本文へスキップ
らーめん自由区・東京ラーメン食べ歩きガイド杉並区のラーメン店リスト>RAIK(ライク)@永福町
Bonito Soup Noodle RAIK
ぼにーと すーぷ ぬーどる らいく

【所在地】東京都杉並区大宮1-2-3 【お店の地図】
【電話】03-6379-1282
【定休日】月曜
【営業時間】
*11:30-15:00/17:30-22:00
*11:30-15:00/17:30-21:00・・・土・日・祝

【最寄駅】
*京王井の頭線 永福町駅 徒歩10分
*東京メトロ丸ノ内線 方南町駅 徒歩13分
*京王バス(新宿駅西口-永福町駅)-「大宮八幡入口停留所」or「方南水道道路停留所」下車 徒歩1分

【メニュー】
○鰹×鶏らー麺740円、鰹×鶏RAIKらー麺900円
○鰹×豚らー麺740円、鰹×豚RAIKらー麺900円
◎鰹×鶏つけ麺(並・中)780円、鰹×鶏RAIKつけ麺(並・中)950円
◎鰹×豚つけ麺(並・中)780円、鰹×豚RAIKつけ麺(並・中)950円
◇柚子味へ変更+20円、のり80円、大盛り100円、味玉120円、メンマとチャーシュー140円、他。
□ランチライス50円、ライス100円

【限定メニュー(これまでの)】
柚子香る鰹と昆布の冷やしらぁめん900円、他。

【系統】創作和風系東京ラーメン

【お店について】
2015年6月28日創業。
店主は「京鰹節つけ麺 愛宕ATAGO@新橋」の出身で、6年間在籍した後独立。

屋号にある「Bonito」とは、スペイン語・ドイツ語・英語で「鰹(カツオ)」を意味する。
店主の出身地・鹿児島県は、「枕崎の鰹」で有名。
その「鰹」にこだわった一杯を提供する。

屋号の「RAIK」は、「Like(好き)」をもじった造語。
「沢山の人に末永く好まれる店になるように」との想いが込められている。

RAIK@永福町-店舗外観
最寄りの鉄道駅(永福町駅/方南町駅)からの徒歩には、時間を要する。
「JR新宿駅西口」、「JR中野駅南口」、「JR高円寺南口」、「丸ノ内線・方南町駅」より、『永福町行き」のバスを利用するのが一番。

停留所は、「大宮八幡入口」or「方南水道道路」のどちらで降りてもほぼ同じ距離。
方南通り沿いにある。
近隣には、「中華麺舗 草むら」がある。
以前のテナントは、「らーめん中村」。

RAIK@永福町-店内
サッシ戸を開けて、左側に券売機がある。
その奥が、厨房。
「く」の字型のカウンター6席(実質5席)。
三角地で狭いが、天板の奥行きがあり隣との間隔もあるので、支障はない。
卓上には、割り箸、冷水入りのポット、コップ、レンゲ、紙ナプキン、ブラックペッパー、一味唐辛子などが置かれている。

RAIK@永福町-店内
右奥の突当りは、トイレ。
その横に液晶ディスプレーが設置され、ライブビデオ等が流されている。

店主と女性アシスタントの2名で切り盛り。、
RAIK@永福町-柚子香る鰹と昆布の冷やしらぁめん
本日は、「柚子香る鰹と昆布の冷やしらぁめん」
期間限定メニュー。

羅臼昆布と鰹から取った透明感のあるスープ。
その上に、鶏ムネ肉のチャーシューが2枚、穂先メンマ、カキ氷、味玉、刻み玉ネギ、スプラウト、とろろ昆布がトッピング。
丼鉢の縁には、柚子胡椒が添えられている。

先ずは、スープを一口。
キリッと冷えたスープ。
昆布の滋味深い味わいが、味蕾に染み渡る。
キンキンではないので、出汁の風味と旨味を豊かに感じられる。

続いて飲むと・・・。
穏やかながらしっかりとした旨みを感じ、優しい余韻を楽しめる。
トッピングされたカキ氷(柚子味)が溶け出すと、清涼感溢れる柚子の香りを楽しむことが出来る。
柚子胡椒を溶かし入れると、味がキリッと引き締まって美味しさが増す。

麺は、「菅野製麺所」製の中細のストレート麺。
国産小麦と外国産小麦、それにライ麦を配合したもの。
スルスルと啜り心地が良く、スープの絡みも良い。
噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。
低加水のザクッとした食感。
歯応えがあり、噛みしめると甘みが出てくる。

具の鶏チャーシューは、大山鶏を使用し低温調理されたもの。
しっとりとした肉質で、鰹出汁による程良い味付け。

味玉は、黄身がネットリとした感じの半熟具合。
味が染みていて、美味しい。

穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
とろろ昆布は、磯の風味がふんわりと香る。
刻み玉ネギは、シャリシャリとした食感が心地良い。

【掲載】2015年9月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
inserted by FC2 system