピングした具の上から、「バルサミコ酢クリーム」がかけられている。

まずは一口。
コラーゲンたっぷりのトロトロ感。
トロトロと言うよりは、ドロドロと言った方がいいかもしれない。
鶏の旨みが、凝縮されている。
それに、ゴマも濃厚で、風味が鼻から抜ける。
ヘーゼルナッツの「カリッ」とした食感と香ばしさもまた楽しい。
辛味や花椒の痺れは、中程度。

続いて、飲むと・・・。
肉味噌が徐々にスープに混じり合い、一気にコクが増す。
肉味噌は、挽肉、ザーサイなどを味噌・香辛料などと練ってある。
スープの表面に幾筋かかけられた「バルサミコ酢クリーム」が混じり合い始めると、酸味が浮上する。
この酸味が支配的となり、ゴマやナッツなどの風味を後方に押しやる。
個性的な味わいにはなるが、蛇足の感もある。

麺は、「浅草開化楼」製の中太縮れ麺。
加水率は高めで、ツルっとした口当たり。
噛んでは、クチッと粘りのある食感。
スープとの一体感があり美味しい。

他のトッピングは、三浦産のグリーンカール、水菜など。

【掲載】2014年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆

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