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らーめん自由区|東京ラーメンガイド豊島区のラーメン店リスト>蔦の葉@巣鴨・庚申塚
蔦の葉・閉店
つたのは
【所在地】東京都豊島区巣鴨4-24-6 富士ビル1F 【お店の地図】
【電話】03-3916-7115
【定休日】月曜(祝日も休業)
【営業時間】
*11:30-15:00/18:00-21:00・・・火〜金
*11:30-15:00・・・土・日・祝
【最寄り駅】
○JR山手線・都営三田線 巣鴨駅北口 徒歩8分
○都電荒川線 庚申塚駅 徒歩4分

【メニュー】
○醤油そば750円、味玉醤油そば850円、特製醤油そば1000円、肉増し醤油そば1000円
○塩そば750円、味玉塩そば850円、南高梅塩そば900円、特製1000円塩そば
○ブラック・ダック(鴨胡椒)800円、チリ・ダック(鴨辣油)800円
◎醤油つけそば800円、味玉つけそば900円、特製つけそば1050円、特製つけそば1050円
◇極太メンマ・味玉・海苔・あおさ海苔・南高梅・各100円、肉増し250円、特増し300円
□肉飯・鴨飯・〆のスープ飯・各200円、ロース飯300円、他

【期間限定メニュー(これまでの)】
鴨と煮干しの醤油つけそば900円、煮干時雨850円、鴨そば1000円、牡蠣の味噌そば980円、鴨脂そば800円、味噌そば800円、鯵煮干そば750円、他

【系統】鴨・煮干し系東京ラーメン

【お店について】
2014年6月26日、オープン。
Japanese Soba Noodles 蔦@巣鴨(2012年1月16日創業)」の2号店。

店主は、大西祐貴さん。
店長は、湯澤拓馬さん。

店主の大西さんは、名店「七重の味の店 めじろ(藤沢店・代々木店/閉店)」の店主・大西良明さんの次男。
因みに長男の大西芳実さんは、「麺やBar渦@神奈川県・本鵠沼」の店主。

「蔦@巣鴨」は、2015年12月4日発売の「ミシュランガイド東京2016」において、ミシュラン1つ星を獲得。
「蔦の葉@巣鴨・庚申塚」は、「ミシュランガイド東京2016」において、「ビブグルマン」に掲載される。

蔦の葉@巣鴨・庚申塚-店舗周辺
JR巣鴨駅北口より、目の前の「白山通り」を渡り、「とげぬき地蔵」入口へ向かう。
「巣鴨地蔵通り商店街」に入り、直進。
右手「巣鴨郵便局」手前の路地を右折して、右側。
肉屋「肉のササき」の隣。

蔦の葉@巣鴨・庚申塚-店舗外観
白壁と蔦の葉っぱの色を意識した青緑の庇が目印。

蔦の葉@巣鴨・庚申塚-店内
店内に入ると直ぐ左手に券売機が置かれている。
その右隣には、ウォーターサーバーが置かれ、水はセルフサービス。

蔦の葉@巣鴨・庚申塚-店内
白を基調とした店内。
L字型カウンター8席。

蔦の葉@巣鴨・庚申塚-店内
卓上には、洗い箸と紙ナプキンが置かれている。
調味料類は、無し。
BGMはポップス。

※2015年12月27日をもって閉店。
蔦の葉@巣鴨・庚申塚-ブラック・ダック(鴨胡椒そば)+味玉
本日は「ブラック・ダック(鴨胡椒)」+味玉

スープは、丸鴨と香味野菜の旨みを6時間かけてじっくり抽出したスープ。
麺は、北海道産強力粉・栃木県産中力粉に、長野県産石臼挽き全粒粉など国産小麦4種類を独自にブレンドし、全卵と天然内モンゴル産かん水を使用。
醤油のカエシは、長野県産の杉桶二年熟成もの生醤油に白醤油をブレンドし、合鴨や鶏等のダシを合わせた芳醇な醤油ダレ。

「ブラック・ダック」のスープは、「醤油そば」とは違い、魚介を使わず丸鴨オンリーの出汁。
それに黒胡椒を効かせている。
スープ表面には、鴨脂の分厚い層がある。

先ずは、スープを一口。
濃厚な旨味の鴨出汁とブラックペッパーのピリッとした刺激が心地良い。
オイリー感はあるものの、くどさはなく穏やかな味わい。

続いて飲むと・・・。
鴨脂による芳醇なコク、醤油の優しい味わい、そして甘味が味蕾に染み渡る。
ブラックペッパーは、多くは底に沈んでいるので、食べ進むうちに辛味が増してくる。
最後には、スパイシーな刺激のみが口の中を席巻する。

麺は自家製の中細のストレート麺。
麺の長さが長めで、麺肌がツルツルとしている。
歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
小麦の風味が強く、コシもあって美味しい。

具のチャーシューは、醤油ベースのタレで長時間低温調理したレアな感じ。
噛み応えのあるものが1枚、ソフトなものが2枚。

極太のメンマは、赤ワインで味付けしたもの。
柔らかくシャクシャクとした食感。

味玉は、黄身がトロ〜リとした絶妙な半熟具合。
他の具は、微塵切りの玉ねぎ。

【掲載】2015年12月 【行列】4人 【らーめんの王様】★★★★★
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