らーめん自由区・東京ラーメンガイド全国各地のラーメン店リスト>城西金ちゃんラーメン@山形(山形県山形市)
城西金ちゃんラーメン
じょうさいきんちゃんらーめん
【所在地】山形県山形市城西町5-30-5 【お店の地図】
【電話】023-647-2135
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-14:30/17:30-20:30 土曜祝日は11:30-15:00
【最寄り駅】JR山形駅より、車で10分

【メニュー】
○中華そば500円、お子様中華そば300円、チャーシューメン600円、
○みそラーメン600円、お子様みそラーメン300円、みそチャーシューメン700円、
○中華ざる500円、みそつけめん650円、
○(夏季のみ)冷たいラーメン600円、冷たいお子様ラーメン300円、冷たいチャーシューメン700円、冷やし中華750円
◇大盛各+100円、他

【系統】中華そば系山形ラーメン

【お店について】
金ちゃんラーメン外観
山形ラーメンといえば、「米沢ラーメン」、「赤湯系辛味噌ラーメン」、「冷やしラーメン」という言葉を思い浮かべる。
日本一のラーメン消費王国山形。
その山形ラーメンは、日本蕎麦のお店で中華そばを出すお店が多いが、近年、ラーメン専門店も増えている。
東京のように電車を乗り継いで、駅から徒歩数分というお店は少なく、車で行かなければならないお店が多い。

山形市内には、冷やしラーメンの元祖「栄屋本店」と創業100年以上という東北の中華そばで最も古い歴史を持つ霞城公園近くの「佐藤屋」がある。
選択肢が多く迷ったが、今回は地元で評判の良い「金ちゃんラーメン」を訪れた。

南陽市漆山に本店があるというこのお店、若者から年配の人まで、幅広い年齢層の支持を集め、土日は行列もできるという人気店。
ファミレスのように駐車スペースがある。
店内はテーブル席48席、座敷のテーブル24席と広々とした空間。
中華ソバ@金ちゃん
本日は「中華そば」

豚骨、鶏ガラがベースの透明感のあるスープ。
表面には鶏脂の層がある。
あっさりとしていながら、鶏のコクと深みがあり、野菜のエキスが溶け込んだ飽きのこない味。

麺はかん水少なめで、熟成感のある中太の縮れ麺。
手もみが加わり、スープの絡みが良い。
量も200gと満足がいく。

もも肉のチャーシューは味がしっかりと滲み込み、プリプリとした肉の食感を楽しむことができる。
メンマは味付けが程よく、シャキシャキとしている。
他の具は海苔、ネギ、ナルト。

毎日食べても飽きのこないスッキリとした後味と、シンプルではあるが、なぜかまた食べたくなる味わい。
それがラーメン消費量の多い山形ラーメンの特性なのかもしれない。
ピラピラとすすり心地がよく、ムチッとした噛み応えの手もみ麺もスープとよく合っており、バランスの取れた一杯に体が温まる。

【掲載】2007年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

冷たいラーメン【2006年8月】(1)

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