らーめん自由区|東京ラーメン・つけ麺ガイド新宿区のラーメン店リスト>ふぅふぅ亭@神楽坂
麺屋 ふぅふぅ亭
めんや ふぅふぅてい
【所在地】東京都新宿区矢来町118 石本マンション1F 【お店の地図】
【電話】03-3267-5576
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:30-15:00/17:30-23:00
 ○11:30-21:00(日・祝)
【最寄駅】
 ○東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩1分
 ○都営大江戸線 牛込神楽坂駅 徒歩4分
 ○JR総武線 飯田橋駅 徒歩8分

【ランチメニュー】
 ○らーめん(塩or醤油)730円、味玉らーめん(塩or醤油)830円、鶏海老ワンタン麺(塩or醤油)930円、ふぅふぅ亭スペシャル(塩or醤油)980円、グリルチャーシュー麺(塩or醤油)1000円
 ○特製汁なし坦々麺750円、ふぅふぅ亭坦々麺800円、
 ◇ネギ・オニオンスライス各50円、メンマ・コーン・バター鶏海老ワンタンメン各80円、味玉・グリルチャーシュー各100円
 □チャーシュー小丼350円、手作り水餃子380円、エビチリ690円、やわらか杏仁豆冨350円、他
 □らーめんセット(塩or醤油+小ライス+サラダ)850円、坦々麺セット(坦々麺+ライスorサラダ)870円、らーめん餃子セット(塩or醤油+水餃子4個+ライスorサラダ)950円、他
【ディナーメニュー】
 ○ラーメン類は、ランチと同様
 ○晩酌Ramen set(生ビール+おつまみ+塩or醤油らーめん)1500円
 ○おつまみセット400円、手作り水餃子(5ヶ)380円、手作り焼餃子(6ヶ)430円、アボガドサラダ720円、チャーシュー高菜炒飯730円、太麺あんかけ焼そば850円、他多数。
 ※日・祝は昼間もオーダー可能

【限定(これまでの)】
 夏季限定冷やしトマト麺830円、他

【系統】ダイニングバー系東京ラーメン

ふぅふぅ亭@神楽坂-店舗外観 ふぅふぅ亭@神楽坂-店内
「麺屋ふぅふぅ亭」店舗外観(左)、店内の様子(右)
【お店について】
 2009年6月7日創業。「株式会社 益喜家」が運営するお店。オーナーシェフは、サーファーでフレンチ出身の益城大作氏。
 店名はフランス語で「火」を意味する「Feu(フー)」が由来。
 「“女性ひとりで気軽に入れるパスタ屋”のような感覚のラーメン店」がコンセプト。何れは、「フレンチ焼鳥」「フレンチカレー」などのお店も展開していきたいとのこと。いわば、フレンチを国民食化させ、その普及を目指している。

 お店は、東京メトロ東西線の神楽坂駅2の出口より直ぐの早稲田通り沿いにある。白地にレリーフ状の文字が入った看板が目印。
 店内は、白を基調としたカフェのようなモダンな内装。店舗面積は15坪あり、奥行きのある空間。厨房スペースが比較的多めに取られている。客席は、奥の厨房前にL字型のカウンター5席、入口から中央に向かってテーブル12席が並ぶ。卓上には、胡椒とラー油、洗い箸が置かれている。

 メニューを見て口頭で注文、食後会計方式。BGMはJPOP。スタッフは2名。
ふぅふぅ亭@神楽坂-らーめんセットふぅふぅ亭@神楽坂-餃子
 本日は「らーめん餃子セット」。醤油らーめんor塩らーめん+手作り餃子4個+ライスorサラダのセットメニュー。選択は、“醤油”とサラダ。
 スープ表面には厚めの油層がある。オリーブオイルを使用したネギ油で、香ばしい風味。醤油ダレには赤ワインを使い、工夫を凝らしたラーメンづくり。
 一口飲むと、塩らーめんの時と比べ、香味油の甘味とオイリーな感じが強い。ラーメンらしいコッテリ感ではあるが、油が舌をマスキングするかのように出汁の旨味がやや伝わりにくい。

 麺は細ストレート麺。柔らかめの茹で加減で、滑らかな口当たり。啜り心地が良く、スルスルと口の中に滑り込む。
 具のグリルチャーシューは、絶品。小ぶりだが肉厚で、柔らかくしっとりとした肉質。スモーキーで、噛むほどに肉の旨味が出て美味しい。メンマは柔らかく、シャキシャキとした食感。他の具は、微塵切りのネギ、小口切りの青ネギ、揚げネギ。

 セットの一つめは「サラダ」で、内容はサニーレタス、大根と人参。二つめは、「手作り餃子」。予めニンニク醤油のタレが入っていて、餃子の上に青ネギと糸唐辛子が添えられている。ニンニク風味が効いたジューシーな味わい。
【掲載】2010年2月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
ふぅふぅ亭@神楽坂-特製汁なし担々麺
 本日は「特製汁なし坦々麺」。汁無しの元来の担々麺のスタイル。
 ビジュアル的に涼しげな盛り付け。小高く盛られた麺の上に、オニオンスライスと水菜が盛られている。タレや挽肉は、最初から麺と和えてある。通常、和えていない場合が多いので、混ぜる必要がなく食べやすい。
 中細のストレート麺は、加水率が低めのしっかりとした歯応えのある食感。茹で加減が程好く、肉味噌の絡みも良く美味しい。

 肉味噌は濃いめの味つけだが、オニオンや水菜と絡めると丁度良いバランスとなる。味噌ダレのコク、すり胡麻の風味、砕かれたピーナッツの食感が一体となり、味わいがある。担々麺らしい辛味はつけていないので、食べている時の印象はジャージャー麺。辛味がない分、担々麺だと思うと拍子抜けするが、その際役立つのが卓上にあるラー油。花椒も加えられているので、辛味と共に香りがアップする。
 辛味が苦手な人にも大丈夫な“汁なし担々麺”。自分好みで辛さを調整できる“汁なし和え麺”。
【掲載】2010年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
ふぅふぅ亭@神楽坂-海老ワンタン麺
 本日は「鶏海老ワンタン麺(塩)」。フレンチブイヨンをベースとした洋風スープに、ラビオリ風に包んだワンタンがトッピングされたメニュー。

 国産の鶏肉、鶏ガラ、牛骨と新鮮な野菜を煮込んだスープ。表面にはオリーブオイルを使用した香味油が浮いていて、揚げネギとニンニクの風味が芳ばしい。コンソメのようなサラリとした口当たりの中に、その香味油の風味がアクセントになっていて、飲んだ後に感じる胡椒のピリッと感がバランスよく味を引き締めている。様々な滋味が詰まっているという感じがして、飲み進む毎にその旨味に引かれていく。

 麺は「三河屋製麺」製の細ストレート麺。量は少なめ。しなやかさがあり啜り心地が良い。しっかりとしたコシとサックリとした歯切れの良さがある。

 具のグリルチャーシューは、肩ロース肉を使ったもので、小ぶりに見えるが肉厚で食べ応えがある。焼きめがつき、香り高い。このお店独自の味付けが施されていて、他店とは一味違う美味しさがある。ワンタンは、ラビオリ風に餡を包んだものが3個。皮は中厚で、モチモチとした食感。餡は鶏主体で、海老のプリプリとした食感はない。オニオンスライスは、箸休めとして合っている。メンマは平たい形状で、柔らかくシャキシャキとした歯ざわり。他の具は万能ネギ。
【掲載】2009年9月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★☆
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