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らーめん自由区|東京ラーメンガイド新宿区のラーメン店リスト>麺屋 翔@西新宿
麺屋 翔
めんや しょう

【所在地】東京都新宿区西新宿7-22-34 【お店の地図】
【電話】03-3364-5787
【定休日】無休(臨時休業有り)
【営業時間】
*11:00-15:00/18:00-23:00・・・平日
*11:00-15:00/17:00-21:00・・・土・日・祝
【最寄駅】
*東京メトロ丸の内線 西新宿駅出口1 徒歩5分
*都営大江戸線 新宿西口駅D3出口 徒歩6分
*JR各線 新宿駅西口 徒歩9分

【メニュー】
香彩鶏だし 塩らーめん790円、味玉塩らーめん890円、特製塩らーめん990円、塩ちゃーしゅーめん1040円
香彩鶏だし 醤油らーめん790円、味玉醤油らーめん890円、特製醤油らーめん990円、醤油ちゃーしゅーめん1040円
鶏白湯 らーめん790円、味玉らーめん890円、特製らーめん990円、ちゃーしゅーめん1040円
媛っこ地鶏 塩らーめん900円、醤油らーめん900円、味噌らーめん〜札幌風〜830円
鶏白湯 つけ麺790円、味玉つけ麺890円、特製つけ麺990円、チャーシューつけ麺1040円
◇味玉100円、肉増し・雲呑(肉2個・海老2個)各250円
□極卵飯300円、極鶏飯400円、極豚飯500円、他

【限定メニュー(これまでの)】
海老つけ麺900円、新得地鶏と厚岸産あさりの塩らーめん、ヤガラとのどぐろの年明け塩らーめん930円、他

【系統】鶏清湯・白湯系東京ラーメン

【お店について】
2007年4月10日創業。
店主は、大橋 望さん。

大橋さんは札幌の大学を卒業後、帯広の会社に就職したが、ラーメン店を始めた姉に影響され25歳のときに退職。
上京して姉が共同経営者として働いていた「ひむか屋@千歳船橋」で働き始めた。

4年間修業をした後、姉の繋がりでラーメンの集合施設「池袋ひかり町ラーメン名作座」に「麺屋 翔」を約5ヶ月間出店。
名作座の閉館と同時に閉店し、その1年後に現在の地で再び開業。
だが徐々に経営が傾き、ファミレスでアルバイトをするまでに落ち込んだ。

そんな状況の中、当時取引のあった製麺所から、テレビ番組「愛の貧乏脱出大作戦」(2011/02/27放送)の企画を持ち込まれ出演した。
番組は、「売れない店を再生させる」という内容。
21日間にわたり、「麺屋こうじグループ」代表の田代浩二さん、「麺屋一燈」店主の坂本幸彦さんから指導を受けた。

2016年4月18日、フードテーマパーク「品達」に2号店「麺屋 翔 品川店」をOpenさせた。

麺屋 翔@新宿-店舗外観
丸ノ内線「西新宿駅」を出て、青梅街道を新宿駅方面へ直進。
「北陸銀行 新宿支店」が入居するビルの角を左折して直進。
目標物が見えないまま、ひたすら歩く。
屋根瓦の庇に、黒と白を基調とした看板のシックな外観。
店頭のウェイティングスペースに椅子が4台置かれている。

麺屋 翔@新宿-店内
店内入って右側に、券売機がある。
奥にも、ウェイティングスペースがある。

麺屋 翔@新宿-店内
L字型カウンター12席。

麺屋 翔@新宿-卓上
卓上には、割り箸、ギャバンのコショウ、紙ナプキン、爪楊枝などが置かれている。
麺屋 翔@新宿-香彩鶏だし味玉醤油らーめん
本日は、「香彩鶏だし 味玉醤油らーめん」

国産の鶏ガラ・丸鶏・ボンジリ等をじっくり炊いた清湯スープ。
醤油ダレには、岡直三郎商店(群馬)の生揚げ醤油、ヤマト醤油味噌(金沢)の生醤油、梶田商店(愛媛)の生揚げ醤油等をブレンドしたものを使用。

スープ表面には厚めに鶏油が張られ、キラキラと光る。
透明感のある濃い醤油色をしている。

先ずは、スープを一口。
油層が覆い、激熱の温度。
醤油の香りが鼻腔をすり抜け、芳醇なる旨味が舌の上に広がる。
その後に、ふわっと鶏の旨みが追いかけて来る。

続いて飲むと・・・。
カエシのキレがあり、醤油本来の味と鶏の旨みが見事にマッチしている。
濃口の醤油の深いコクを味わいながらも、後口はスッキリ。
ただ、醤油が前面に出ているため、その分、動物系以外の繊細な出汁の旨味は伝わりにくい。

麺は「菅野製麺所」製の中細ストレート麺。
ツルっとした麺肌で、啜り心地が良い。
噛んではパッツンと歯切れが良く、シコシコとした食感。
小麦の風味も豊か。

チャーシューは、モモ肉を使用したものが2枚。
適度な味付けで、柔らかく、適度な噛み応えを残した肉質。

メンマは、コリコリとした食感が残る細切りタイプ。
味玉は、味付けは控えめで、黄身がトロリとした半熟具合。

他の具は、海苔、水菜、白髪ネギ。

【掲載】2017年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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