らーめん自由区・東京ラーメンガイド高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>麺やRYOMA@西早稲田
麺やRYOMA 高田馬場店・閉店めんや りょうま たかだのばばてん
【所在地】東京都新宿区西早稲田3-20-2 中岡ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-3209-8814
【定休日】月曜(祝日の場合は営業、翌日休業)
【営業時間】11:00-24:00
【最寄り駅】
 ○東京メトロ副都心線 西早稲田駅 徒歩6分
 ○JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩9分

【メニュー】
 ○ラーメン-@塩丸味720円、A塩丸鰹味780円
 ○トリチャーシュー麺-@塩丸味880円、A塩丸鰹味940円
 ○Wネギラーメン-@塩丸味880円、A塩丸鰹味940円
 ○エビワンタンメン-@塩丸味880円、A塩丸鰹味940円
 ○全部のせ-@塩丸味1020円、A塩丸鰹味1080円
 ○伊太利ー麺-@sioトマトラーメン780円、Asioトマトチーズ880円
 ○塩丸坦坦麺-@塩丸坦坦麺950円、A温野菜塩丸坦坦麺1200円
 ◎つけ丸(塩つけも可能)-200g・300g780円、400g880円
 ◇うめ味玉子・のり(4枚)・味付けもやし・白髪ネギ・メンマ各100円、エビワンタン250円・トリチャーシュー各250円、他
 □鉄板焼き630円〜、釜揚鉄板餃子480円〜、RYOMA丼480円
 ※ラーメン各種+鉄板焼き各種で50円引き

【期間限定メニュー(これまでの)】
 冷やしトマトつけ麺880円、他

【系統】鶏ダシ創作系東京ラーメン

RYOMA−店舗外観 RYOMA-店内
【お店について】
 2007年11月25日オープン。「(株)Let's just do it.」が運営するお店。本店は、「大人のラーメンレストラン RYOMA本店@新井薬師前」。「日本を救いたい!うまいだけのラーメン時代に革命を!」という思いを込め、坂本竜馬にちなんでつけた屋号。

 副都心線が開通し、西早稲田駅から行けるようになった。早稲田通り沿いに面し、木製の看板が目印。店内は、入って右側に待ち客用の長いベンチが用意されている。カフェのような開放的な空間で、女性一人でも気軽に入れる雰囲気。カウンター4席、テーブル16席。卓上には、各種調味料の他、粉砕された揚げエシャロットの入った容器が置かれている。
 メニューは、麺類、鉄板焼き、釜揚げ餃子の三部構成。料金後払い制。
RYOMA-sioトマトチーズ
 本日は「sioトマトチーズ」+シメご飯(サービス)。動物系と魚介系のWスープに、塩ダレ、トマトペーストを併せたイタリアン風のメニュー。
 動物系は、丸鶏を中心に、豚骨・12種類の野菜・果物を煮込んだスープ。魚介系は、干し貝柱・干しエビ・昆布・椎茸などのダシ。塩ダレには、フランス・ブルターニュ地方のゲランド塩を使用。そして、特製のトマトペースト(イタリアントマトに、オリーブオイル、ニンニク、玉葱をブレンドしたもの)を使用している。

 イタリア料理のような洋風な仕上がり。スープは熱めの温度で、表面には、エビや貝柱で摂った香味油が浮かんでいる。塩分控えめの濃厚なトマトの味。旨味成分のグルタミン酸も豊富。トマトの爽やかな酸味が心地よい。モッツアレラチーズが溶け出すと、チーズの風味とコクが出て旨味が増す。

 麺は細麺か太麺かをチョイス。今回は、中細の平打ちストレート麺。プリプリとした麺で、スープの絡みが良い。

 興味を引くのは、具の鶏チャーシュー。岩手県の「みちのく赤鶏」のムネ肉を使用。スープに浸らないように、サラダ菜の上に載せられている。レアな食感で、ササミにも似ている。レモンをかけて食べると、柑橘系のさっぱりとした味わいと少量かけられたグリーンタバスコの辛味が適度に効いてとても美味しい。他の具は、ホールトマト、青梗菜。
 最後にシメご飯を入れて、リゾット風に。最後の一滴まで無駄にすることなく、完食。健康成分「リコピン」を大量に摂取できるヘルシーな一杯。
【掲載】2008年11月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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