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らーめん自由区|東京ラーメンガイド>ラーメン店でのお客の心得
ラーメン店でのお客の心得
らーめん好きでも守るべきマナーはあるよね!お店から見たお客の有り様
お店の主人や他の客の視点から見た「お客のこんなところが気になる。」をまとめてみました。

■幼児を連れて行列店に並ぶ客
狭き店内を探検する子ども。
取り皿に入れた伸びきった麺を時間をかけて食べる子ども。
「何様のつもりだ」と聞くと「お子様でーす。」と答えが返ってくる。
「お互い様」とも言う。
子どもには責任がないのですが、最近、親の方が自分の欲求を自制できないんですね。
自分が食べたいからついでに子どもも連れてくる。
居酒屋でも最近多いケース。
乳母車を牽いてラーメン店の行列に並んでいる姿を見て、隔世の感を覚えるのですが、いかがなものでしょうか。

■漫画や雑誌を読みながら食べる客
一流の店では雑誌類はまず置いていないので、二流の店の話ですが「ながら」は良くありません。
作り手に失礼だし消化にもよくありません。
食べ物は視覚で楽しみ、味覚で味わうものです。
集中して食べるようにしたいものですね。

■化粧のきつい客
ラーメン屋さんの店内の空間はそれほど広くないので、香水の匂いのキツイ客はいい迷惑。
ラーメンの風味が分からなくなるほど影響力が強い。
あと、丼やグラスに口紅をつける客。
更に洗い方が不十分で新しいグラスに残っている場合はとても気色悪い。

■いきなり胡椒をかける客
最初に出された一杯がお店のBESTの状態の味。スープも飲まずにいきなり振り掛けるのはどうなんでしょう。
タイ料理なら4種類の調味料を好みで入れますが。
今のラーメンは何も入れなくても充分美味しい。
勿論、入れないと間の抜けた味というものもありますが。

■連れにラーメンの薀蓄を垂れる客
主人の目の前でラーメンの薀蓄を連れに語るのはやめましょう。タブーです。仮にも主人はプロです。知識をひけらかすのは聞いてて気持ちが良いものではありません。

■ビールを飲む客
一般の中華料理店では、ビールに餃子か炒め物、そして最後にラーメンを食べるということはあります。
専門店では最初にビールを飲むとお腹が膨れ、ラーメンを食べる時にはその美味しさが半減します。
もっともラーメンに自信がある店は、お酒をメニューに載せるところは少ないようです。
メニューが多ければ多いほど自信の無さの表れではないのでしょうか。

■食べ終わった丼にティッシュを入れる客
どっちみち最後には捨てるのですが、残したスープに投げ込むのは感じが良くありません。
お店の人が片付ける時はやりますが、客はそのままで結構だと思います。

■長居する客
蕎麦屋とラーメン屋はさっと入り、さっと食べ、さっと出る。
これが粋なスタイル。チンタラ食べて、食べ終わった後、水一杯でだらだら会話をし居座るのは混雑時は困ります。

■爪楊枝を使って音を出す客
いつもの習慣なんですね。無意識にシーハ―&チューチュッ音を出す人がいます。
まだ食事中の人がいるんですよ。
お互いに配慮しましょう。

■携帯電話はマナーモードに
食べている最中に、隣で着信音。
「びっくりしたなぁ、モウ〜!」 
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