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麺屋武蔵 二天
めんやむさし にてん
【所在地】東京都豊島区東池袋1-2-4 TUビル1F 【お店の地図】
※東京都豊島区南池袋3-14-12より移転
【電話】03-6914-2634
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-22:00
【最寄り駅】
○JR山手線・他 池袋駅東口 徒歩3分

【メニュー】
○鶏天ら〜麺800円、豚天ら〜麺800円、二天ら〜麺950円
◎つけ麺750円、鶏天つけ麺800円、豚天つけ麺800円、二天つけ麺950円
◎濃厚つけ麺850円、濃厚鶏天つけ麺900円、濃厚豚天つけ麺900円、濃厚二天つけ麺1000円
◇味玉・メンマ・各100円、鶏天200円、豚天200円
※麺の量-ラーメン類(並盛170g/大盛210g)、つけ麺類(並盛210g/中盛/大盛/特盛)同額サービス。

【限定メニュー(これまでの)】
二天担々つけ麺1000円、味噌ガーナ850円、味噌ら〜麺800円、紫蘇香る春の海老塩そば850円、ビーフシチュー・ラー麺1000円、白湯ガーナ850円、濃厚豚骨つけ麺800円、牛塩ら〜麺、豚天ら〜麺810円、玉豚天ら〜麺910円、大判揚げら〜麺980円、(辛)ら〜麺860円、三刀流辛味噌麺、麻婆豆腐の味噌ら〜麺、香草と川海老の油そば、蟹泡つけ麺、冷つけ、牛塩ら〜麺、冷しつけ麺、冷し味噌鶏麺、海老豆腐冷し麺、するめそば、鶏玉さくらそば、豚骨黒豚天ら〜麺、冷し味噌鶏麺、豚牛蒡の塩そば、塩カレーら〜麺、温菜ちらし冷麺、玉鶏天塩ら〜麺、海老豆腐の冷し麺、胡麻鶏の冷し麺、菜のつけ麺、他

【系統】 麺屋武蔵系東京ラーメン

【お店について】
2002年8月31日、【豊島区南池袋3-14-12】で、「麺屋武蔵」の3店舗目としてオープン。

2010年1月02日より、モデルチェンジ。
店長交代に伴い、豚天、玉天などの“揚げ物”をトッピングした従来のスタイルをやめ、“濃厚豚骨つけ麺”がメインのスタイルに生まれ変わった。
そのつけ麺は、“白”をテーマとしたもので、「無垢(むく)の“白”を食べ手の色で染める」と言うのがコンセプト。

2010年3月より、再びモデルチェンジ。
味とメニュー構成が“二天(転)”、三転と変わった。
“濃厚豚骨つけ麺”を辞め、“煮干香る塩ら〜麺”及び“濃厚魚介つけ麺”をメインとする。
2012年8月26日をもって、移転のため閉店。

2012年9月03日、【豊島区東池袋1-2-4】で、リニューアルオープン。

麺屋武蔵二天@池袋-店舗周辺
お店は、池袋駅東口から「グリーン大通り」を進み、1本目の道を左折して直ぐ。

麺屋武蔵二天@池袋-店舗外観
店名「麺屋武蔵 二天」は、宮本武蔵が生み出した兵法「二天一流」から取った。
「前例なしの亜流なし」をモットーに、豚のロース肉を青海苔の混ざった衣をつけて揚げた「豚天」と「鶏天」という具を載せたスタイルが看板メニュー。
半熟玉子を素揚げした「玉天」は、旧店舗でオープン当初にはあったが、現在はない。

麺屋武蔵二天@池袋-店内
店内は、入って直ぐ左側に券売機がある。
細長く、奥行きのある空間。
カウンター16席。

麺屋武蔵二天@池袋-店内
照明を落とした落ち着いた雰囲気で、壁面は古民家のような土壁。

麺屋武蔵二天@池袋-卓上
卓上には、爪楊枝、ブラックペッパー入りのミル、割り箸、二天辛味、スープ割り用のポットなどが置かれている。
「二天辛味」は、花椒入の唐辛子。

看板商品は、“豚天”と“鶏天”。
衣をつけて揚げた肉をトッピングする。
フライヤーは、電気とガスを使うハイブリット型を使用。

【麺屋武蔵の系列店】
@麺屋武蔵 青山@青山一丁目・閉店、A麺屋武蔵 新宿本店 B麺屋武蔵 二天@池袋、C麺屋武蔵 武骨@御徒町、D麺屋武蔵 虎洞@吉祥寺、E麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷、F麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場、G麺屋武蔵 江戸きん@浅草・閉店 H麺屋武蔵 神山@神田、I麺屋武蔵 武仁@秋葉原、J麺屋武蔵 厳虎@秋葉原
麺屋武蔵二天@池袋-二天ら〜麺
本日は「二天ら〜麺(大盛)」

「二天」とは、“豚天”と“鶏天”+味玉が付いたメニュー。

丼鉢は、やや小ぶり。
スープは、若干とろみのある白湯。
甘みのある醤油味。
旧店舗時代は、魚介の強い豚骨・魚介のWスープであったが、豚骨が前面に出て魚介が控えめ。
豚→鶏→魚介の順。
思いのほかあっさりとしたスープに仕上がっている。
香味野菜の甘みが出ているので、濃厚且つベジポタ的なマイルドな味わい。

麺は、「カネジン食品」製の中太のストレート。
柔らかめの茹で加減で、ツルツルとした滑らかな口当たり。
モチモチとしていて、噛みしめるとクニッとした粘りを感じさせる食感。

具の豚天は、青海苔やスパイスの風味が付けられ、鶏天は生姜を効かせたもの。
共に、天ぷらではなく、唐揚げ。
ボリュームがあり、サクサクとした食感で美味しい。
但し、後半油っこさを感じ、飽きが来る。
どちらか一つで十分といった感じ。

味玉は、適度に味がしみ込み、黄身が固まりつつある半熟具合。
メンマは平たく四角い形状で、シャクシャクとした食感。
量は少なめ。
他の具は、水菜と小口切りのネギ。

【掲載】2014年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

濃厚豚骨味玉つけ麺【2010年3月】(3)
味玉ら〜麺【2009年12月】(2)
豚玉天ら〜麺【2003年】(1)

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