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池麺 KING KONG・閉店
いけめん きんぐ こんぐ
【所在地】東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-6914-2070
【定休日】不定休
【営業時間】
○11:00-23:00(月-金)
○11:00-22:00(土・日)
【最寄り駅】JR山手線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・他 池袋駅 徒歩5分

【メニュー】
○中華そば700円、半熟玉子ラーメン800円、のりラーメン800円、ねぎラーメン800円、メンマラーメン850円、チャーシューメン900円、キング中華そば950円
◎トロフルつけめん800円、トロフル半熟玉子900円、トロフル辛いやつ900円、トロフルのり900円、トロフルカレー900円、トロフルメンマ950円、トロフル温野菜950円、トロフルチャーシュー1000円、キングトロフル1050円
◎つけめんアラビアータ900円
◆ハーブ半熟玉子・のり・ねぎ・辛いやつ各100円、温野菜・メンマ各150円、ハーブ塩チャーシュー200円、他。
■塩チャーシュー丼350円、他。

【期間限定メニュー(これまでの)】
博多とんこつラーメン650円、カニ味噌ラーメン900円、トロフルチーズフォンデュつけめん900円、旨辛冷やし和え麺750円、トロフルみそ豚骨ラーメン850円、冷やしスーラーつけめん800円、他。

【系統】東池袋大勝軒系東京ラーメン

【お店について】
2010年8月28日オープン。
「東池袋大勝軒」のセカンドブランドで、一番弟子である飯野敏彦さんが立ち上げたお店。
このお店の看板メニューは、“トロフルつけめん”と“中華そば”の2本立て。

「つけめん」は、大勝軒の基本ベースである魚介豚骨スープに、隠し味として旬のフルーツジャムを加えたつけ汁。
それに、デュラムセモリナ粉を使用した自家製麺。

「中華そば」は、山岸一雄さんが子供の頃から慣れ親しんだ醤油と魚介の香る昭和の温かいイメージをカタチした一品。

周辺-キングコング@池袋
お店の場所は、JR池袋駅東口、分かりやすく言えば、「豊島区役所」の裏。
並びには、池袋の人気行列店「馳走麺 狸穴」がある。
キングコング@池袋-店舗外観
「KINGKONG」と言う文字が目印。
キングコングと聞いて、どのシリーズの映画を想起するかは、世代によって分かれる。

店内-キングコング@池袋
店内に入ると左手に券売機がある。
カウンター14席で、配置は不定形。厨房にいるスタッフは3名。
箸は洗い箸で、エコ対応。BGMは、ヒップホップ系。

キングコング@池袋-店内
スタイリッシュな店内で、女性一人客でも安心できる空間。
キングコング@池袋-トロフル半熟玉子
本日は「トロフル半熟玉子」

キングコングの看板メニューのつけ麺。
「池袋最濃のつけだれ、数種類のフルーツジャムが隠し味、セモリナ粉入り極太麺が組み合わされます。」とのこと。

麺は中太のストレート麺。
並(200g)と中盛(400g)が同一料金ということで、中盛を選択。
中間の300gという選択肢がないのが、選ぶのに厳しい。
形状は断面が四角く、やや固めの茹で加減。
弾力性は弱く、引き締まった感じ。

啜ると、表面がツルツルとしていて、滑らかな啜り心地。
噛むと適度な硬さで、プラスチッキーな食感。

つけ汁は、「温め直し」「タレ追加」が可能。
茶濁色で、ドロッとした感じの汁は、見た感じは濃厚豚骨魚介。
麺をつけて食べると、魚粉のザラザラ感はなく、滑らかな口当たり。
ブルーベリーやイチゴジャムが加わって、フルーティなテイスト。
濃厚な動物系の出汁に、この甘味が抑制的に働き、独創的な味わい。
また、軟骨と挽肉がトッピングされているので、コリコリとした歯応えを楽しむことができる。

具のチャーシューは、注文ごとに炙られていて、香ばしい。
ややパサツキ感はあるものの、スープに浸すと柔らかくなりジューシー。
半熟玉子は、薄めの塩味。黄身がトロリとした絶妙な半熟具合。
他の具は、小口切りのネギ、ナルト、メンマ。

麺の上に添えられたカットレモンは、途中で搾って麺全体に回し入れれば、スッキリとした味わいに変化。
更に、卓上に置かれたカレー粉を加えれば味変効果が楽しめる。

最後に、スープ割り。
グッと旨味が際立ち、ホッとするような味わい。

【掲載】2013年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

キング中華そば【2012年2月】(1)

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