らーめん自由区・東京ラーメンガイド豊島区のラーメン店リスト>鶏の穴@池袋
らーめん つけめん 鶏の穴
らーめん つけめん とりのあな
【所在地】東京都豊島区東池袋1-39-20 慶太ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-3986-2811
【定休日】水曜
【営業時間】
 ○11:00-15:00/18:00-23:00
 ○11:00-22:00(土・日・祝)

【最寄り駅】JR山手線・埼京線・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・有楽町線 池袋駅 徒歩5分

【メニュー】
 ○(濃厚白湯スープ)・・・白鶏らーめん680円、白鶏らーめん(大)760円
 ○(辛味スープ)・・・赤鶏らーめん720円、赤鶏らーめん(大)800円
 ◎(白湯スープ)つけめん・・・750円、つけめん(大)830円、つけめん(得盛)900円
 ◇半熟味付け玉子・メンマ各100円、焼きてもみのり150円、鶏チャーシュー250円、スペシャル(全部のせ)380円
 □鶏めし300円、他

【限定メニュー(これまでの)】
 鶏三昧900円、春のつけめんSAKURA840円、うまからトマト820円、Theオイスターズ800円、ピリ辛みそらーめん800円、トマトつけめん820円、アジアンな味やん800円、真夏のひとしずく760円、ピリ辛つけめん700円、ホタテマン800円、みどりいいいい800円、黒つけ800円、NIBOSHI720円、シャケなベイビー790円、トリゴンボール(カレー味)980円、ブラックレイン、春キャベツとたけのこの鶏塩らーめん720円、サーモン&菜の花のらーめん820円、鶏三昧900円、紅白麺合戦780円、秋味らーめん700円、他

【系統】濃厚鶏白湯スープ系東京ラーメン

【お店について】
 2008年5月18日創業。鶏白湯ラーメン専門店。
 メニューは、基本ベースの濃厚鶏白湯スープの「白鶏らーめん」、それに辛味をつけた「赤鶏らーめん」、そして鶏白湯の「つけめん」の3種類のバリエーション。
 それ以外に、独創性のある月替わりの限定メニューを提供している。

鶏の穴周辺-池袋の街
 お店の場所は、池袋駅東口を出て、目の前の明治通りを左へ直進。道路を挟んで右手斜めに豊島区役所が見えたら、左手の路地を曲がって数件目。
 以前、「ラーメン□□(マスマス)屋」や「麺や ケンシロー」というラーメン屋があった場所。

鶏の穴の店舗外観
 ブラウンに塗られた板材を多用した外装と白い看板が目印。
 入口をはいると、突き当たりに券売機が設置されている。左側に店内への入口がある。

鶏の穴の店内
 店内は、木製の柱に白い塗壁、裸電球が上部からぶら下がり、レトロな雰囲気。
 天井はなく、梁(はり)がむき出しになっていて、電線が見える。
 コの字型のカウンター16席。突き当たりに、厨房がある。
 スタッフは、厨房に男性2名、ホール係に女性1名。BGMは、JPOP。

卓上
 卓上には、一味とコショウ、割り箸、爪楊枝が置かれている。
 マイ箸持参で、「味付け玉子or麺大盛」がサービスとなる。
白鶏らーめん-鶏の穴
 本日は「白鶏らーめん」
 鶏の各部位と野菜を長時間煮込んだコラーゲンを多く含んだ濃厚スープ。
 丼鉢からは、ふんわりと鶏の美味しそうな匂いが漂う。

 スープは黄色味を帯びた濁りのある色合い。タレは、塩ベース。
 トロミを帯びていて、まったりとした口当たり。ポタージュと例えられるような、「ベジポタ系」スープ。
 飲むたびに、舌に絡みつく優しい甘味が、口一杯に広がる。この甘味は、トウモロコシによるもの。
 煮詰めたような濃厚な割には、鶏特有の匂いは抑え目で、サッパリとした後味。
 適度な油感と鶏の野菜の旨みが、じんわりと染みてきて、美味しい。

 麺は「三河屋製麺」製の中太のストレート麺。柔らかめの茹で加減で、噛めばクチッと音が出るような食感。濃厚なスープに負けないしっかりとしたボディで、スープがしっかりと絡みつく。

 具の鶏チャーシューは、2枚。よくありがちなパサパサ感はなく、柔らからず、硬からず。味付けは控えめで、噛むと肉汁が溢れ出てきて美味しい。
 鶏そぼろは、味がしっかりとついていて美味。胡椒が効いている。メンマは拍子木状で、ボリボリとした食感。
 他の具は、白ネギ少々、万能ネギ多め。

 スープから、具まで鶏づくし。鶏を存分楽しめる一杯。月替わりの創作メニューも魅力が一杯。

【掲載】2011年5月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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