らーめん自由区・東京ラーメンガイド高円寺のラーメン店リスト>素和可@高円寺
中華ソバ 素和可
ちゅうかそば そわか
【所在地】東京都杉並区高円寺南4-4-12 アルページュ1F 【お店の地図】
【電話】03-3318-2164
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:00
【最寄駅】JR中央線 高円寺駅 徒歩5分

【メニュー】
○中華ソバ(醤油or塩)680円、味玉中華ソバ(醤油or塩)780円、ワンタンメン(醤油or塩)830円、チャーシュウメン(醤油or塩)880円、特製中華ソバ(醤油or塩)930円
◎つけソバ(醤油or塩)700円、味玉つけソバ(醤油or塩)800円、チャーシュウつけソバ(醤油or塩)900円
◇生たまご50円、味付玉子・めんま各100円、ねぎ150円
□麺大盛100円、麦ご飯小70円、麦ご飯100円、梅おかかご飯150円、チャーシュー丼250円
※ランチは、麦ご飯無料。

【限定・これまでのメニュー】
温玉冷しぶっかけソバ760円、味噌ソバ700円、他。

【系統】和風出汁系東京ラーメン

【お店について】
2012年6月15日創業。
店主は、山本祥仁さん。
かつて「ラーメン竹@野方」を経営していて、その後大宮そごうの「ラー戦場(ムジャキフーズ運営)」にて開催された「第2回ラーメン職人オーディション」で優勝。
ラー戦場にて、2011年3月1日より出店。
そして、高円寺にて開業。

店名の「素和可(そわか)」とは、円満・成就などと表す仏語の「蘇婆訶(そわか)」に由来する。

素和可@高円寺-店舗周辺
お店の場所は、高円寺駅南口を出て「五日市街道入口交差点(丸の内線・新高円寺駅)」方面へ直進。
「高円寺南4丁目交差点」信号を渡って左折、200mほど先に進み右手にある。

素和可@高円寺-店舗外観
板材をあしらった外装と、白の電飾の看板が目印。

素和可@高円寺-店内
店内に入り、左側に、券売機がある。
木製甲板のL字型カウンター10席。
清潔感溢れる広々とした空間。

卓上には、洗い箸、冷水入りのピッチャー、ミル付容器に入ったペッパー、一味唐辛子、酢などが置かれている。
コップは、歯医者さんでも使うようなステンレス製。
BGMは、イージーリスニング&ポップス&ジャズ。

混雑具合により、奥さんのお手伝いもあるようだが、通常は店主1人で切り盛りをしている。

本日は「味噌ソバ」+味付玉子
期間限定メニュー。
八丁味噌を使い、千切りの大根を盛り付けた味噌ラーメン。

先ずは、スープを一口。
基本ベースの出汁の旨みに加え、八丁味噌のビターな味が効いている。
甘目の白みそ使った味噌ラーメンが主流の中、敢えて辛口の味噌を合わせたところが面白い。

続いて飲むと・・・。
塩梅は程良く、穏やかでスッキリとしている。
八丁噌特有の風味とコク、マイルドな味の中に、深い旨みを湛え、飲むほどに深い味が広がる。
大人の味わい。

麺は中細のストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、シコシコとした食感でウマい。

具の主役は、生の千切り大根と水菜。
ラーメンの具に、大根というのは珍しい。
シャキシャキとしていて瑞々しい。
八丁味噌の癖をこの清涼感で和らげ、相性抜群。

具のチャーシューは、豚バラの厚切りの肉が2枚。
しっとりとした肉質で、適度な噛み応えもある。
味付けがしっかりとしていて、ウマい。

メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
味玉は、箸でつかむと黄身があふれ出てくる。
他の具は、小口切りのネギとナルト。

【掲載】2014年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

味玉つけソバ(醤油)【2013年11月】(4)
温玉冷しぶっかけソバ【2013年8月】(3)
ワンタン(醤油)+味付玉子【2013年7月】(2)
ワンタンメン(塩)【2013年6月】(1)

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