らーめん自由区・東京ラーメンガイド高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>渡なべ@西早稲田・高田馬場
渡なべわたなべ
【所在地】東京都新宿区高田馬場2-1-4 【お店の地図】
【電話】03-3209-5615
【定休日】無休
【営業時間】11:00-20:00
【最寄り駅】JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩10分

【メニュー】
○らーめん800円、味玉らーめん900円、ちゃーしゅうめん1100円、味玉ちゃーしゅうめん1200円
○つけめん800円、味玉つけめん900円、ちゃーしゅうつけめん1100円、味玉ちゃーしゅうめん1200円
□味付玉子100円、めんま150円、ねぎ150円、ちゃーしゅー300円、替玉(らーめん用9150円、大盛(つけめん用)150円
□ちゃーしゅーご飯300円

《限定・お遊び(これまでの)》梅茶漬けラーメン500円、味噌らーめん800円、味噌つけめん800円、とんこつらーめん(熊本風)600円、とんこつらーめん(博多風)600円、パンプキンラーメン600円、あっさりらーめん700円

【系統】豚骨魚介醤油系東京ラーメン
渡なべ-お店の外観
【お店について】
 2002年4月21日創業。店主はラーメンコンサルタント・有限会社「渡なべスタイル」代表の渡辺樹庵氏。他の店をプロデュースするためのアンテナショップ。直営店は、このお店以外に「麺や楽@伊勢原」、「基motoi@町田」がある。また、プロデュースしたお店としては、「瞠@池袋」、「じゃらんじゃらん@大久保」、「ぷかぷか@中目黒」、「ごきげんや@本川越」、「麺屋嘉藤@本川越」、「宮坂商店@諏訪」などがある。
 JR高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に行き、明治通りに出る一歩手前の路地にある。外装は小料理屋風。店内を入って右側に券売機がある。やや暗めの照明で、厨房のステンレス機器が輝いている。Barといった感じもする隠れ家的な落ち着いた大人の雰囲気。カウンター8席。BGMは洋楽。スタッフは2名。
渡なべ@高田馬場-味玉ラーメン
 本日は「味玉ラーメン」。小ぶりで深めの丼。豚骨・鶏ガラを炊いて一晩寝かせ、それに魚介類を投入したダシ。茶濁色のスープは多めの節粉、粉砕されたニンニクも入っている。トロミがあり、ネットリとしている。分厚さはあるものの野暮ったさはない。また、節の強さを感じつつもエグミや苦さは出ていないので飲みやすい。以前と比べると魚介ダシが控えめになっている。ガッツン度が弱くなった分、まとまりが出て食べやすくなったとも言える。
 麺は「八幡製麺」製の中太ストレート麺。表面が固めで、食べ始めはスープの馴染みがやや弱い。中盤から程よくなる。歯ざわりがしっかりとした食感。大きめのチャーシューはバラ肉。濃いスープとのバランス上味付けが控えめのため、大人しく感じる。メンマは、平たく大きめ(幅3cm程度)のもの。コリッとした食感かと思ったら意外にも柔らかい。味玉は、黄身まで色が濃い目の滲み具合。青ねぎと笹切りのネギが、清涼感を与え効果的。
 豚骨魚介インパクト系の先駆けとなったお店。現在はインパクトよりもバランス重視にシフトした印象。
【掲載】2007年6月 【行列】6人 【らーめんの王様】★★★★☆
渡なべ@高田馬場・東京ラーメン
 本日は「味玉ラーメン」。昆布、貝柱、鯖節、鰹節、宗田鰹節の魚介系と豚骨のダシを併せたスープはとても濃厚である。ややとろみがついており最後の一滴まで魚介の風味が残る。めんまは大きめで、シャキシャキとした食感。麺はのびにくい中太ストレート麺。コシがあって、歯ざわりのよい食感。チャーシューは大ぶりのバラ肉。他の具は白髪ネギ。
 インパクト重視の個性的な一杯。これでもかと追撃してくる魚介の風味は、好みが分かれるかもしれない。
【掲載】2003年 【行列】0人 【らーめんの王様】★★★★★
らーめん自由区高田馬場・早稲田のラーメン店リスト>渡なべ@西早稲田・高田馬場
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