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らーめん自由区・東京ラーメン食べ歩きガイド杉並区のラーメン店リスト>麺屋 正路@荻窪
麺屋 正路
めんや まさみち

【所在地】東京都杉並区上荻1-9-1 慶仁ビル2F  【お店の地図】
【電話】03-3398-1293
【定休日】日・月・水曜
日・月曜は、「鯛煮干らーめん 麺屋鯱」として営業。
【営業時間】
*11:30-15:00(L.O.14:40)/18:00-スープ切れまで
【最寄り駅】
○JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線他 荻窪駅北口 徒歩1分

【メニュー】
○秋刀魚節らーめん(白)750円、とろ玉秋刀魚節らーめん(白)850円、特製秋刀魚節らーめん(白)1000円
○秋刀魚節らーめん(黒)750円、とろ玉秋刀魚節らーめん(黒)850円、特製秋刀魚節らーめん(黒)1000円
◇のり・とろ玉・メンマ・各100円
□鶏わさTKG250円、他

【限定メニュー(これまでの)】
鯛煮干しらーめん800円、塩らーめん780円、つけそば800円、塩つけそば800円、鰹と蛤の醤油SOBA800円、味噌らーめん790円、黄金鶏そば780円、醤油らーめん750円、塩らーめん750円、鶏と鰹の中華そば800円、他
【系統】和風魚介系東京ラーメン

【お店について】
2013年7月16日創業。
新宿歌舞伎町の「麺匠 竹虎」で修業した店主が、「麺屋 鯱(しゃち)@大久保」を開業。
火・金・日曜は「麺屋 鯱(鯛煮干し)」、水曜は「鶏そば鶏次(鶏白湯)」、木・土曜は「麺屋正路(鶏清湯)」という屋号で3毛作営業をしていた。
2015年8月31日をもって、荻窪に移転するため閉店。
2015年9月10日、荻窪にて移転オープン。
大久保時代のサードブランド名を屋号とした。

2016年9月27日、2号店の「鯛らーめん 寿@雑色(大田区仲六郷)」がオープン。
2017年1月22日、「麺屋正路」の日・月曜日に、「鯛煮干らーめん 麺屋 鯱」を始める。

麺屋 正路@荻窪-店舗外観
荻窪駅北口の「タウンセブン」と「荻窪ルミネ」の間の裏路地。
たこ焼き屋のチェーン店「じゃんぼ総本店」の2階にある。
以前、「漢珍亭(1947年/昭和22年創業-2013年/平成25年4月30日閉店)」が営業をしていたテナント。
因みにその「漢珍亭」は、煮玉子を最初に入れた店であることや歌手の森進一がアルバイトをしていたこともあった店として知られている。

麺屋 正路@荻窪-店舗外観
白い提灯が目印。
曲がりくねった階段を上り詰める。

麺屋 正路@荻窪-店内
扉を開けると正面に券売機が置かれている。
L字カウンター8席。

麺屋 正路@荻窪-店内
店主と男性スタッフ2人の3人体制。
椅子の下に、物を入れる籠が用意されている。

麺屋 正路@荻窪-卓上
卓上には、胡椒、爪楊枝、洗い箸、紙ナプキン、髪留め等が置かれている。
水はセルフサービス。
麺屋 正路@荻窪-特製醤油らーめん
本日は「特製醤油らーめん」

筑波山麓総州古白鶏・美桜鶏・大山鶏の3種の鶏肉とガラ、モミジ、香味野菜、霧多布昆布で取った無化調スープ。
醤油ダレは、山形の再仕込み醤油などをブレンド。

茶濁色のスープの色。
先ずは、スープを一口。
醤油の熟成感のある味わい。
独特な風味で、しっかりとしたボディ。

続いて飲むと・・・。
アッサリのようで、深いコク。
鶏出汁に深みがあり、鶏油の香り効いている。
何かが突出することもなく、穏やかで上品な味わい。

麺は、「菅野製麺」製の国産小麦100%のストレートの細麺。
細いため、麺同士がまとわりつきやすい。
やや透明感があり、黄色味を帯びている。
密度感があり、小気味よく切れ、密度感があり奥歯で噛むとヌチッとした食感。

具のチャーシューは、鶏2枚と豚1枚。
鶏チャーシューは、レアでしっとりとした肉質。
味付が良く、噛むと肉の旨みが滲み出て来て美味しい。
柚子の風味が心地良い。
豚チャーシューは、しっとりとしていて適度な噛み応えを残した肉質。

味玉はシェリー酒に浸けたもので、程良い味付けで、黄身がトローリとした半熟具合。
メンマは、短めの長さで太いものが2個。
柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、九条ネギと海苔。

【掲載】2017年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
麺屋 正路@荻窪-提灯
「麺屋 正路@荻窪」の提灯。

★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。 
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