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塩ワンタンらぁ麺【2016年8月】|すぎ本@鷺ノ宮

このページは、「すぎ本@鷺ノ宮(中野区)」に掲載されているそれ以前の実食レポートです。
すぎ本@鷺ノ宮-塩ワンタンらぁ麺
本日は、「塩ワンタンらぁ麺」

スープは、岡山県の「山水地鶏」の丸鶏や「大山鶏」のガラをベースに、豚骨と野菜、サバ節・鰹節・煮干しなどの魚介を合わせたもの。

キラキラと輝く清澄なスープからは、フワッと魚介の優しい香りが立ちあがる。
先ずは、スープを一口。
ふくよかで旨みタップリの鶏出汁に、シャープな塩ダレ。
淡い塩気が、絶妙なバランスで融合。

続いて飲むと・・・。
鶏油が多めで、厚みをアシスト。
塩ダレが味の輪郭を明確にし、その出汁感を際立たせている。
醤油と比べると、出汁の旨味や風味などが、ダイレクトに伝わってくる。
動物系と魚介系のバランスがよく、すっきりとしつつも滋味深く、奥深い味わい。

麺は、京都の「麺屋棣鄂」製の中細のストレート麺。
当初使用していた「三河屋製麺」製から、こちらに変更。
ふすまの粒々が見える全粒粉を使ったもの。
スルスルと啜り心地が良く、口触りはシルキータッチ。
しなやかで、モチモチとした食感。

具のチャーシューは、豚と鶏の2種類。
味付は、塩ラーメンに合わせた塩味。
豚は、肩ロースを低温調理したもので、柔らかい肉質でジューシー。
鶏はムネ肉で、適度な味付けが施され、サッパリとした味。

ワンタンは、4個。
皮は中厚で、餡は多めで、テルテル坊主状の形態。
チュルンと口の中に飛び込み、餡の味付けも良くウマい。

穂先メンマは長めで、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、水菜と刻みネギ。

【掲載】2016年8月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
すぎ本@鷺ノ宮-店舗外観
「すぎ本@鷺ノ宮」の店舗外観

すぎ本@鷺ノ宮-店舗外観
「すぎ本@鷺ノ宮」の店舗外観。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。

すぎ本@鷺ノ宮-店内
「すぎ本@鷺ノ宮」の店内。
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