らーめん自由区・東京ラーメンガイド豊島区のラーメン店リスト>ゼットン@池袋・目白
中華そば ゼットン(ZETTON)ちゅうかそばぜっとん
BASSOドリルマン」に店名変更
【所在地】東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F 【お店の地図】
【電話】03-3981-5011
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】
 ○11:30-15:00/17:30-20:00
 ○11:30-20:00(土・日)

【最寄り駅】
 ○JR山手線 目白駅 徒歩13分
 ○JR山手線・埼京線・他 池袋駅 徒歩15分
 ○西武池袋線 椎名町駅 徒歩15分

【メニュー】
 ○中華そば(並盛180g・中盛230g)650円、
 ○つけそば(並盛250g・中盛350g)700円、つけそば大盛(470g)800円
 ◇味つけ玉子100円、メンマ200円、チャーシュー300円
 □チャーシュー丼250円、他

【限定・これまでのメニュー】
 ゼッどン(あつもり味噌つけ麺)850円、他

【系統】鶏魚介醤油系東京ラーメン

ゼットン-店舗外観 ゼットン-店内
【お店について】
 2007年6月3日創業。店名は、ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」に登場したゼットンに由来するとマスメディア等では紹介されている。また、高橋ヒロシ原作の漫画「クローズ」に登場する「花澤三郎」の通称「ゼットン」から来ているとも言われている。ご主人は東池袋大勝軒系の「七福神@池袋」、「地雷源@方南町」を経て独立。「七福神」では店長をしていた。
 JRの「目白駅」・「池袋駅」、西武池袋線の「椎名町駅」の3駅から、ほぼ同距離。通称「どばた」と呼ばれている芸大・美大進学予備校の「すいどーばた美術学院」の近く。商店街ではなく、住宅街のど真ん中にある。
 エントランス付近には、ちょっとしたスペースがあり、店内に入ると広いウェイティングスペースがある。入口近くの左側のドアの向うは製麺室。黒と青を基調とした店内は、カウンター8席で、ゆったりとした空間。以前開業していたお店がカフェレストランであったために、このような間取りとなっている。
 麺は、北海道産の中力粉を使用し、モンゴル産のかん水と卵を使い1日寝かせた自家製。タレに使う素材は、『白扇酒造@岐阜県鴨川郡』の「福来純 本みりん」、『石孫本店@秋田県湯沢市<創業1855年(安政2年)>』の丸大豆天然醸造「百寿」と再仕込み醤油「濃醇むらさき」など、厳選したものを使っている。化学調味料は使っていない。料金は後払い制。
ゼットン-中華そば・味つけ玉子
 本日は「中華そば・中盛+味つけ玉子」。褐色のスープ。名古屋コーチンと軍鶏のダシと豚骨の動物系、薩摩本枯れ節・宗田節・鯖節・昆布などの魚介系を併せている。
 デフォルメされたドンブリは、手で触るととても熱い。香味油が多めに浮び、コッテリとした感じに見えるが、後味の良い優しい味わい。醤油の風味が香り立ち、味醂によるほのかな甘味を感じる。次にスープの旨味が広がる。鶏のダシに比べ、魚介系はやや抑えめであるが、その中にあっては鯖節が効いている。
 麺は、中のストレート麺。麺に練りこまれた塩分を舌に若干感じる。表面は滑らかで、つるっとした喉越しの良さ。噛むと適度な弾力性があり、小麦粉の風味が口の中に広がる。スープの絡みは良い。
 具のチャーシューは、直前に分厚く切り分けられ、味の滲みたバラロール。柔らかく口の中で溶ける感じが美味しい。味つけ玉子はほど良い味つけで、滲み込み具合、半熟具合が絶妙。メンマは、四角くコリコリとした歯応え。他の具は、白髪ねぎと小口切りのねぎ、海苔。
【掲載】2008年1月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★☆☆
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