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つけ麺 甘露【2015年7月】|AFURI(阿夫利) 六本木交差点

このページは、「AFURI 六本木交差点@六本木」に掲載されているそれ以前の実食レポートです。
AFURI  六本木交差点@六本木-つけ麺 甘露
本日は「つけ麺 甘露」

つけ汁の表面に浮かぶ薬味の彩りが、美しい。
それと、麺の上に載せられた具の盛り付け方も、綺麗。

麺は、「三河屋製麺」製の中細の平打ちストレート麺。
表面はツルツルとしていて、口当たり滑らか。
平打ちのためか、啜るとズルズルと音を立ててしまう。
粘りがあり、歯切れの良さはない。
ムチッとした食感。
麺の量は、つけ麺としては少なめ。

つけ汁は、再仕込み醤油を使ったと思われる濃いめの醤油の色。
白ゴマと刻みネギ、唐辛子が浮かんでいる。
そして、常道の熱い汁かと思ったら、意表をつかれた感じの冷たい汁。

麺を浸して啜ると、「甘露」とあるように、一口目は甘さが漂う。
二口目から、甘酸っぱさと一味のピリッとした辛味を感じる。
酸味が強いので、出汁感は感じられない。
蕎麦汁に、酸味と辛味、それとオイリーさを足した印象。

具のチャーシューは、ばら肉のサイコロ状のものがゴロゴロ。
味玉1/2は、味付けは控えめで、黄身がジュレ状の半熟具合。
メンマは極細で、シャキシャキコリコリの歯触り。
他の具は、水菜と刻み海苔。

最後にスープ割り。
1合徳利で提供されたスープは、熱々の生姜風味の鶏出汁。
熱々になったため、酸味とピリ辛が更に強調される。

【掲載】2015年11月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
AFURI 六本木交差点@六本木-店舗外観
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店舗外観。

AFURI 六本木交差点@六本木-店舗周辺
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店舗周辺。

AFURI 六本木交差点@六本木-店舗外観
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店舗外観。

AFURI@六本木交差点-店舗外観
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店舗外観。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI  六本木交差点@六本木-卓上
「AFURI 六本木交差点@六本木」の卓上。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。

AFURI 六本木交差点@六本木-厨房
「AFURI 六本木交差点@六本木」の厨房。

AFURI 六本木交差点@六本木-店内
「AFURI 六本木交差点@六本木」の店内。
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