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らーめん自由区|東京ラーメンガイド高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田
麺屋こころ 高田馬場店 
めんや こころ たかだのばばてん

【所在地】東京都新宿区西早稲田2-21-7 【お店の地図】
【電話】03-6421-9375
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:30)/18:00-22:00(L.O.21:30)
【最寄駅】
*東京メトロ副都心線 西早稲田駅出入口1 徒歩2分
*東京メトロ東西線 高田馬場駅7番出口 徒歩6分
*JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅徒歩8分

【メニュー】
◎台湾まぜそば780円、九条ねぎ盛り台湾まぜそば900円、チーズ入り台湾まぜそば910円、肉入り台湾まぜそば990円、台湾まぜそば全部のせ1180円
◎カレー台湾まぜそば810円、チーズ入りカレー台湾まぜそば940円、塩まぜそば810円、肉メンのせ和え麺880円、
○塩ラーメン730円、塩味玉ラーメン840円、塩チャーシューラーメン940円、塩こころラーメン990円
○醤油ラーメン730円、醤油味玉ラーメン840円、醤油チャーシューラーメン940円、醤油こころラーメン990円
○塩台湾ラーメン780円、台湾ラーメン780円
◇マヨネーズ・玉ねぎ・各50円、卵黄60円、メンマ・味玉・ネギ増し・のり3枚・ニラ増し・各120円、まぜそば専用チーズ130円、チャーシュー増し・ゴロゴロチャーシュー・各230円、台湾ミンチ250円、他
◇麺大盛り(汁そば250g/まぜそば300g)120円
□水餃子380円、白飯160円
※麺の量(汁そば)-少(100g)・並(150g)同額/少なめは味玉ハーフサービス
※麺の量(まぜそば)-少(150g)・並(200g)同額/少なめは味玉ハーフサービス
※学生証を見せれば、大盛無料orトッピング(九条ネギ・味玉半玉・メンマ・チーズの内1つ)無料

【系統】台湾まぜそば系名古屋ラーメン

【お店について】
2014年8月8日オープン。

「麺屋こころ@大岡山本店(2014年1月7日創業)の2号店。
店主は、石川琢磨さん。
名古屋市出身の石川さんは、台湾まぜそばに魅了され、愛知県名古屋市中川区に本店をもつ「麺屋はなび(2008年8月1日創業)」で修業をした。
関東に台湾まぜそばの美味しさを広めたいと上京し、大岡山に店を構えた。
高田馬場店の他、溝口店、御茶ノ水店、長瀬店、大船店等の支店を展開中。

因みに名古屋市発祥の名物料理には、「台湾ラーメン」というのもある。

麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田-店舗外観
「西早稲田駅」出入り口1を出て、明治通りを北進して右側。
「高田馬場駅」からは、早稲田通りと明治通りが交わる「馬場口」交差点を右折した場所にある。
以前、「北狼」、「真武咲弥」というラーメン店があったテナント。
右隣には、「我羅奢」というラーメン店がある。

麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田-店内
入口を入った右側に、券売機が設置されている。
L字型カウンター11席

麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田-店内
男性スタッフ2名の体制。
BGMは、ミスターチルドレン。

麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田-卓上
卓上には、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ティッシュ、昆布酢、胡椒などが置かれている。
他には、食べ方の指南や当店の人気ランキングなども掲示されている。
麺屋こころ 高田馬場店@西早稲田-台湾まぜそば
本日は、「台湾まぜそば」

最初に、ニンニクの有無を聞かれる。
もちろん有りで。

差し出された丼鉢は、麺が見えず、具がテンコ盛り。
九条ネギ、すりおろしニンニク、刻み海苔、ニラが敷き詰められ、その上に台湾ミンチと魚粉、頂上には卵黄が載せられている。

丼の底には、多めのタレが沈んでいる。
タレは、丸鶏や昆布・煮干し・干し海老などでとったスープに、数種類の醤油・香味油・サバの魚粉などを加えて作られている。

先ずは、全体を撹拌。
麺を引き出して、啜る。

麺は、「太陽食品(愛知県あま市森)」製の太縮れ麺。
長四角い断面。
茹であがった麺を、すりこぎを使ってテボに押し付けるようにして、表面に傷をつけている。
これはタレが絡み、味が染み込みやすいようにするための手法。
麺の表面には魚粉が張り付き、香味油でコーテイングされていて艶やか。
加水率高めで、ムッチリとした表情。
歯を立てるとグニグニとした食感で、適度な弾力性もある。

タレは、醤油の味が濃いめで、麺にしっかりと吸着している。
魚粉が程良い香りを放ち、干し海老が香ばしさを、卵黄が円やかさと甘みと加えている。
鷹の爪とニンニク、醤油等が混ざった挽肉の台湾ミンチは、旨味と辛味があり美味しい。
やがて、その辛味がジワジワと押し寄せる。
辛いが、激辛ではないので食が進む。
ニラとネギの香りも、心地よい。

途中で昆布酢を投入。
サッパリとした味に変わる。

麺を食べ終えた後に、サービスの「追い飯」をもらう。
残ったタレの中に、レンゲ2杯分位のご飯を入れてくれる。
タレのどっしりとした味を白飯がしっかりと受け止める。
完食して、満腹!

【掲載】2016年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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