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らーめん自由区・東京ラーメン食べ歩きガイド高円寺のラーメン店リスト>甲斐@新高円寺(杉並区)
中華そば つけめん 甲斐 高円寺店
ちゅうかそば つけめん かい こうえんじてん

【所在地】 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-4-2 パレス新高円寺1F 【お店の地図】
【電話】03-6383-1236
【定休日】火曜・第4月曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-22:00
【最寄駅】
*東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩7分
*東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅 徒歩9分

【メニュー】
○中華そば650円、味玉そば750円、チャーシュー麺850円、味玉チャーシュー麺950円
○塩中華そば650円、塩味玉そば750円、塩チャーシュー麺850円、塩味玉チャーシュー麺950円
○揚げねぎそば680円、揚げねぎ味玉そば780円、揚げねぎチャーシュー麺880円、揚げねぎ味玉チャーシュー麺980円
◎つけめん730円、味玉つけめん830円、チャーシューつけめん930円、味玉チャーシューつけめん1030円
◎塩つけめん730円、塩味玉つけめん830円、塩チャーシューつけめん930円、塩味玉チャーシューつけめん1030円
□麺大盛100円、チャーシュー丼320円、他

【限定メニュー・これまでの】
台湾ラーメン700円、他

【系統】中華そば系東京ラーメン

【お店について】
2015年5月22日オープン。
2007年3月18日創業の「甲斐@久我山」の2号店。

店主の秋山洋行さんは、荻窪の名店「春木屋」で3年間修業。
その後、山梨の実家に戻り、両親が営む居酒屋「おかめ@山梨市・東山梨」でラーメンを提供していた。
父親の知人がオーナーを務めるテナントの空きが出たのを機に、再度上京し、久我山で開業。
出身の山梨に因(ちな)んで「甲斐」という屋号を付けた。
両親は、昔、荻窪の春木屋の並びで、小料理屋「おかめ」を営んでいたこともあった。

甲斐@新高円寺-店舗外観
東京メトロ丸の内線の「新高円寺駅」と「南阿佐ヶ谷」の中間にあり、青梅街道沿いにある。
「鶏とふじ(旧 昴神 角ふじ)」が以前あったテナント。 

甲斐@新高円寺-店舗外観
白を基調としたシンプルな店構え。
入口を入って左手に券売機が置かれている。

甲斐@新高円寺-店内
清潔感溢れ、広々とした空間。
L字型のカウンター9席
店長と女性スタッフの2名で切り盛りをしている。
BGMはラジオ。

甲斐@新高円寺-卓上
卓上には、胡椒、爪楊枝、割り箸、冷水入りのポット、コップ、ティッシュなどが置かれている。
甲斐@新高円寺-味玉チャーシュー麺
本日は、「味玉チャーシュー麺」

スープ表面には油層があり、やや濁りのある清湯醤油スープ。

先ずは、スープを一口。
鶏がら、豚骨などの動物系をベースに煮干しの風味を効かせた和風醤油味。

続いて飲むと・・・。
アッサリとしつつも、動物系のコクがしっかりと出た味わい深いスープ。
煮干しがガツンと来る感じはなく、ほんのりと口内を漂う感じ。
醤油ダレの味わいも程良い。
飲み進むと、胡椒のピリピリ感が増してくる。
アクセントとして、少なめに効かせた方が良さそう。

麺は、国産小麦をブレンドした自家製の中太の縮れ麺。
角張った断面で、加水率低め。
スルスルと啜り心地が良く、パツンとした歯切れの良い食感。
アッサリ系のスープに対して、主張強めな感もあるが、バランスとしては悪くない。
スープの絡みも良く、小麦の香りも豊か。

具の豚バラチャーシューは、肉厚のものが4枚。
チャーシューはスモークしてあり、香ばしい。
適度な噛み応えを残した食感で、赤身と脂身のバランスが良く、噛むとジューシー。

メンマは、たっぷり入っている。
柔らかくシャリシャリとした食感。

味玉は、味付け控えめで、しぐれ状の半熟具合。
他の具は、小口切りのネギと三角形の海苔。

【掲載】2017年3月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
甲斐@新高円寺-店内
「甲斐@新高円寺」の店内。
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